2005年11月07日

moekoさんの質問について。

魔可不思議アドベンチャー。


どーもこんにちわ。戯曲を書けないシェイクスピアです。言葉知りません。

さて、今日も質問が届いているのでお答えしようと思います。


今日はmoekoさんからの質問。

Q.「assa」さんって、何の略なんですか?


確かに、説明したことはありませんね。

お答えしましょう。


moekoさんの言うとおり、これは略なんです。

NBAナショナル・バスケット・アソシエーションの略。

そんな感じです。


ま、平たく言えば『あいうえお作文』のようなものですね。

例えば、メガネの語源は、


め →面と向かって

が →我を通す

ね →ネリチャギも得意


なんですね。




さて、assaはなんの略なのか。

いきましょう。


A →アンビリーバボーで


S →すげーぜー


S →しびれる〜、と言われる


A →assa君


の略です。

さて、最後に出てくるassa君はなんの略なのか。

いきましょう。


A →アンビリーバボーで


S →すげーぜー


S →しびれる〜、と言われる


A →assa君


さて、最後のassa君はなんの略…




ななな、assaの語源を説明しようとしたら、

またassaが出てきた!

これじゃ説明できない!






あぁ、パゥラドックス。




なんてこったい。

身近なこんなところにループのパラドックスが待っているとは…

ビックリしましたね。moekoさん。

僕もですよ。

僕は円周率のような男なんですね。(←?)










名字が紆余曲折を経て変化したものです。(←今回の答え、1行)
posted by アッサ at 03:34| ドバイ | Comment(9) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

gohanTBTさんの質問について。

今日は質問に答えてくれてます。


さて、以前gohanTBTさんにいただいた質問。

Q.一緒にいてもつまんなそうなカップルは、なんで別れないんですか?

恋愛にも向き不向きがあるってことなんですか?



ははぁ、なるほど。確かにそうですね。

ただ、恋愛のこととなると僕以外の方に聞いたほうが好いと思うので、

今日は純愛して58年、

恋愛の第一人者と呼ばれる長谷川さんを呼びました。



アッサ『こんにちわー』

長谷川『こんにちわー』

アッサ『今日はこんな質問が来ているんですよ。(質問を見せながら)』

長谷川『ははぁ。わかりました。』

アッサ『是非答えをお聞きしたいなと思いまして…』

長谷川『結論から言いますと、つまらなそうに歩いているカップル、

    彼ら以上に恋愛に向いている人間はいません。』


アッサ『と、言いますと?』

長谷川『実は彼らにとってアレが最高の楽しい顔なのです』

アッサ『あぁ、なるほど!実はアレが最高の笑顔なんだと』

長谷川『もし彼らを知っている人が見たら、

    「うっわ、気持ち悪いあの幸せそうな顔」って言います』


アッサ『なるほどー』

長谷川『もし彼らから恋愛を奪ったら大変なことになりますよ』

アッサ『どんな風になるんですか?』

長谷川『彼らが恋愛を失うと3段階の変化があります』

アッサ『ふむふむ』

長谷川『まず、一段階としましては、口が半開きになります

アッサ『は?』

長谷川『ヨダレがダランですよ』

アッサ『はぁ。』

長谷川『あと、目も白目になります』

アッサ『死んでません?それ。』

長谷川『二段階になりますと、身体が溶け始めます』

アッサ『えー本当ですかぁ』

長谷川『三段階に入りますと完全にスライム状になります』

アッサ『スライム!?』

長谷川『もはや、ドロドロで人間の形はしていません』

アッサ『もう人間じゃないんだ』

長谷川『そう。愛だけが彼らを人間の形にとどめていたのです

アッサ『そんなカッコイイこと言われても…』


長谷川『ちなみにその時期に彼らに塩をかけると小さくなります』

アッサ『ナメクジ!?』

長谷川『えぇ、そうです』

アッサ『そうなの!?』

長谷川『ナメクジってそやってできるんですよ』

アッサ『そーなんですか。って、もーいーや』




アッサ『ありがとうございました』

長谷川『ありがとうございました』









gohanTBTさん、わかりましたか?


ナメクジがどーやってできるのか。
posted by アッサ at 03:15| ドバイ | Comment(8) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

プロミンテさんの質問について。

例え下ネタでも知らなくてはイケナイこともあります。


さて、今日はチェコ語で「ごめん」を表すプロミンテさんの質問に答えたいと思います。

Q.硬派とか軟派とか言うけど具体的にどんな男の事を言うんですか?


ははん、なるほど。

好く世の魅力的な女性が

『わたし〜、軟派な男とかダメ〜』とか言ってますもんね。

モテルためには知る必要があります。


とりあえず、広辞苑で意味を調べてみましょう。


硬派『男女間の交際にきまじめな人』

軟派『女性などを誘惑すること』



ははは、全然違いますよ。

まぁ、しかし言葉は日々移りゆくものなのでこれはしょうがない。


しかし、このブログを見ているあなたは本当の意味を知らなければなりません。



出輪出輪、お教えしましょう。


実は、硬派、軟派な男というのは、


アレが硬いのか、軟らかいのかということです。


いやいや、そこの人引かない引かない。

しょーがないんです、本当のことですから。


例えば、

白人さんは軟派が多い気がします。(←知らないけど)

日本人は硬派の人が多いみたいです。(←知らないけど)

さらに、白人さんの方が長いモノを持っている方が多い様な気がします。

ところがどっこい、日本人の方が太いモノを持っているような気がします。


ハッキリ言って、推測ですが。


個人差もあるでしょうしね。


ちなみに硬派である日本人の平均の長さは、

13,14cmぐらいじゃなかったかと思います。確か。



ちなみに、僕は硬派長さは15cmぐらいですね。



プロミンテさん、わかりましたか?













さて、ここまで読んで、

「今日の下ネタ、なんだ!?最悪。」とか、

「さいてーアッサさん。幻滅したわ」と言っているあなた。




僕は髪質のことを言っていましたからね。


男性性器を真っ先に考えてしまった人、



エロ偏差値75を越えていますよ。


もーほんと、サイテー(蔑視しながら)



エロ偏差値75以上の女性の方は写真付きメールをください。
posted by アッサ at 01:19| ドバイ | Comment(8) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

拓さんの質問について。

今日は先日の続きと言えば続きです。


さて、拓さんのご質問にありました通り、

ドラえもんの真実の最終回とはどのようなものなのか。


実際、の方に聞いてきてきたので間違いありません。

えぇ、間違いありません。

出輪出輪、いきます。






 のび太が学校から帰るとドラえもんは壊れていました。

壊れたと言っても、話せますし食えますし秘密道具も出せますし

うんこを四次元にも飛ばせます。

ドコが壊れていたのかと言いますと、

のび太が学校から帰ってくるとこんなことを言いました。


『おかえり〜、く〜ん』


のび太『うっわ微妙に名前間違ってる〜!』

のび太、意外にノリノリです。


どうやら言語機能が壊れてしまったみたいです。

あせったのび太はとりあえずドラえもんの言語機能がいかほど壊れているのかと、

調べてみました。

すると、以上の結果が出てきました。


ドラえもん → ドラうえもん。

のび太 → のべ太

ジャイアン → ジャイオン

しずかちゃん → しずこちゃん

スネオ → スネヲ

アッサ → イッサ

できすぎ君 → でけすぎ君

忍者ハットリ君 → 忍者ハッテリ君

う○こ → うんこ



これはヤバイ。かなりヤバイ。

オリジナルなのにパチモン臭くなってる。


管理人もやたらかっこよくなってる。



これは一大事なので速攻でのび太はドラミちゃんを召集いたしました。

ドラミちゃんはすぐに原因がわかりました。

『お兄ちゃん…言語ソフトがイカレてる…』

のび太は早くソフトを入れなおしてくれとせがみます。

ドラミちゃんは悲しそうな顔で言いました。

『のび太さん、お兄ちゃんとの思い出は消えてしまってもいい?』


ドラミちゃんの話によると、例によって、

ドラえもんのネズミにかじられてしまった耳は記憶をつかさどる機関であり、

言語ソフト交換の場合などに重要な役割を果たすとのこと。

耳のないドラえもんは言語ソフト交換と同時に記憶を失ってしまうと言うのです。

のび太はある決心をしました。

そして一言だけドラミちゃんに言いました。

 『このままでいいよ。ありがとう』


さて、このままでは明らかにパチモンとして東南アジアで海賊版として売られてしまいます。

恐らく、ジャロにも怒られますジャロ

しょうがないので、のび太はドラえもんのスイッチをオフにしました。





それからどのくらいの時間が経ったでしょうか。のび太は、大人になっていました。

小学生の頃は出来の悪かった彼なのですが、その後も出来は悪く、昼寝も大好き、

がんばりもせず、平々凡々と生きていきました。

そして時は少子化時代

大学志願者全入時代も来ていたので、楽々と大学に進学しました。

皆にはドラえもんは未来に帰ったと伝えていました。


大学ではロボット工学を学び、今では趣味でロボットをいじる人になっていました。


ある日、しずかちゃんは妻である彼女ですら入ることを禁じられていた研究室に呼ばれました。
中には昔と何も変わっていない微笑みを見せるのび太がいました。
そして部屋の中にあるそれにしずかちゃんは驚かされました。

『ドラちゃん?』

のび太は全てを話しました。
本当は未来に帰ったわけじゃないこと。
言語異常のこと。
耳と記憶のこと。
従来の言語ソフト交換作業では記憶を失ってしまうこと。
ジャロの恐ろしさ。
リストラのこと。
痴漢で強請られていること。

そして、記憶を失わずに言語ソフトを交換できる方法を発明したことを。

『しずか、いまからドラえもんのスイッチを入れるからね』

のび太は言いました。

妻は夫の顔を見ました。この人はなんてヒマなのだろう。


子供の頃の思い出が蘇ってきます。
楽しかったこと。
怒られたこと。
ケンカしたこと。
一緒に笑ったこと。
気がつくと頬を涙がつたっていました。
のび太は静かに、静かにスイッチを入れました。







『宿題は終わったの?くん。』






ドラえもん、解体決定。






(おしまい)











いやいやいやいやいやいや、

文句はF先生に言ってください。



見事に子供たちを裏切ったF先生に…ありげとう。

あれ?

posted by アッサ at 23:08| ドバイ | Comment(14) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

もっさんの質問について。

色々と見切り発車でいきましょう。


今日はもっさんの質問、

Q:今年の流行語大賞は何でしょう?

について答えましょう。

人生一歩一歩と問題を解決せねばいけませんから。


まず、気になるのは、『〜何でしょう?』の文体。


出た。


クイズ形式。


コレ、もっさん、答え知ってる(っぽい)ぢゃん。



知っていることに答えるほど僕はお人好しではないので、


答えません。




でも、それではあまりに寂しいので、あなたは


・流行語大賞』を知っていますでしょうか?



裏・流行語大賞。

これは、世の影に埋もれた、時代に流されない流行語を選出する賞なんです。



時代に流されない流行語の意味がわかりませんけど(汗)






せっかくですので、そっちの大賞を教えます。


今年の大賞は…




『ちゃらーん(笑点より)』



しかも今年で4年連続です。


怒涛の4年連続。




これは大変なことです。歴史に残りますよ。


4年。






1…






2…







3…










konnpei.jpg
『ちゃらーん』





うまく誤魔化せた。



怒られたら、即消します。
posted by アッサ at 23:40| カイロ 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

さくらさんの要望について。(前編)

さくらさんの要望にお答えいたしましょう。


先日のラブバトン2で、「付き合った木の枝…1本」 と書いたところ、

さくらさんが拾ってくれたので、今日はその話をします。

初めに言っておきますけど、セツナイ話ですよ。ハンカチーフをご用意ください。

そして、実話です。






朝、目が覚めると、泣いていた。

いつのまにか涙が出ていた様だ。

 僕がその木の枝と出会ったのは小学生3年の夏休みでした。

(「木の枝」と言うのも味気ないので、仮に「えみ」としましょう。

あくまで仮にね、仮に。仮にだってば。(←必死)


僕の近所に16棟のグランドという場所があって、いつもそこで遊んでいました。

そんな16棟のグランド横の植木で、僕はえみちぃ(木の枝)と会ったんだ。


彼女は細い木の枝で、その体がきれいにカーブをしていました。

手を横に自然に下ろしえみちぃを平行に持つと、彼女の体がカーブしているために、

先端が地面に触れるんです。(文章力のなさが恨めしい)

僕が歩くとそれに合わせて、その先端が前後にチョコチョコと動いて、

まるで生きているかのように歩くんです。


人間で例えるならば、手押し車


いやな例えだが、形は似てなくもない。



えみちぃはマンションの13階の廊下を歩くときは、小股になり、

4階の廊下は堂々と歩くような、(←床の材質は同じ)

高所恐怖症な一面もある、可愛い娘(木の枝)でした。


僕とえみちぃはいつも一緒でした。一緒に歩いていました。

出会った日から、、次の日もそのまた次の日も…





ヤバイ、この話は長い!!けど、しつこく後編へ。
posted by アッサ at 23:34| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくらさんの要望について。(後編)

後編です。

思いのほか長くなってしまってびっくりしてます。

おヒマな人は続きをどうぞ。



そんなある日、遊んでいたら僕のサッカーボールがなくなったんです。

買ってもらったばかり。失くしたらヤバイ。


半べそをかきながらそこら中を探し回ったんですけど、見つからない。



さして期待もしてなかったんですけど、えみちぃ(木の枝)に聞いてみたんです。


グルって回して、その指した方向を探しに行ったんです。





したら、あったんですよね、サッカーボール。


絶対にボールがないだろうって場所に。



僕は、本当に嬉しかった。


えみちぃ一生一緒にいようと思った。



ボールを拾って二人で戻っていたそのとき、、







パキン




えみちぃは乾いた音を立てて折れた。





僕のボールを探すのに全生命力を使ったえみちぃは、倒れてしまった。



僕『うわぁ…えみ、、し、死ぬなよ…俺を一人にしないで…』

えみ『ご…めん…ね…』

僕は初めて、悲しみで言葉が出ないということを知った。

えみ『あ…りが…と…(ガクッ)』

僕『誰か、誰か助けてください!!うわぁぁぁぁぁ』






それからかな、僕が道端の枝を懐かしそうに見るようになったのは。

この灰は彼女の遺灰さ…

灰は夏風に乗り、空に舞い上がっていった。


終わり。





な、ちょっ、さくらさん!!

可愛そうな子を見るような目は止めてください!!


posted by アッサ at 23:30| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

セイケさんの質問について。

今日は少し早めに更新です。


先日のコメントにセイケさんから質問がありまして。それは以下の様なものでした。

>唾液ってなんでクサイの?


あぁ、なるほど、僕は歩く知恵蔵と呼ばれる世界に名高い物知り博士ですからね。

わかりました。

お答えしましょう。



それはなぜか。結論から言いましょう。


『先人達がそう決めたからです。』

それは一昔前、こうゆうことがありました。

   …
ハッキリ言ってその会議は陽当たり的な、熱意のない会議と成り下がっていました。

A部長『それでは唾液の形状は議案書通りに「吐かれると少し白い泡を含む」で決定です。

次は唾液の「匂い」についてです。

特に意見がなければ、議案書通りに「クサイ」感じで…』



長谷川君『部長!待って下さい。僕は唾液の匂いはもっと

フローラルな感じにしたほうが…』

B専務『フローラル?ははは…』

C次長『前例がないよ、前例が…(苦笑い)』

長谷川君『皆さん!僕はこの会議に本当に熱意を持って参加しました。

今まで数多くの議案を決定してきました。

でも…、でも、僕は皆さんが熱意を持って本当の話し合いをしているところを

見たことがありません。

もう一度昔を思い出して、熱意をもう一度持っていただけませんか?』


長谷川君のつたないが、しかし熱意を持った言葉は皆の胸に届いた。

そして男達は立ち上がった。


A部長『長谷川君。君の言うとおりだよ。B常務、C次長、我々もやり直してみませんか?』

B常務『そうだな。遅ればせながら我々も闘おうじゃないか!』

C次長『あぁ。そうと決まればやってやろうじゃないか!

フローラルな香りか…私は青春の甘酸っぱさをイメージさせるオレンジが好いと思う』


A部長『私はメロンの香りも加えた方が好いと思いますが…』

B専務『この際、我々の思う匂いを全部加えませんか?

C次長『それは好い!おい、長谷川君!君はないのか?』

長谷川君『は、はいっ!僕は…』


男達の熱い会議は明朝まで続いた…



しかし、男達は知らなかったのです。



ドリンクバーの法則を



※ドリンクバーにおいてどんなに美味しいジュースも色々と混ぜすぎるとまずくなる法則。



男達は熱くなりすぎて、


いい匂いを混ぜすぎてしまった。




以上が唾液はクサイ理由です。



確かに唾液はクサイです。


でも、



でも、忘れないでほしい。




唾液の臭さには


長谷川君の熱い想いが込められていることを…

posted by アッサ at 22:13| ウィーン ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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