2005年11月13日

もらいゲロ界の天才。

食事前の方、食後すぐの方、食事中の方はすぐにブラウザを閉じることをおすすめいたします。


「もらいゲロ」

人のゲロに連鎖して第3者がゲロをすること。また、吐き気を他人のゲロからもらうこと。

造語。(狭辞苑より)』


今まで話したことはなかったんですが、

僕は、自慢じゃないんですけど、もらいゲロ界の

希代の天才ストライカーと呼ばれている男なんです。

えぇ、本当に自慢ではありません。


ちなみにこの業界ではもらいゲロすることを、

もらう、と言います。


今日はそんな僕のスーパーゴールの一つをお話しします。



高校時代、地元の仲間で集まり、まぁ、飲もうじゃないかと言う話になったんです。

人数は10人ぐらいいたでしょうか。かなりの大所帯でした。

場所はウチのパパスの事務所の二階でした。


もちろん親には飲むことは秘密ですから万が一にも汚してはイケナイ。

ってことで、僕の決めたルールは一つ。

『汚すな。特に2階の絨毯の上では吐くな

トイレで吐けってことですね。


そんな感じで飲み会が始まって小1時間以上経ったでしょうか。

まず、A君がダウン。1階のトイレに向かいます。

そして征夷大将軍さんがダウン。1階のトイレに向かいます。


しばらくの後、僕は1階が気になりました。

二人はどーなっているんだ?

すると、よさんが1階から駆け上がってきて、

『征夷大将軍が吐いた』と。


階下に降りると、トイレとお友達になっているA君を発見。

便器を自分の愛息子のように抱えています。


あまり近づくと、もらってしまうので近づきません。


あれ?征夷大将軍はドコだ?

玄関に行ってみますと、

真っ暗な玄関に征夷大将軍はいました。

彼は、

『ごめんな〜ごめんな〜』と言いながら、

自分が玄関に吐いてしまったゲロをかき集めていました。





まさに、惨劇


地獄絵図


およそ世の陰の部分を形容する言葉が全て当てはまっていました。



ヤバイ、ここにいたら絶対にもらう


そう直感した僕はすぐにその場を離脱し、2階へ戻りました。

残りの仲間に状況を伝えなければ。

みんなで掃除しなければ。(僕以外で)


僕『やばい、征夷大将軍が玄関で…



…ウエッ  



ゴォォォォォォォォォォォォル!!!!



アッサ選手、ここでまさかのゴォォォル!!

絶対のタブーとされていた絨毯の上で吐いたーー!!


1階のゲロをわっざわざタブーの2階に持っていく。

まさにスーパープレイ。

今となっては『絨毯の上で吐くな』が前フリに思えてしょうがありません。







時代が時代ならこう言われていると思います。

『「キープ力を生かし、危険地帯でのゴール」に、


「巧」です。』



うるせー堀池。
posted by アッサ at 03:05| ドバイ | Comment(8) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

日本の将来を憂う。(前編)

Myお兄ちゃんと遊んだりしてみました。


ウチの長男はもう家を出て生活しているのですが、次男の方はまだ家にいるんです。

次男のY兄は5年勤めた会社を辞め、9月から中国に留学するプータロー28歳です。


この前の深夜に僕は腹が減ったのとヒマだったので、

僕『Y兄、ヒマだよね?何して遊ぼうか。』

と言ってみました。

とりあえず、二人で飯を食って、さぁどこに行こうかってなったんです。


僕の家の近くには緑山スタジオってとこがあってそこにはサスケ(TBS)のセットがあるんです。

とりあえずそこに行ってみよう、と。

夜中に忍び込み、

人知れずサスケをクリアしてしまおう、と。


あぁ、なんと魅惑的な計画でしょうか。


えぇ、僕ら兄弟はアホです。


が、残念ながら緑山スタジオのどこにサスケのセットがあるのかわからず、この計画は断念せざるを得なくなったんです。

チッ、サスケめ、攻略されるのを恐れたか。(←違う)


あぁ、この熱いサスケ攻略の気持ちを抑えて、

このまま家に帰ることができますでしょうか?



いや、否。



しょうがないので近くの「こどもの国」と言う子供のためのテーマパークに忍び込み、

夜中の牧場見学としゃれ込むことにしたんです。


えぇ、僕ら兄弟はアホです。


正面玄関の柵を乗り越え、奥へと進むアホ兄弟。

僕の携帯はストラップが鈴なので歩くたびにリンリンとうるさく、

二人ともサンダルなので逃げるにはかなり不向きな状況でしたが、


僕らは負けなかった…


そう、あのときの僕らには、止める理由なんて一つもなかったのさ。

特に失うものも見当たらなかったし。


後編に続く。
posted by アッサ at 05:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の将来を憂う。(後編)

さて、続きです。

前編を見ていない方は是非そちらからどうぞ。


なんとなく、こどものテーマパークに深夜に忍び込んだ、僕ら。

そこには何があったのだろうか。

彼らが見たものは、彼らが考えたことはなんだったのか?

大して興味も沸かないまま後編に突入です。




ずんずんと奥に進む我らがアホ兄弟。


そこに二人の行く手を阻むものが出現しました。



それは、真っ暗なトンネル。

それは街灯も何もなく、まさに絶対に何かがいる系のトンネルでした。


二人してホラー系にはからっきしなので、ビビリまくります。

Y兄は大学サークル時代の肝試しの際に、パートナーの女の子を置き去りに逃げたという、名うてのビビリ屋で、

僕は中学時代に学校の教室でゴキブリが出た時に、自分の机を持って廊下まで逃げたと言う、これまた筋金入りのビビリのサラブレッドですから、


僕『これはヤバイね…』

Y兄『無理だな、これ。』

僕『やめよう』

Y兄『だな。』

僕『…うわぁ、あれなんだ!?

Y兄『ば、ばか、お前やめろよ!!


キャッキャ、キャッキャの大はしゃぎ。


これが、21歳と28歳の会話と行動だろうか。


とりあえず、あまりに恐いので引き返すことに。


教訓『「こどもの国」は夜は「大人の国」だった』

本当に恐いんですって。



帰り道も来た道を引き返していたのですが、事件はそこで起こった。


こどもの国の正面玄関に近づいたそのとき、


急に頭上のランプが点滅し始めた。


Y兄

「センサーに反応してライトがついたのか?」

それとも

「警備員に見つかったのか?」 と、一瞬動きが止まった。


僕はその瞬間を見逃さなかった。


一目散に駆け出す、21歳・大学生。

必死においてかれまいとする、28歳・無職の男性。


むしろ兄が捕まってしまえば好いとさえ思う、

そうはさせまいと必死に追いすがる、


携帯の鈴が鳴らないようにポケットを押さえて走る、

サンダルがぺたぺたと鳴らないように足を引きずるように走る、Y兄


二人して一瞬で2M前後の高さの柵を乗り越える。


まさに、サスケ顔負けの忍者アクション。





サスケをやるという、当初の目的クリア。




あぁ、こんな21歳と28歳の若者。


どうなるのか、日本の将来。

僕は常に憂いを感じています。
posted by アッサ at 05:13| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

T君とR君。

今日は地元のT君とR君の話を書きます。是非、T君についてはコチラを先にお読みください。


少し前にサッカーの試合をしてきたんですよね。その帰り道でT君の車で地元に帰ることになったんです。T君号の乗客はR君と僕。つまり3人で帰ってきました。そのときの会話です。

簡単に紹介しておくと、T君は今年一流銀行の内定をもらった現役の大学生。そしてR君は一言で言えばヤンキーです。高校を卒業してからは土木関係の仕事をしてます。


3人で会話していたのですが、僕はふと気になったことがありました。


二人の中学校程度の常識ってどうなっているのだろうか?と。

気になった僕は、さっそく問題を出してみました。


Q『太陽の昇る方角はどこでしょう?』


R君『うーん…』

(R君はかなりお悩みの様子)

T君『OK!俺はわかったよ!』

(T君は余裕しゃくしゃくで自信満々と言ったところ)

僕『待て待て、一緒に答えてくれ。』

R君『どっちかなんだよな。どっちだったかな…』

(しばしシンキングタイム…)


僕『そろそろ好いでしょ?』

R君『…よし!OK!!』


僕『せ〜〜のっ!!』





T君・R君『西!』








すぐに答えがわかったT君

悩み抜いて答えを出したR君


そして、二人の発した言葉は…



『西』


美しさすらそこには存在したのではないでしょうか。


西から太陽が昇るそんな日が来たら世界が平和になるかもしれませんね。


T君、R君、


  ありがとう。
(ネタをくれて)
posted by アッサ at 01:32| フランクフルト ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

T君。

僕の友人でT君という人物がいます。


このT君、今年は某大学4年で就職は某一流銀行に決まったんですよね。
素晴らしいことです。

以前、スノボに一緒に行ったときの会話なんですが、話がなぜか政治家、国会議員、総理大臣についてになったんです。以下顛末。


T君『とりあえず、この中で一番エライのは、内閣総理大臣だろ〜。』

その3っつが同列に並んでいるところが気になります。

T君『んで、次にエライのが国会議員。最後に政治家だよ。』

僕『え、じゃあ、国会議員ってどんな人たちなの?』

T君『え〜と、選挙で選ばれて、政治をやってる人たちでしょ。』

僕『じゃあ、政治家ってなに?』

T君『政治家…は、選挙で選ばれなかったのに、勝手に政治をやっている人でしょ。』




今、日本はどのようなシステムで動いているのか気になります。

ついでにT君の頭のシステムについても。


その後、防衛庁長官の話になったんですよね。

防衛庁長官とは、T君曰く、

『防衛庁長官って、ガタイが良ければなれるんでしょ!?』


聞いたか!?全国の防衛庁を目指す若者たちよ!!

明日から筋トレだっ!!



最近、僕の中で、T君の就職先の某一流銀行の評価がガタ落ちしました。


理由は言いません。
posted by アッサ at 01:39| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

世の理不尽について。

更新時間が不定期です。それというのも生活リズムがかなり適当なのです。

昨日は7時間ぐらい学校地下のパソコン室にこもりっきりでレポートをやってしまいまして、がんばっちゃいました。その話を。


大学の授業でS言語によるプログラミングというレポートがありまして、いつも通りにK君のレポートを写しておわりかな…なんて思ってましたけど昨日の僕はすこし違った!!

朝10時にK君Y君と待ち合わせ、この大変なレポートをやろうと言うことになっていたので、僕は9時45分に学校に着いたのですが二人はまだ来ていない。K君は9時58分に学校に着き、Y君は10時20分に学校に着きました。

はい、Y君昼飯おごり決定です。 世の中は厳しいのです。
もうひとり、Mちゃんも加えて単位をかけた闘いがはじまりました。

レポート作成に関して基本的にやるのはK君。(おっと、強調してしまった。) それをY君らが写すと言った図式で進んでいった。

あるところで引っ掛かり、K君でパソコン上で『あーじゃないか?』『こーじゃないか?』と試行錯誤を繰り返していたんです。
その間にY君は何をしていたかと言うと、

パソコン見てなかった。
なんか話してました。

そしてついにK君が解決策を見つけて
『あーこーすれば良いんだ!』となったわけです。するとY君


『K様の、おな〜り〜!』

と、急にパソコンに向かい、サッと写しはじめまして。

おな〜り〜 じゃねぇんだ!おな〜り〜じゃ!(怒)


その後K君がバイトになり帰ってしまって、取り残される3人。

これはヤバイ。

しかし、ここからは僕ががんばった。僕がプログラムを考え、それをY君が写す!図式は少し変化しました。


そして、なんとかプログラムを完成させまして、起動させてみることになったんです。もちろん数値は少し違えど、プログラム内容的には僕とY君は一緒のものです。


僕『あれー、うまく出ないな。』

Y君『あ、俺できた。』


『なんでお前が先にできるんじゃ〜い!(怒)』


世の中は理不尽です。



でも何が一番辛かったかと言いますと、Y君を見ていますと、


いつもの自分を見ているようで(泣)

そういえば、昼飯もおごってないね、Y君。
posted by アッサ at 08:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

サークルの話

一応言っておくと僕は大学3年なんですよね。んで、一応サークルも入ってるんですよ。今日はそのサークルの話。


サークルはけっこー活動してるみたいなんですけど、僕のサークルイベントの参加率は20〜25%ぐらいでしょーか、3年になってからメッキリ顔を出さなくなりまして。

でも、この前ひさしぶりにサークルのバーベキューとやらに行ったんですね。そこで可愛いと噂される1年生の女の子を初めて見たわけですよ。

んでも、僕はシャイボーイなのでほぼノートーク・ノータッチノーセクハラでした。

その日はほぼ男だけでドッジボールして終了しました。んで今日、学校に行きましたところ、サークル2年のW君に会いました。自然と話が1年の女の子の話に。

W『そーいえばバーベキューで1年生があの人は誰?ってアッサさんのことを聞いてましたよ』

俺『おー、んで、お前はなんて答えたの?』

W『とりあえず、業者の人だよって言っときました』

そーそー、バーベキューセットとか酒を用意してね、火を起こして肉を焼いて

『みなさ〜ん、お肉焼けましたよ〜』

…って、お前(ノ`△´)ノ┻┻


敬意がないよ、敬意が…
posted by アッサ at 12:52| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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