2005年07月26日

勘違い。

先日、地元でお祭り兼花火大会があったんです。


ウチの地元はある消息筋によりますと、うちの地元は『村』らしいんですよ。

だから、そんな地元の祭りなんか大したことないって思われるんですが、


意外や意外、結構デカイんです。


花火もけっこうあがりますし、出店もたくさん出るんですよ。



でも、その話は地元以外の友達には信じてもらえないんです。

僕の地元に来たことがある友人はなおさら。

なぜなら…



田舎だから。



祭りの前の日ぐらいにコレを大学の友人に話したところ、やはり信じてもらえなかったんです。



僕『本当だって!ウチの地元の祭りはけっこうデカイんだって!!』

友人『ホントかよ〜』

僕『花火だってすげーあがるんだぞ!』

友人『どんくらい?』

僕『え〜と、5万発ぐらいだよ!』

友人『はぁ?横浜の花火大会がそのくらいじゃなかった?』

僕『…』

友人『嘘つくなよ』

僕『いや、確か、横浜には勝てないけど、すごいんだよ!

最低でも1万発はある!』

友人『へ〜そりゃ、すごいな。。。』


なんて会話が繰り広げられたんですよ。


一応言っておきますと、正確な花火の発数は知りませんが

僕はいたって本気です。



ってことで、祭りも終わり、地元の友人のブログを見ていると、ウチの村の祭りについてこんな文章が書いてあったんです。

>小さな一つの村が1500発の花火をあげる。





知らなかった。


え、なんだろう、この喪失感は…


4万8千5百発はドコに行ったのかしら。




例えるなら、小さな学校の生徒会長に出馬して百何票を争っているときに、開票結果を見てみると、



得票数・15票 ですよ。


あなた、得票数15票で学校を堂々と歩けますか?



僕は歩けません(泣)


自分の常識のなさが恨めしいです。
posted by アッサ at 00:49| ウィーン | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

K君の苦難。

最近忙しくて、大変です。


忙しいと言っても、テストは終わったんですよ。

その祝宴と言いますか、打ち上げと言いますか。その後は地元のお祭りがあったりと、色々ありまして。

テストが終わり、Y君の家で祝宴があったんです。
メンバーは例の紙ヒコーキ大会で登場したK君Y君と僕の3人。


んで、夜中に暇になり何をやるかって話になったんですよ。


そして取り出したるは『UNO』
UNOでマネーを少しばかり賭けて勝負することになりました。

1買回勝つと負けた二人から50円ずつもらえるというゲーム。


金額は確かに大したことがない。


だがしかし!K君には熱く闘う理由があった。



なぜなら、K君のこれからの人生を賭けた勝負だったからだ。


ご存じの方もいるかもしれないが、このY君かなりの強運

そして僕は、勝負強さには定評ありとの自負あり。


そしてK君は勝負弱く、運も強くない。
彼の好きなテニスの試合においてもそれは如実に表れているらしい。

わかりやすく言えば、練習では強いが本番で弱いタイプである。

彼はこれからの人生についてこんな憂いを感じていた。


『人生の勝負どころで負けるんじゃないか?』と。

『Y君のような人間に勝てないんじゃないか?』と。


人の人生に影響を与える程のY君の強運




恐ろしい。



そんなわけでその人生を変えるためにK君はこの勝負に勝って、
Y君と僕を踏み台に大きな自信を身につけたかったらしいんです。


そして人生を賭けたUNOゲーム開始。


  序盤。

予想外のスタートダッシュ。
K君は6連勝などもあり、一時期500円ぐらいまでになる。
Y君いつもの運の良さがなく、低迷。ビリ。


  中盤

僕が踏ん張りなんとか勝ちを拾う。


  終盤

停滞。勝ったり負けたりだが、Y君は依然とした低迷。




そして最終局面。


K君・+200円
僕・ +50円
Y君・−150円


この状況で最後の局面を迎えた。


さらに、

『最後の3回は掛け金を倍にしよう。』

僕のこの言葉により戦況はますますわからなくなりました。



そして結果は…








K君、ビリ。




Y君と僕は+50円。




やっぱり。



K君はまだまだ呪縛からは逃れられないみたいです。


おめでとう。君の人生が見えた。
posted by アッサ at 10:10| ウィーン ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

涼しく過ごす知恵について。

今日もすごく暑いですね。今日は「涼しくなるために」を考えてみました。


もう夏なんですねー。

暑いです。あついです。ATSUI DESU!!

ただ、こゆ風に『あつい』を連呼していても、暑さは取れないばかりか、

尚更、暑くなってしまうものです。


好く「あつい」と言ってはいけないゲームというものがありますね。

暑いという言葉を失くし、少しでも涼しくしよう、という涙ぐましい庶民の知恵です。

でも、あれは好く考えたらなかなかに深いゲームなんですよね。


言ってはいけない、と思ってるとふとした時に言ってしまいます。

勝つためのコツは、暑いという気持ちを言葉で表現してしまうこと


もちろん、「あつい」という言葉は使ってはいけませんよ。


では、どうすれば好いのか。

あなたの代わりに僕が考えておきました。

次の言葉で表現すれば好いのです。








『あっち〜』



うん、ルール上は問題ないね。









今日の哲学ツマンネ〜って思ったそこのあなた!

あまりにギャグがサムくて、少しは涼しくなったんじゃないでしょうか。

最初に僕は「涼しくする」って言いましたからね。


つまり、僕がスベッタのはあくまでわざとと言うことでですね、本当はもっとおもしろいことかけたんですよ、でも僕はあなたのためにですね、本当に嫌々ですよ、でもしょうがなくわざとb

以下、言い訳。


 
posted by アッサ at 12:14| ウィーン ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

ハトのせいで。

テスト中なんです。


僕も他の大学生に違わず、この時期はテストとと言うものがありまして。

先日、友人とケンタッキーの店内でテスト勉強をしていたんです。
もちろん普通のファーストフードの店でした。


勉強をしていますと、イスの下を何か黒っぽいものが通った気がしたんです。

ゴキ○リ?

いえいえ、そんな大きさではありません。
小動物ぐらいの大きさです。子猫ぐらい。


1回目は「気のせいかな」なんて想っていたんですが、一応見てみたんです。



そしたらイスの下には、ハトがいました。


ハト?ケンタッキーの中に?

正直、結構ビビリました。


ただ、僕以上に驚き、奇声を発する友人がそこに。


友人『なんで?なんでハトがココにいんの!?』と。


この瞬間、僕の頭の中ではサイコーの返しを思いついたんです。


(これは絶対にウケる!イケル!)

僕がJリーガーならば、

『今期サイコーのゴールはアレですね』

アレになれるぐらいの自信ですよ、これは。


そして自信満々に僕は言った。



友人『なんで?なんでハトがココにいんの!?』


僕『あれ?俺が帽子から出したの見てなかった?』












意外にウケなかった。(泣)


友人の顔には渇いた笑いが…




自信を持っていた自分を殴りとばしてやりたい。
posted by アッサ at 22:32| ウィーン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

モラール(良識)とは。

あなたは道路にツバを吐きますか?


世の中には辺り構わずにボンボコとツバを吐くお方がいらっしゃいますね。

僕はあれはあんまり好きくないです。

モラール(良識)に欠けていると思います。


その点、僕は道の脇に大変申し訳なさそうに吐かさせていただいております。

ま、吐いていることには変わりはありませんが。

人間ヘリクダッテいれば間違いないはずです。


とにかく、電車の中や他人の家の塀など、他人に不快を与えたり、迷惑をかけたりする場所には吐いてはいけないと思います。言語道断です。モラールに欠けています。



ま、そんな前置きはこれぐらいにして、僕にはお気に入りの場所ってのがあるんですよ。

駅から家の道の途中にあるのですが、サビれた広場にあるサビれたベンチなんです。
あまり人も通りませんし、蚊もあまりいませんし、サイコーなんですよ。

僕は帰り道にそこでタバコを吸うのが楽しみなんですよね。


今日も夜のとばりの中でそのベンチに座ってタバコを吸ったんです。

タバコを吸い終わりベンチを後にして、なんとなくケツに違和感を感じたので、

ズボムを触ってみました。濡れてました。







べンチにツバを吐いたヤツ、出てこい!』



もー最悪。


わざわざベンチに吐くなよ。(泣)





最後にもう一言だけ言わせてください。




『モラール!』(←魂の叫び)


注・ドラクエの『アモール』とモラールは関係ありません。
posted by アッサ at 02:43| ウィーン | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

僕の気高い根性について。

若者よ、立っていなさい。


駅や街で好くみかけるものが、地面に座る若者です。

一昔前で言うジベタリアンってやつです。

完全に座りこむまでいかずともしゃがみこんだりうんこ座りしたりなんなりと色々と亜種、変種はいますね。駅で電車を待つ少しの時間でもしゃがみこんでいます。


かく言う私もそうでした。

だって楽なんですもん。


でも、あれ、かっこ悪いじゃないですか。

「僕らは足腰が退化してしまった現代人です」

ということをアピールするかのよーで。


だから僕は駅で電車を待つ時とか基本的に外では座らないよーにしてるんです。


でもですね、そうするとある問題が出てくるんです。


『どこからは座って好いのか?』


これですよ、問題は。


例えば、熱が39℃ある時、コレは僕の中ではどんな場所でも座って好いです。


迷ったりするのは、学校の喫煙所などで喫煙所のベンチが埋まっている時などです。

タバコは座って吸いたい。でも、外で座りたくない。

どうしましょうか?


基本的には僕は楽を求めますから、

僕の中で座って好いシチュエーションならば勝ち

座ってはいけないと判断した場合は負けなんです。


最近は座りOKかNGかの境界線でいつも勝敗を争っています。





今のところ10戦全勝。


全座りです。


立つか座るか以前に、まずはこのひん曲がった性根を叩き直す方が先かなと思います。



だったら性根がまっすぐになるまでは外で座ってもいーかなと思ってます。





僕の根性はこんな曲がり具合です。

posted by アッサ at 02:04| ウィーン ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

双子について。

昨日の哲学にあったように、先日ジャッキーのツインドラゴンと言う双子の映画を見ました。


双子好いですよね。羨ましいです。僕も双子だったらどういう風になっていたんでしょうか。


まず、アッサ1号アッサ2号とではジャンケンは決まらなくなるでしょうね。あいこばっかり。


そして、世の中に同じようなネタ哲学を同じような感じで書いているブログがもう一つ存在しているでしょう。

例えば、1号と2号で一人の女の子を取り合ったとしましょう。


1号『彼女が好きなのは俺だ!』

2号『なわけねーだろ。彼女は俺を選ぶに決まってるさ』

1号『なにをー!?』

2号『やるかコノー!?』

(殴り合う二人)

(そこに女の子登場)

南ちゃん『私のために争うのはやめて!』

1号『じゃあ、南はどっちを選ぶのかはっきりしてくれ』

2号『そーだそーだ。』

南『私が好きなのは…』


南『…私……タッちゃんが好き』


1・2号『ダレ?それ?』


みたいなことがあったとしますと、その日は2つの哲学ブログに同じ様な哲学が載るはずです。(注・ここは哲学のページです。)



まぁ、でもとにかくこれだけは言えます。


一人が二人になるだけで、



僕のこの笑顔で幸せにできる人間が2倍になります。

一人だとやっぱり物理的に限界がありますからね。









あら、素敵な苦笑いをありがとう。
posted by アッサ at 02:08| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

深夜の恥部。

先日、深夜にテレビをつけるとジャッキーチェンの映画がやっていました。


高校時代にジャッキーサークル(非公認)と称して、友人とジャッキーっぽく壁をよじ登っていた僕としては、これは見逃せません。

何の映画だろうか?と見ていますと、ジャッキーが双子に扮して出てきました。


『あぁ、ダブルドラゴンか。』(←得意げな独り言)


(僕は夜中に独りでいると、独り言がやたら多くなります。寂しがり屋さんです。)

その後も、一人で得意げに映画の解説などを独り言しました。

『双子のジャッキーがでてくるんだよな。』とか

『なかなか好い映画なんだよ、コレ』とかとか。



するとですね、CMに入る前に画面の右上に映画のタイトルがでてきたんです。


ツインドラゴン



一人で知ったかぶり。


誰も聞いてないのに、なぜか恥ずかしくて恥ずかしくて、


僕なんてドアの角に足の小指をぶつけて悶絶してしまえば好い。

って、本当に思った。


僕はそれぐらいのジャッキーファンです。



あれ、大したことないな。
posted by アッサ at 01:30| フランクフルト ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

応援したいについて。

よく、『私たちは〇〇を応援しています。』と言うものを見かけます。


大きな企業がなにかを応援しているとかありますよね。

例えば、朝日新聞はサッカーを応援してるらしいです。

この言葉、はっきり言えば

『私たちは〇〇にタップリお金を出してます』

って言いたいのでしょうが、流石にはっきり言うと角が立つので丸く言っているのでしょう。

ですが、表向きは『応援』ですから、このサイトも何かを応援したいんですよ。(お金はビタ一文出しません。)


さて、何を応援しましょうか。以下その候補。


・このサイトは『すべて』を応援しています。

範囲広いなぁ。


・このサイトは『ほとんど』を応援しています。

あ、ちょっと狭まった。何が除外されたのか気になります。


・このサイトは『輪ゴム以外』を応援しています。

あ、除外されたの輪ゴムだったんだ。


・このサイトは『梅雨』を応援しています。

更新するのは今の時期だけです。


・このサイトは『頑張っている君』を応援しています。


か、かっこい〜。ポッ(←赤面)



・このサイトは『くの一』を応援しています。


うん、間違いではない。



・このサイトは『世界中の恋人たち』を応援しています。


嘘はいけない、嘘は。




ふむ、ドレにしましょうか。迷いますね。候補に良いのがないと。


とりあえず、こうしておこうかな。





・このサイトは『このサイト』を応援しています。





無難だ。
posted by アッサ at 00:24| フランクフルト | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

落ち着かない話について。

最近、好く勉強しています。でもそわそわして落ち着かないんです。今日はその話をします。


かなり引きこもっています。今日は家から一歩も家を出られませんでした。出ないと言うより出られないんです。

理由は、めんどくさい。以上。


勉強はしているのですが、どうも区切りがないままダラダラと…お母様には幼少時代からメリハリをつけなさいと言われてますので、今の状況は許せないんです。明日から直そうと思います。

んで、今日気づいたのですが、どうやら僕は自分で思っているよりもニコチン中毒みたいなんですよね。

なぜなら、煙草がないとイライラと落ち着かないから。


いつも自分が吸っている煙草があるのですが、ずっと家にいるとそりゃなくなりますよね。

でも、家には以前もらったかる〜い煙草はあるんですよ。でも、それじゃどーしてもダメなんです。2本同時に吸ったりしてもダメなんです。どうも落ち着かない。

だったら買いに行けば好いんですが、どーも、めんどくさい。


そんな感じが最近の僕です。さぁ、今日はこの辺で失礼しようかな。さようなら。






え?「今日はオチがないぞ、ふざけんな(怒)」ですって??


だから、僕は最初に言いましたよ。



今日は、オチつかない話をするって。

posted by アッサ at 01:57| フランクフルト | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

腐りかけについて。

食べ物は腐りかけが一番うまい、って好く言いますね。


冒頭の文章なのですが、なかなか的を得ている意見だと僕は思います。

確かに、腐りかけのバナナは美味しいと思いますし、この間切ってから大分経ってしまったメロンを食べたのですが、トロトロになり過ぎていてコレ溶けているんじゃないか?と思わせる状況だったのですが、これがウマカッタ。

腐りかけが一番うまい。

この言葉には大きな真理が隠されているように思えます。掘り下げてみましょう。


食べ物にとって腐りかけとは腹を壊すかもしれないが、一番うまい時期ってことですよね。危ない状況ですが、魅惑の味を楽しめる、ある種の禁断の果実です。

ここで考えたいことは、コレは食物だけに当てはまるのではないのでは、ということ。

食物において味とは大変重要な『効用』だと思うんですよ。


なので、『腐りかけが一番その事物の効能を発揮する』と言い換えられるのではないでしょうか。

こう仮定すると例えば風邪薬なども使用期限切れギリギリの状態が一番効くと思われます。

ろうそくの最後の灯火(ろうそくは消える直前が一番燃えますよね。)の例もありますし、あながちこの仮定は間違ってはいないのではないでしょうか?




だがしかし、あるものが僕を悩ませてくれています。





使用期限ギリギリの正露丸ってなに?


え、どっち?君の効能は腹を治すんでしょ。でも腹は壊すかもしれない…。

  
まさに50:50!

腹が治るか治らないかは運次第。神のみぞ知るって話ですよ。



まさか賞味期限ギリギリの正露丸に、そんなギャンブル性が隠れていたとは…




ま、飲むなって話なんですけどね。

posted by アッサ at 00:35| フランクフルト ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

もーどうしようもない。

夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキ作って、空に投げるよ〜


ってことで、今日は3時半ぐらいに今日のうちにやらなきゃいけないことはとりあえず終わったんです。

そこには6時に学科のビア・パーチーなるものを控え、時間が数時間余ってしまったK君Y君、僕の3人がいました。(Y君につきましてはコチラへ)
まぁ、もちろん試験は近いですから、やらなきゃいけないことはたくさんありますけどね。

さてこの状況で僕たち3人から出た発言は、


『さぁ、何して遊ぼうか?』


ま、そんなもんですよね、大学生。


そこで3人で何をして遊ぼうか考えていたのです。

僕が『紙ヒコーキ作って、勝負しよう!』と提案したので、3人で紙ヒコーキ大会をすることになりました。

まずはネットで調べどんな紙ヒコーキがあるのかを調べに行き、各々思い思いの紙ヒコーキを作りました。


いざ外に出掛け勝負をすることになったのですが、既に飽きているY君


君には忍耐という文字はないのか?


僕の信条は『やるからにはマジで』ですから、K君と一緒に最後の微調整です。Y君は1回試しに投げて終了です。僕とK君は何回も飛ばしては羽の角度を変えたり、勝負に向けて万端の準備を整えていきます。

そして、ついに予定していた勝負の時間になったんです。そこで僕がY君を呼びに行ったんです。

僕 『時間だから勝負するぞ〜』

そしたらY君は煙草をふかしながら、

Y君『もうちょっと練習してなよ。』


コ、コイツ…



とにかく、第1回紙ヒコーキ大会が始まったわけです。商品はビリが2人にジュースをオゴるということで。

ルールは単純。
同時に投げて最後まで飛んでいた人が勝ち。
1位が5点。
2位が3点。
3位が1点。

それを3回繰り返す。 以上。


そして、大会結果↓




Y君、3回連続で1位。(泣)





お父様、お母様、人生ってなんなのでしょうか…

posted by アッサ at 00:28| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

本末転倒について。

僕のけっこう好きな映画にペイフォワードて言う映画があります。


映画の概略は、ある少年が世の中をもっと良くするにはどうしたら好いかを考え、ある方法を思いつくんです。
それは、誰かに一つ大きな親切を受けたらその恩を3人にペイフォワード(先送り)するというもの。そしてまた親切を受けた3人がまたそれぞれ3人に親切を…そして世の中は人々の善意に溢れる、という内容でした。


え?ネズミ構のことじゃないですって。


もう、そんな汚い世界は、節子見とぉない!!


おっと、失礼しました。いつのまにか火垂るの墓の節子になってしまいました。


まぁ、とにかく僕はこの映画、と言うよりこのアイディアが好きなんです。

みんなが今よりもっともっと幸せになれたら良いですよね。
心から思ってます。

だから、僕もどんどん不幸な方に親切をして、ペイフォワードしてもらいたいんですよ。
僕は常にチャンスをうかがってます。でも、なかなかそのチャンスがないんですよね。




あー、早く誰か不幸になんないかな…



あれ…?

posted by アッサ at 01:31| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

結局最後は…

僕は周りの多くの人に助けられて生きています。

家でご飯を食えるのは親のおかげですし、大学で単位が取れるのはハッキリと友達のおかげです。
僕は多くの人に助けられないと生きていけない弱い人間です。

ただ、人間は誰しもそゆ部分はあると思います。

助け、助けられ僕らは生きているのだと思います。

僕は自分の知らない人に自分の知らない所で助けられ、でもそれに気付かずに生きています。

それを思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。果たして、その恩を全て返すことができるのか、心配になることもあります。


今、この文章を見ているあなたはもしかしたら僕に出会ったことがないかもしれません。それでも、人と人はこのようにつながって生きていくことができます。

知らない所で人と人とは助け合っているのだと思います。

だから、おこがましいとは知りつつも、敢えて言わせてもらいます。


ありがとう。



僕はこの言葉を胸に、これからも生きて行こうと思います。

もう一度言わせてください。

この文章を読んでくれている人も読んでない人も、


ありがとう。




祝・1000HIT(^o^)ノ


最初、ブログを始めたときは前途多難でした。更新して次の更新まで1人も見てくれてない時もありました。悩んだこともありました。でも、なんとかここまでやってきました。

これからもがんばっていこうと思います。



P.S.

秘密なんですけど、
キリ番、200、400、500、600、900、1000番を踏んだのは

僕なんですけど(泣)

1000HITのうち、100HITは間違いなく、僕です。(泣)

こ、これからだ!!(汗) がんばれ、自分!!!
結局締まらないなぁ。
posted by アッサ at 04:23| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

愛憎劇。

我が家には愛猫と愛犬がいます。


知ってますか?犬って復讐するんですよ。ま、復讐と言いましても、犬にしたらただ単に飼い主の注意をひきたいだけなんですけどね。犬を飼ってる人はわかってもらえると思います。

例えば、誰も犬をかまってやらなくなると、トイレはちゃんと覚えてるくせにそこらでう〇こをたれたりします。かなり迷惑な話ですよ。

そして昨日の夜は両親の友人10人ぐらいが我が家に集まり宴会をしていました。ウチの犬は人(犬)一倍、人見知りがヒドイので当然ながらそれが気に食いません。最初は吠えますがだんだんと相手にされなくなりまして。

んで、両親の友人達が帰った後、

我が家の犬畜生(メス)の反乱です。


彼女は思った。『私を相手にしてくれないなんて…』

彼女は思った。『怒っても好いから、とにかく私を見て!!』

彼女は思い付いた。『廊下でう○こタレテやれ。』

彼女はタレタ。思う様。


僕はそれを踏んだ(泣)

俺に復讐してどーする?愛犬よ…

すーげークサかったー
posted by アッサ at 00:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

公約について。

昨日は簿記落ちたことを告げたので、うら若き婦女子から『アッサさん、元気出して!』とか『私が慰めてあげる!!』みたいな応援コメントが満載であろうと予測していたのですが、ったくよさんのコメントのみ。あれ?婦女子は? ったくよさんありがとうございます。がんばります。ただ、あのコメントはおしっこの話がメインですよね?


気を取り戻して今日の哲学。

今日はバイトに行ったのですが、バイト中に選挙カーがうるさいのなんのって。
そのときに僕は何を考えていましたかと言いますと、

あぁ、あの選挙カーの中ではこのページでは書き表せられない程の
あられもないセクハラが…

なんて 僕が考えるはずもありませんよね。


ねぇ、横山ノックさん?



僕は、末は首相として、日本の将来を一身に背負うであろう人間でありますから、選挙に出馬したときの公約(マニュフェスト)をもう既に3っつほど決めてあります。

今日はそれを発表したいと思います。正真正銘の本邦初公開です。


まず一つ目。

『学校の宿題を失くすことと、週休5日を実現する。』

これは、のび太君も似たようなことを言っていたので間違いはないと思います。


二つ目。

『幼稚園から大学において体育の授業では、女子のブルマ着用義務。』

女性差別ですか?わかりました。では、こうしましょう。

男もブルマ着用。



そして最後の三つ目。


『日中、日韓の国交正常化。』

国家間の歴史認識の溝を少しでも埋めることから、はじめようと思います。




え、このページって真面目なこと書いちゃいけないんデスカ?

知らなかったなぁ。


『女子バレーにおいては、水着着用義務』よか書いておけば好かったか。
がんばれ!日本女子バレー!!(←説得力ナシ)
posted by アッサ at 22:32| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変化について。

どーもー、平成の歩く幕張メッセことアッサでーす。意味はないでーす。そもそも、幕張メッセって何か好くわかりませーん。


ってことで、今日は哲学っぽいことを。

人は元来変化を嫌う生き物だと思います。なぜなら自分自身に変化を与えるのは大きなエネルギーを要するからです。元々、人間は怠惰な動物とも言い換えられますね。

よって、ある事実が自身に大きな変化を与える場合は、ヒトはそれに目をツブル傾向があるように思えます。

ヴィトゲンシュタインは次の言葉を残しています。

『ヒトは目の前のモノを見ることが一番難しい。』

多くの意味を含むであろうこの言葉に上記の意味も含まれていると思います。


しかし、これじゃイケナイ。

変化を嫌っていては成長を妨げることになります。

変化はヒトを成長させる大きなチャンスと受け取るべきです。有史以来そうであったように。


だから僕も、ある事実を受け入れようと思います。



簿記の試験に落ちたってことを。

いや、補欠合格とかあるかもしれないし…いやいや…まだ…

番号ひとつ違いはあったんだけどなー、惜しいよなー、前後賞とかあるかも…



(泣)
posted by アッサ at 01:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

トイレのフタについて2。

皆様の熱い要望にお答えしまして、今日も引き続きトイレのフタについて考えてみましょう。


先日の哲学(←ご存知の様にここは哲学のページです。)にも書いたように僕はトイレのフタを閉めるんです。

確かにあってもなくても大して変わらないでしょう。実際にないトイレもありますし。

でも、せっかくですから皆様にもこの習慣を広めようと思うんです!


まずは、やはりトイレのフタを浸透させるにはキャッチーな名前が必要だと気づきましたので、考えてみました。


【トイレのフタの名前】

『風呂のフタ以下』

まぁ、そうだけども。

『キング』

そう、実はトイレ界の頂点だった、っていう設定。

『臭いものには、これ!』

まぁ、確かに。

『閉めちゃう?』

とりあえず聞いてみました。

『閉めない』

とりあえず答えてみました。

『カオル姫』

バレーボール人気とトイレの臭いを絡めた秀作。(←自画自賛)

『TOILE NO FUTA』

世界で通用するように。

『ビート板に似てる』

だから?言うほど似てないし。


うーん、どれもコレ!と言うのがありませんねぇ。

あ、もうひとつ思いつきました。


『アッサのブログ』

そーそー、トイレのフタもこのブログも、この世にあってもなくても大して変わらないですもんね。






って、こら。
posted by アッサ at 01:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

トイレのフタについて。

あなたはトイレのフタって閉めますか?


洋式のトイレってフタがついてますよね。便器→便座→フタの順番で。あれってどうも使ってない人が多い気がします。女性はあまり知りませんが、男性は8割以上の人は閉めたりしないんじゃないでしょうか。

でも、僕は閉めます。
それにはある理由がありまして。


以前、そのときに付き合っていた彼女の家に遊びに行った時の話です。

彼女『あのさぁ、(ウチの)トイレ使った後、なんでフタを閉めないの!?』

僕『え、あれは閉めなきゃいけないものなの?』

彼女『当たり前でしょ(怒)』

そのとき僕はトイレのフタなんか使う人間は知りませんでした。駅のトイレに入ればフタは開けっ放しですし、友達の家のトイレだって開けっ放しでしたから。

まぁ、でも、人によって文化が違うのは当然ですからそこは恋人同士は認め合わなければいけませんよね。


でも、僕は、トイレのフタでフラレかけました(泣)

エライ剣幕で、

『他の事は許せても、これだけは許せない!』

と、言われました(泣)


仕方なく僕はこれからフタを閉めるということを約束しました。

そして、しばらくしてフタを閉めるという習慣を僕は獲得したのでした。



さらにしばらくして、今度は僕の家に例の彼女が遊びにきました。

彼女がトイレに行った後に僕が入ると…


フタが開いてるー!!



開けっ放しですよ、お母様!!



彼女曰く、

『あんたの家は良いでしょ。』

だそうです。


神様、僕のフタを閉めるという習慣を消し去ってください。

posted by アッサ at 00:37| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

兄弟愛。

今日は朝の9時に友人からの電話で叩き起こされまして。
注・この作品はグロテスクな表現や悲しい表現が含まれていますので、ご注意ください。


『わりぃ、バイクで事故ちゃって痛くて動けないから車で迎えにきて。』

と友人のG君から電話が掛かってきまして。

こうなると、3度の飯より女子高生…じゃなくて、3度の飯より人助けが好きな僕としては行かざるを得ませんってことで急いで飛んでいきました。


ここで先に事故現場についていたK君が電話で道案内をしてくれたのですが、このK君、まったく要領を得ないんです。

K『今どこ?』

僕『うーん、246の…今右手にどこどこのマクドナルドを過ぎたあたりだな。』

K『えーと、交差点過ぎた?交差点ある?』

僕『いやいや、交差点はいくらでもあるから!!』

みたいな押し問答を続けて、なんとか現場に着いたんですよ。

すると、現場では服とズボンが破け、手のひらがベロベロに剥けたG君がいました。いやー、なかなか派手に転んだみたいです。血だらけでしたから。

とにかく急いで車に乗せ、

僕『とりあえず、病院行けば好いんだな?』

G『いや、バイク屋行ってくれ。』


君、その怪我でバイクの心配デスカ?

まぁ、言うとおりにしまして。バイク屋に行った後に病院に行きました。


さて、このG君は2人兄弟なのですが、とにかく仲が悪いらしい。
いつもG君から話には聞いていました。
基本的には家でもまったく口を聞かないらしいです。

僕の兄弟は大変仲がよろしいので(←たぶん)、あんまり想像できないんですよね。

そんな兄貴にG君のマンションの下で逢ったんです。そのときの会話。


僕『とりあえず、保険証取ってきなよ。』

G『保険証かぁ、どこにあったかなぁ??
あ、あそこに兄貴がいる。聞いてみようかな?でも、話したくないな。』


僕『事故って怪我してる、こんな時ぐらいは優しくしてくれるだろ〜』

G『だよな。』

と言いながら、兄貴のもとに向かったんです。

(皮が剥けて、血だらけの手のひらをアピールしながら)

G『バイクで転んじゃってさー。保険証ってどこにあるかわかる?』

兄貴『電話んとこ。』


兄弟の会話終了。



か、悲しい〜、この兄弟。

G君曰く、事故よりこっちの事件の方がショックだったらしいです。
posted by アッサ at 00:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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