2005年10月05日

留学生の秘密について。

ウチの学校にはよく留学生がいます。


今日は授業の合間に、一服しに喫煙所に行ったのです。

すると先客で男が4人程いまして、なにやら話しています。


こちらは一人なので、暇つぶしにソッと聞き耳を立てていたのです。


おぉ?

日本語じゃねぇ。

英語でもねぇ。

どうやら、中国語のようなんです。

どうやら、全員が中国からの留学生だったみたいで。


ほうほう、どんな話をしているのかな?と

耳をダンボにして話を聞きます。

すると、


中国A『キレンジャー!』

中国B『ミドレンジャー!』

中国C『アオレンジャー!』

中国D『ピンクレンジャー!』


A『…、ふふふ、決まったな!』

B『あぁ!』

C『待てよ、俺らってゴレンジャーだろ?』

D『もちろん!』

C『でも、俺ら…4人しかいなくね?』

A・B・D『あら〜…』

C『しかも、リーダー(赤)がいなくね!?』

A・B・D『あら〜…』

C『これ、まずくね!?』

A・B・D『あっら〜…』


なんてなことを話していました。



まま、僕は中国語はまったくわかりませんけどね。

僕ぐらいの実力になるとニュアンスでだいたいわかるんです。



そんなことをニヤニヤと考えていますと、

中国留学生4人がその場を去ろうとしました。

その瞬間、その中の一人が僕をチラっと見て、中国語で何か言ったんです。


でも、僕にはわかったんだ。彼がなんて言ったか。




『今日から、君が赤レンジャーだよ』


きっと彼はそう言ったんです。僕にはわかったんです。




僕は今日から赤レンジャーだ!

シャアッ!!!
posted by アッサ at 03:25| 千葉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

ペ・ヨンジュンについて。

お、4000ヒット突破だ。ってことで、今日の哲学は4000記念スペシャルです。


せっかくのスペシャルなので、4000に関係することについて何かお話しましょう。

4000…う〜ん…4千……4……ヨン……あ、そうだ

ペ・ヨンジュンについての秘密をお教えしましょう。



世のマダムにすさまじい人気を誇る彼なのですが、実はすごい秘密があるんです。

これを話すと言うことは、あなたを恐怖のドンゾコに落としてしまうかもしれません。

心して読んでください。


実は、

彼は、4人目のペさんなんですよ。


彼の名前は実は、ペ・ヨンジュンではなく、ペ・4ジュンなんです。


ペ・4ジュンのお父さんはペ・3ジュンであり、おじいさんはペ・2ジュンです。


となると、彼の息子は当然ながらぺ・5ジュンになります。

その子供はペ・6ジュン

その次はペ・7ジュン

その次は…

永遠に続きます。


恐るべし。ペ血族



ここで、僕はこの事実を知ったとき、ある不安が頭をよぎったんです。


このまま、人類の時代とともにペ血族の時代も続くわけですよ。


とすると、あと1億年ぐらい人類の歴史が続いたとします。



すると、ペ血族の子孫が2000万人以上続くってことになる…



ペ・2千6百5十2万8千6百5十1ジュンとか出てくるわけですよ。


名前、長っ!! ってなもんですよ。


○美『あ、もう9時になっちゃった!!』

×子『どーしたの?』

○美『見たいドラマがあるの!!』

×子『なんの?』

○美『ほら、ペ・2千6百5十2万8千6百5十1ジュンが出てるヤツよ』

×子『あぁ、ペ・2千6百5十2万8千6百5十1ジュンと有名な女優が共演してるヤツね』

○美『そうそう、ペ・2千6百5十2万8千6百5十1ジュンがかっこいいの!』

×子『え〜、ペ・2千6百5十2万8千6百5十1ジュンってかっこいい?』

○美『かっこいいわよ!あのペ・2千6百5十2万8千6百5十1ジュンの笑顔は

私に幸せをくれるわ』

×子『そーかしらね…あの作られた笑顔が嫌だわ』

○美『何言ってんのよ!!だいたい、ペ・2千6百5十2万8千6百5十1ジュンはね、

すごい俳優なのよ!自国じゃあんま人気ないけど、日本ではすごい人気なのよ!

ペ・2千6百5十2万8千6百5十1ジュンに微笑まれただけで、

死んでも好いって言うペ・2千6百5十2万8千6百5十1ジュンファンが

たくさんいるんだから』


×子『ふ〜ん…』

○美『ま、いいわ。ドラマ見ましょうよ。』

×子『名前が長すぎて、ドラマが終わっちゃったみたいよ』



寿限無かっつの!! (落語の寿限無知らない人はごめんなさい)





ま、とにかく、ペ・5ジュンが出てきたら要注意ですよ。


そして、僕の頭がいつ壊れるかにも要注意です。
posted by アッサ at 03:09| カイロ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

愛・地球博について。(smtさんの質問について)

サークルの友人のブログでふられました。


Q『どうしてあんなに万博は流行ったのか?』


ははぁ、確かに、

『こちらのブースは8時間待ちでーす』とか

平然と言い放ってたみたいですからね。

なぜ、そんな場所にあれほどの人が集まったのでしょうか?

わかりました。お教えしましょう。



あの万博はじつは結構裏がありまして。


例えば、あの有名な冷凍マンモス

あのマンモス、実は、生きてますから。

冷凍なんかされていません。

ずっと凍ってるフリしてるだけです。

万博中はよく僕にマンモスから電話が掛かってきたもんですよ。


『あっしゃ〜ん、もうやめたいわー』って。

『え、もーなんで凍らせるかな〜』って。

よく愚痴を聞かされましたよ。



だからね、万博の皆勤賞の人はなんで毎日毎日通ってたかと言うと、

一日一日、マンモスの姿がビミョ〜に違うんですよ。

足が左右違ってたりだとか、向きが違ってたりだとか、

一番ひどい時はですね、満員の観衆の面前で、あのでかいケーツーから


ボットボトボトボトボトボトボト

『あっちゃー、やっちゃったーーー』ってなもんですよ。

くっさいのなんのって…


あの瞬間だけはマンモスが凍っていたと言うより、

万博関係者が凍りついてましたね。(←うまい)


だがしかし、

そんなことであれだけの人が集まりますでしょうか?

いや、否。


実は本当の理由が3っつほどあります。

@ソフトドリンク飲み放題


Aインターネット使い放題


そしてなによりこれがすごい!!

Bマンガ読み放題



いやー、こんなサービスで万博は人を集めていたのですね。





ま、僕だったら近場で済ませますけどね。
posted by アッサ at 22:56| カイロ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

毒を持つ生物について。

毒を持つ生物っていますよね。


ふぐとかきのこって毒持ってたりしますよね。
もしもその生物を食べたら中毒になって死にいたらしめたりします。


つまりアレは

『オレを食べたら、お前も死ぬぜ!』

っという脅しなわけですよ。


これ、反則じゃありませんか?



僕はこれはアドリアーノの身体能力に次ぐ反則だと思っています。

だって、他の毒を持っていない生物が

『え、オレも毒持つよ。』

って言い出したら地球上の生態系はどうなりますか?


以前、世界の生態系をイワシが支えていると言った話を聞いたことがあります。

イワシがもしある日気づいたらどうしますか。


毒持てば俺ら食われねんじゃね?って。


大変ですよ、これは。

今は運良くイワシは気づいていないわけですが、明日はわかりません。


ま、イワシより先に僕は気づいたわけです。


つまり、イワシ<僕

よって、僕は今日から体内に毒を持ってしまおうとします。



僕を食べたら、あなたも死にます。




出輪出輪、全国の婦女子へ向けてまとめの一言。



『俺に惚れたら、中毒になっちゃうゼ!』

うまい



あれ?

お母様、ムナシサで涙が止まらないよ…
posted by アッサ at 01:47| ウィーン ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ユニフォーム交換について。

ユニフォーム交換してみたいです。


あなたもサッカーの試合の後にユニフォーム交換をしたいはずなんです。えぇ、決まってます。なぜなら、

『俺はユニフォーム交換したくない。』とおっしゃる男性の方だとか、

『私はユニフォーム交換したくないわ。でも、アッサさんとなら…

なんてほほを赤く染めながら恥ずかしそうに言う婦女子は僕は見たことありませんから。


ただ、ユニフォーム交換するときに邪魔者が入ったらどうしましょうか?

例えば、日本代表と試合した後に中村俊輔と交換したいのにその前に三都主が入ってきたらどうしましょう。

三都主(以下、三)『HEY、ボクガユニフォーム交換シタゲルヨ』

僕 (え〜、俊輔と交換したいのに…うまく断らなきゃ(汗))

僕『いや、僕、ポルトガル語わからないですから…』

三『ハハハ、何言ッテンノ〜?ボク、日本語話シテルジャナイカ』

僕『え〜と、あと、汗、僕すごい汗かいちゃってるから…』

三『ハハハ、僕モソウダヨ。ビチャビチャダヨ』

僕(なおさらイヤだな。断らなきゃ)

僕『でも、こんな公衆の面前で僕、脱げないよ…』

三『ハハハ、恥ズカシイノハ最初ダケサ』

僕(え、もうコイツなんなの?気づけよ!俺はお前と交換したくないんだよ!!そしてな〜、『ハハハ』うるせぇ!)

三『ホラホラ、早ク脱イデ脱イデ!』

(無理やり僕のユニフォームを剥ぎ取ろうとする三都主)


(必死に抵抗する僕)



僕『マ、ママが外国人とは話しちゃいけないって…







身もフタもねぇ。

ちょっと言い過ぎたかな…

ってゆう妄想。
posted by アッサ at 00:12| フランクフルト ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

進化を間違った君について。

今日は梅雨っぽい日で好かったですね。僕は梅雨は結構好きなんですよ。雨も。なんかしっとり落ち着いた雰囲気で好いです。大人の僕チンにはお似合いな感じです。

ただ、どうも今年は空梅雨らしく、はい?っていうぐらい暑い日が続いてましたね。
東京で36゜Cとかありましたからね。

そのせいでしょうか。蚊がもういるんですよ。

最悪ですよ。全国の蚊ファンの皆さんすみません。
このページは蚊バッシングのページです。

それでですね、バイト中にやたらと刺されまして。カユくてカユくて…

『カユ…ウマ…』 みたいな感じです。コアなネタです。
バイオハザード1の研究所員の日記です。


とにかくこのままではバイオハザード5あたりには僕に出演依頼がきてしまいそうなので、蚊対策を考えてみましょう。


そもそもあいつら、
なんて頭の悪い生き物なんですか!?

血を吸うのは好いです。人間だって他の生物の命を奪って生きてる訳ですから、それを考えると血を少しいただいて生きてるだけなら好いですよね。

でも、でも、


なんでカユくさせる必要があんの!?

以前に読んだ文献(子供の科学)によると、血を吸うときに血が固まらないようにある化学物質を一緒に流すとのこと。そしてその化学物質がカユくなる大元とのこと。

いやいや、他に物質選べよ!! と、言いたい。

だってカユくならなかったら、蚊だって殺されませんて。僕もカユくならないし、

オールOKです。


じゃあ、まとめます。

蚊よ…

『出直してこいっ!!』



あ、解決になってないや。
posted by アッサ at 00:40| ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

自称について。

どーもー。ブログ界抱かれたい男No.1、あっさですー。みなさん、元気ですかー?僕は元気ですよー。やることなくて変なテンションでーす。あんまり語尾を伸ばすとウザーイですーかー?いぇいいぇーいー。


あんまりやるとブッ飛ばされそうなので損めます。

ってことでね、今日は自称について考えたいと思います。好くテレビとかで『自称・〜〜』ってありますよね。アレって結構切ないものがあります。言ってるのはお前だけ、みたいな。

それじゃあ、色々考えてみましょう。


『自称・課長』

自称なのにひかえめー!語呂が似た芸人いるし。

『自称・マッチョ』

見ればわかるー、みたいな。

『自称・三都主』

なぜ、君はそれを名乗りたいんだ?

『自称・Dカップ』

そうだよね、君はそれぐらいあるよね(賊い目をしながら)

『自称・他薦』

え、どっち?

『自称・恋人』

ひー、せつねー。

『自称・自主退社』

せつねー。

『自称・ブログ界抱かれたい男No.1』

せつねー。



皆様も好いの思いついたらコメント欄に残してください。期待してます。
posted by アッサ at 02:28| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ミスくの一について。

今日は無料の情報誌をパラパラと読みまして。その記事について。


5月3日に「ミスくの一オーディション」というイベントが催されたようです。くの一のbPを決めると言うイベントです。大変興味深いですね。男なら必ずや忍者と言うものに憧れたことがあるはずです。ええ、当然です。

そしてくの一と言えば女性の魅力を活かし男の忍者とは違ったカッコ良さがありますね。
記事には今年のミスくの一の写真も載っていまして、可愛らしい女性が選ばれていました。その内容の顛末は以下のようでした。

『主な審査種目』

・忍者衣装での手裏剣投げや殺陣

・水着での一芸披露




え、水着!?なんで!?(身を乗り出して)

いやいや、僕の目には汚い大人の欲望が渦巻いているように感じ得て仕方ありません。


僕のくの一像を汚さないで(泣)

くの一に水着って…  ま、

見たいけどさ。


まぁ、置いといて、次に行ってみましょう。記事内にはミスくの一のインタビューも載っていまして。選ばれた感想や周囲の反応などを答えているのですがその中で気になったことがひとつ。

─応募のきっかけは忍者好きだから?

ミス『昔から折り紙で手裏剣を作るのは好きでした。あとは、単純に忍者の格好がしたくて。




え、くの一ってか、コスプレしたかっただけデスカ?


そして、このミスくの一の注目の水着での一芸では、

チューリップの歌を手話でやったそうです。



既に、忍者はまったく関係ありません。


僕のくの一像が…(泣)   ま、

見たいけどさ。



今日のまとめ。

くの一とは、手裏剣や殺陣ができるべし。

くの一とは、単純に忍者の格好をしたがるべし。

くの一とは、水着でチューリップを手話でやるべし。



やっぱり、僕は今日から全女性くの一化を応援したいと思います。
posted by アッサ at 19:08| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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