2006年12月25日

test

test2 RSSの性能をチェック中…
posted by アッサ at 21:15| ドバイ ☀| Comment(58) | TrackBack(7) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

エコタクシーと自転車と愛と。

どーも、お久しぶりです。


いやぁ、永らくご無沙汰をしていましたアッサです。

久しぶりすぎて、アッサと書こうとして本名を書いてしまった僕です。

さて、これだけ更新がおざなりになりますと、一つの問題が浮上するんですね。

そう、それは、プレッシャー。


久しぶりに更新するからにはドカンドカンと笑いが欲しいですよ。当然。





まぁ、いーか。


低い志でプレッシャーを克服すると言う新しい手法で、

今日は書きます。う〜ん、画期的(←自画自賛)。



さて、今日のお話。

最近、『エコタクシー』なるものと遭遇しました。

ドアに大きく『エコタクシー』と書いてありました。

恐らくプリウスなど地球に優しいエコカーを使っているのでしょう。


大変望ましい心がけだと思います。

必死に僕の地球を守ったら好いと思う。


いや、でも、ですよ。。実際。

地球を救うにはコレしかないんですよ。


エコカーを使う、コレはまさに愛です。

きっと愛に満ち溢れた人なんでしょう。

僕と同じような人間なのでしょう。




さてはて、そんなエコタクシーが右折しようとした時でした。

そこには横断歩道はなかったのですが、直進する自転車がいました。

何の問題もないでしょう。

だって自転車も軽車両ですから。



そして、そこでエコタクシードライバーが一言。







『危ね〜だろっ!ばかやろぉぉぉぉぉぉぉ!!』







ほら、僕と同じような人間だった


母さん、地球は迷走を続けています。



posted by アッサ at 13:53| ドバイ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

捨て子犬について。

さて、道端に子犬がダンボールに入って捨てられていることがあります。



そう、身勝手な人間が他の善良な人に押し付けるアレです。

そんなものを見ると、僕は、

『お前もひとりぼっちか…』と言いながら、

自分の傘をさしてあげます。


注・雨は必ず降っているんです。


ここで考えて欲しいのは、

そのダンボールにかいてある言葉です。

想像してみてください。



誰か拾ってください


って書いてありません?(イメージ的に)


知られてないんですけど、あれ、捨てた人が書いてるわけじゃないんです

実はねぇ、あれをダンボールに書く仕事があるんです。


じゃなきゃ、全国画一であの文句が書かれてるわけがないんです。

今日はそんなお仕事をなされてる染井さんからお手紙を貰いました。


どうやら、『誰か拾ってください』じゃ誰も拾ってくれなくなってしまったらしいのです。

世知辛い世の中です。

だから新しくダンボールに書かれる文句を決める必要があるそうです。

いくつか考えてみたので見てほしいとのことです


見てみましょう。



・あなたに拾われたい

うん、まぁまぁ、好いんじゃないか。オーソドックスに+αみたいな感じで。


・誰か拾ってくれたまえ

う、上から目線〜!!


・拾わないと…死ぬよ

ワァオ、黒〜い。


・キューンキューン、言います

言うけどさ。


・YOU、拾っちゃいなよ

ジャニィィィ!!


・お宅の晩御飯を突撃

ヨネスケ!?


・aiboです

嘘じゃん。


・僕、ミッキーマウス

嘘じゃあ〜ん。


・埋蔵金、嗅ぎ当てます

憶測でしょ。


・僕、家出中!!

帰れ。






あのねぇ、染井さん

真面目に考えてください。
posted by アッサ at 08:47| ドバイ | Comment(9) | TrackBack(1) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

初夢見ました。

この1年が案じられます。



さて、あけましておめでとうございます。

本年も是非ともお願いします。


そんな挨拶をもっと早くしたかったのでありますが、

それが出来ない理由がありまして。

実は大晦日からドデカイ風邪を引いてまして。


首間接がやたら痛く、掛け布団2枚毛布3枚を被ってもまだ寒く、

熱は計っていませんが、

45,6℃は軽くいってたと思います。


えぇ、死んでますね。僕。


そんな高熱に苦しまされる中、僕は初夢を見ました。

初夢とは今年1年を占う重要な行事の一つですよ。


さて、どんな初夢だったかと言えば、

えーと、もちろんね、うなされましたよ。

初夢に




もー最悪。





内容を言えば、熱でうなされ1〜2時間ごとに起きるんです。

そして、その短い時間それぞれで夢をみているんです。

しかも、その全ての話がつながっている夢なのです。


軽く内容を話しますと、

@まず僕が自社ビルを作ることになります。

A事業が破綻します

B70億の借金を背負う。

C復興のための色々と策を練ります。

 (この部分が2時から朝の7時まで続きます。)

Dついに復活。(ここで夢終わる)




ふふふ、

初夢ぐらい順風満帆にいってくれ






でもま、復活したから好いかぁと思います。

今年もがんばります。
posted by アッサ at 02:14| ドバイ | Comment(9) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

止めようかなと思いました。

お久しぶりです。


ご機嫌いかがでしたでしょうか。

僕はすこぶる元気です。


さて、最近すっかり更新のなかったココなのですが、

実は、長期休暇に入ろうかと思っていたのです。

理由はまぁ、いくらかありますが、

最たる理由は思考の方向が変わったんですよね。


なーんて格好好い理由で退こうと思っていたのです。

(実際は時間がないだけ。)



さて、そんな状況で高校の忘年会に行って来ました。

いつかのケーキ食い放題で出てきたNPが一言。

NP『ブログ更新しろよ』


僕は思考がどうのこうのと言い訳。


もう、僕は止めるという決心をしてるんだ。

この信念は固いぞ!!と。


しばらくして、同じ学年だが今まであまり話したことのない女性に話しかけられました。

ジェシカ(仮)『あ、桜井翔でしょ!?』

僕『!?』

ジェシカ『アッサでしょ!?』

僕『なんで知ってんの?』

ジェシカ『読んでるよーおもしろいねー』

僕『あ、ほんとに!?』

ジェシカ『最近更新ないね』


僕『えぇ、明日から更新します』


僕は5秒で信念が変わる男です。


可愛い娘に言われちゃね〜。しょうがない。

そんなこんなで今、パソコンに向かっています。



その後も飲み会で、ちょいちょいと話す機会があったりすると、

アッサ、アッサと話しかけてくれました。

現実にアッサと言われると恥ずかしいので止めろよーと言っても、

アッサ、アッサと話しかけてくれたなー。

うーんブログやってて好かったかもなぁ。




ん?


あれ?


あの子、僕の本名を知らないんじゃ…





なんたる現実。


くそー!

ブログなんて止めてやる!

キーーー悔しい!
(←絹のハンカチを噛みながら)





でもやっぱりまた書き始めようと思います。

とりあえず、今年もよろしくお願いします。
posted by アッサ at 09:50| ドバイ | Comment(17) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

今まで秘密にしてきたけど。

今日はまだ言ってなかったことを発表します。



実は、僕、嵐の桜井翔と、


誕生日が一緒なんです!

ごめんなさい。今まで秘密にしてて。


しかも、大学も一緒なんです。

しかも、名前(本名)まで似た感じなんです。ニュアンスが似てる。



これほどの共通点は、もー、異常ですよ。

「ほぼ同一人物である」と言っても過言ではない。(←過言)


アッサ = 桜井 翔  (←過言)



いっや〜、これはすごい事実ですよ。

わかりやすく言えば、

嵐に僕がいてもおかしくなかったんです。

僕が「あらし〜あらし〜♪」って唄っていたのかもしれないんです。

そしたらこんなブログは書いてなかったんだろうな。

もし、

僕がジャニーズに入っていたらと思うと、

夜もおちおち寝られません。





しかし、現実に目を向ければ、僕は嵐ではない。

それどころか、ジャニーズにすら入ってない。

それどころか、こんな駄文を書いている。

それどころか、汚いスウェットを穿いている。

それどころか、カップラーメンを食べていたら中から入れ忘れた油が出てくる。



全知全能の神よ!!

僕には一体何が足りなかったんですか…(泣)









【今日の教訓】

ジャニーズの絶対条件は、顔が好いこと。
posted by アッサ at 01:50| ドバイ ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

ケーキ食い放題と言う名の戦場。

昨日の戦場はケーキ食い放題でした。



高校時代の友人とケーキの食い放題に行って参りました。

大変申し訳ないことに、僕は遅れていったのです。

他のメンバーはすでに着いていて、席に着いているそうです。

しかし、僕は何人来るかも知らない状態だったんです。

ま、2,3人ぐらいかなぁ、なんて思っていたのですが、

皆の席まで行ってみたら、8人もいた。僕入れて9人。

しかも女性が3人いた。


これ、マジでヤバイ。

なぜやばいのか、軽く僕と残り8人の関係を説明しましょう。


高校時代にあまり話したことない  8人中 2人

会うのが1年以上ぶり       8人中 5人

以前に3人以下で遊んだことナイ  8人中 7人

僕の名前すら知らないだろう    8人中 2人




え、僕、ココにいて好いんですか?


流れに乗るならば、


HG中.jpg
場違いフォー!!


ですよ、これは。

あぁ、あせりすぎて流されてしまった。

高校時代の友人とはけっこー疎遠なんです。だって遊びに呼ばれないもの。


とにかく、この場に僕はとけ込まなければいけない。やんやん。

とりあえず、テンション高くしなければ。

席について、テンション高めに第一声。

『それじゃ、みんなでどんどん盛り上がっちゃおうよ!!』




はい、ダダスベリ。

狙ってないのにスベるという忌まわしき状況。





ヤバイよ。助けてー!!パーマーン!!


そして、高校時代に仲の良かったNPが僕に一言。

NP『お前、何で来たの?』

僕『あぁ、俺も今それを思ってた』



お互いに禁句を交わす。


こうなったらケーキだ。ケーキを食うしかない。

とりあえず食う僕。

同時にココの笑いとは模索し始める。


途中、会話があるデザートの話になったんです。

それは、

『これはフルーツポンチか杏仁豆腐か?』


(う〜ん、ここで「フルーツポンチョで好くない?」って言ったらウケルかな?

 誰か「なんで、服!?しかも民族衣装!!」

 
って、ツッコンんでくれるかな?





 いやいや。これはナイだろ。

 ここで滑ったら社会復帰できないよ


 
 冷静になれ、自分。

 ここは言わないでおこう。

 この場は何がウケるのかまだわからない。)



女の子『杏仁ポンチでいーじゃん』

一同笑い。




それかぁぁぁぁぁぁ(泣)


合わせれば好いのかぁぁぁぁ


複雑にする必要ないのかぁぁぁぁぁ



ポンチョとか思っていた自分を殴り飛ばしてやりたい。




あぁ、そんな戦場を、僕は生き残って現在にいるわけです。

え?ケーキの味?


そんなもんは覚えていません(泣)



【今日の教訓】

ケーキ食べ放題で闘ってはいけない。
posted by アッサ at 22:11| ドバイ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

イライラしない方法について。

僕なりのイライラしない方法です。



しばらく前の話なのですが、さくらさんの我流を覗いていますと、

『最近、イライラする』と書いてありました。


ふむ、それはいけない。

イライラする

→ストレスは肌に悪い

→化粧のノリが悪くなってしまう

→なかなか決まらずに化粧が濃くなってしまう

→化粧を落とした際、水の汚れがひどくなる

→環境汚染

→地球滅亡…


これヤバイ。なんとかしなきゃ。



さて、そんな僕はイライラすることはほとんどありません。

それはある方法があるんですよ。

それをお教えしましょう。


CASE.1

友達と約束していたのだが、急にドタキャンされた。

ここでイライラしてはいけません。今の友達の姿を想像するのです。

「あぁ、たぶん、彼は朝起きたら、きっとこんな顔になっちゃったんだろな。

アジジ.jpg

『あれ、僕、顔変わってない?』

アジジ(イラン代表)に変身しちゃったんだろな」って。

そりゃ朝起きて、アジジになってたら

大概の予定はどうでも好くなってしまいますよね。

これなら許せますでしょ。


ほら、イライラが消えた。



CASE.2

電車を乗るときにオジサンに横は入りされた。

イライラしてはいけません。

「コイツは明日の朝おきたら、天罰でこうなるんだ↓


daei01.jpg

『うぉー顔が変わってるー』

」って。


こりゃ、許してあげましょうよ。

だって明日の朝、ダエイ(イラン代表)になってるんですよ。

許すしかないです。


ほら、イライラが消えた。




僕はこれでイライラがすぐになくなるんです。







ま、イライラはしなくなったけど、


イランイランしてるんですけどね。



posted by アッサ at 05:04| ドバイ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

僕の小さな夢の叶い方。

あぁ、こんなところで…



ガンダムって、好いセリフがたくさんありますよね。

『ザクとは違うのだよ。ザクとは!』とか

『認めたくないものだな。若さゆえの過ちと言うものを…』とかとか。


特に、僕の印象に残っているセリフが、

アムロがブライトさんにはたかれた後に、

『親父にもぶたれたことないのにっ!!』

って言いますよね。


あれ、凄い好いですよ。アムロの坊ちゃんらしさが出てて。

腐っても、僕も坊ちゃんですから是非ともいつか言いたかったんです。

夢だったんです。

でも、なかなかそんなの言う機会がないんですよね。




そんなある日、うちのママンがかなり酔っ払って帰ってきました。

すると、テレビを見ている僕の横で、大騒ぎしはじめました。

『回覧板がない!!』

最後には、ないのは僕のせいにするという体たらくぶり。


あまりに騒がしいので、一緒に探したんです。

テレビ凄い好いとこだったのに…


しばらくして、僕が見つけたんです。

母親が絶対にナイと言っていた場所に。


『まったく。勘弁してくれよ。』

僕は言いました。そしてテレビを見る体勢に戻りました。


すると、次の瞬間、


母親に、首を絞められた。


バックスリーパー。


えぇ、僕の人生において一番キツク絞められました。



母『母親に言う言葉かぁ?』

さらに強く首を締め上げる母。

しかも、笑いながら



(な、ちょっ、マジでやめて)←声になってない


ママンはジャレてるつもりかもしれないけど、

これ以上はシャレにならないよ!!






30秒後ぐらいでしょうか。

やっとこさ母親が両腕を離してくれました。


咳き込む、僕。


母『わかったか?(←満足気)』


僕は顔を上げ、


僕『親父にも絞められたことないのにっ!!』


って、母親に言った。



こんな形で夢が叶ってしまいました。
posted by アッサ at 19:08| ドバイ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

パクパクアンパンマンについて。

今日は大予言します。(注・僕はアンパンマンが大好きなので悪しからず。)


帰りの電車で隣に立っている男がおもしろいメモを持っていました。

そのメモには明日の日付で以下のように書いてありました。


当日の流れ


(省略)


シュークリームを食べている最中に

  パクパクアンパンマン  (手塚さん)





パクパクアンパンマン!?

なんて魅惑的な名前でしょうか。

このパクパクアンパンマンとはどのような催し物なのでしょうか。



仮説1

『アンパンマンを食い尽くしてしまおう。』


普段からカバ男くんに食べられているアンパンマンですが、

過去に顔全てを食べられたことがあったであろうか。

いや、否。


そんなアンパンマンを全て食べつくしてしまおうと言った

恐るべき催し。

パクパクアンパンマン  (手塚さん)←この人

手塚さんが、食べます。当日。

みんながシュークリーム食べている最中に。



ちなみに、アンパンマンの体部分はハンペンでできています。


う〜ん…

アンパンマンがそんな催しにわざわざ出向くとは思えないので却下。




仮説2

『パクパクアンパンマンと言う話がある』


いつも食べられているアンパンマン。

「もう僕、食べられたくない」

そう心の中で決めました。


そこへやってきたカバ男くん。

「おい、アンパンマン。顔、食わせてくれよ」

アンパンマンはカバ男くんを、パクパク。

食べてしまいました。


ジャムおじさんがやってきました。

「こら!アンパンマン!」

次はジャムおじさんを、パクパク。


笑顔のメロンパンナちゃんがやってきました。

パクパク。


カレーパンマンもおむすびマンも食パンマンも…

みんなパクパク。

あっちでパクパク。こっちでパクパク。


パクパク。


アンパンマンのまわりには誰もいなくなってしまいました。

でも、もっとパクパクしたいな。


アンパンマンは自分の顔を、パクパク。

体(←ハンペン)も、パクパク。



そして、誰もいなくなった…




って言う恐るべきダークな話があるんです。(たぶん)





なっ!

コレは猟奇的な事件の匂いがする!



ここで、大予言します。

恐らく


パクパクアンパンマン  (手塚さん)←この人


手塚さんがみんなを、

あまつさえ自分さえも食べてしまうと言う、

猟奇殺人事件が明日起きます。


絶対に。




どーでも好いけど、カバ男くんって、文字にすると嫌だな。


posted by アッサ at 01:41| ドバイ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

紅葉について。

紅葉を見ると、僕は切なくなります。


さて、猫も杓子も紅葉の時期です。(少し遅いですか?)

先日も、大学の友人が京都に紅葉を見にいったみたいです。


なぜ、木々の葉は紅葉するのか…

僕はこの秘密を語ると切ない気分になるんです。はぁ。


でも、話さなければいけない。

僕にはその義務があります。代表ですから。(←なんの?)

今日は切ない話です。



木々の葉は夏においては、青々とした新緑

それが紅葉時期になると、黄色に変わるんですよね。

これって、何かわかりますか?




  


もうわかりましたよね?


そう、信号なのです。



実は昔は木々は紅葉なんてしなかったんです。えぇ。

しかし、あまりに進む人間の森林伐採。

それはとどまることを知りません。

木々はかなり焦りましたよ。

『俺ら、このままじゃヤバくね?』


それからは毎日毎日が会議の連続です。

『どうすれば人間に切られないでいられるのか?』



そんなある日、会長の鉄矢さんは言いました。


『これ、信号しかないっしょ?』


木が信号になれれば、人間に切られる木は少なくなる。

なぜなら、人間だって信号は切れないはずだ。

悔しいが人間の役に立つことを示さなければならない。


鉄矢さんの主張はそのようなものでした。



それからですよ、木々が紅葉し始めたのは。


まさに苦肉の策なんです。







紅葉を見ると、あぁ、僕は切なくなります。


人間の無制限の森林伐採に。




紅葉を見ると、あぁ、僕は切なくなります。


生態系を変えるまで、木々を追いつめてしまったことに。




紅葉を見ると、あぁ、僕は切なくなります。


よりによって、信号を選んじゃったかぁ。と。






1年に1ターンしか変わらない信号なんかいらないもの。
posted by アッサ at 09:04| ドバイ | Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

TOEICについて。

本末転倒であります。


さて、今日は大変にマイナーな試験を受けて参りました。

皆さん知っていますでしょうかね?

TOEICって言うのですが…


悪の秘密結社がやっている、英語の能力を判定してしまう、

最悪の試験です。

おっと、あんまり変なことを書くと熱狂的なTOEICのファンに怒られてしまいますね。

くわばらくわばら。


さて、この試験にあたり、友人のブログに以前に受けた点数が載っていました。


845点。


ぷぷぷ。(←おっと失礼!!)

をいをい。

そんな点数で好いのかい?

俺が越えちゃうぜ!なんて思ってました。

だって、僕、考え事してると気づいたら英語になってますもん。

半ネイティブ人ですよ?

この哲学だって英語で書きたいぐらいさ。

よゆーよゆー。



さてはて、話が変わりますが、このTOEIC、得点がいささか可笑しい。

最低点=10点。最高点=990点。なんです。

なーんもしなくても試験を受ければ10点はくれるんです。


これはいかがしたものか?


実はこれは一般人には教えられないある秘密があるんです。

それをあなたにお教えいたしましょう。


TOEICの受験料は6000円ぐらいなんです。

このうち、正味の受験料は4000円ぐらいなんですよ。


出輪出輪、残りの2000円はなんなのか?


そう、10点分なんです。

10点 = 2000円

皆、金で買っているのです。


つまり、20万円ちょい出せば、ダレでも満点取れるんです。えぇ。えぇ。




さて、話が戻りまして、僕の試験の手応えはどうだったのかと言えば、

冒頭の友人の845点にはほんの少し届きそうもありません。



ほんの300点ほど(泣)




く、悔しくなんかないやい!!


300点なんてお金出せばすぐに埋められるんだい!!

ん?



300点 = 6万円



たっけぇぇぇぇぇぇぇ!!



英語とか言ってる場合じゃない。バイトしなきゃ。
posted by アッサ at 04:02| ドバイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

鋭いツッコミ。

どうやらジャニの北川さんの目線です。


さて、最近、僕はジャニーズが大好きなのです。

かと言って僕は「3度の飯より女の子!」を信条としているので、

ゲイではないのですが。


でも、ジャニーズが大好きなんです。

なんか応援したくなってしまうんですよ。


最近、僕の中で熱いのはカトゥーンですし、

一番覚えたい曲&気づけば口ずさんでる曲の第一位は、

修二と彰『青春アミーゴ』です。


えぇ、下手な大学生の女の子より詳しい自信あります。

でも、中高生には勝てないかな…(←どうでも好い)


さて、そんな僕なのですが最近まったくもって納得できないことがありまして。



『なぜ、カトゥーンは亀梨くんだけが売れるのか!?』


カトゥーンメンバーの、亀梨くん、田口くん、赤西くんは同じ系統で同じ顔をしています。

でも、なぜか今売れているのは、亀梨くんだけ

なぜだ?

僕は納得できません。



ある日、そんな疑問を友人の女の子にぶつけました。



僕『亀梨くん、田口くん、赤西くんは同じカトゥーンで同じ顔をしてる』

M『あぁ、本当だねぇ(←大して興味なし)』

僕『(構わず)なのに、なぜ、亀梨くんしか売れないんだ!?』

M『 … 』

僕『納得がいかない!(←かなり憤慨した様子で)』

M『え、じゃあ、どうなれば良いの?』


僕『俺は、田口くんにも赤西くんにも売れてほしいんだよ!!』



M『お前はダレだよ!?』







えぇ、僕はダレなんでしょうか?
posted by アッサ at 02:07| ドバイ | Comment(10) | TrackBack(1) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

本当に執念深い。

ごーぶさぁたー!!


一週間ぐらいお暇をいただいてしまい、申し訳ございません。

あなたの心の恋人である僕の急な休みのために、

あなたの心中に深く心配をかけてしまったことを深くお詫びいたします。

また、あまりの心配により、僕の健康への心配メールを下さった方

有り難うございます。

僕は無事です。生きてます。



そんなメール来てねぇ。



さぁ、今日も元気出していきましょう。



さてはて、以前にカンチョーの話をしたのですが、

僕にはカンチョーについて苦い思い出がもう一つあります。

中学時代の部活での話です。

部活中に僕と仲の好かった同学年のNチンとの友情を裂いた忌まわしき事件です。


サッカー部だった僕は、部活の自由時間にこれまた同じ学年のI村くんと遊んでいました。

1対1で勝負し、負けた方が罰ゲームをする、と。

僕がサッカーで負けるはずはないのでもちろん勝ちましたよ。

僕がどんな罰ゲームにするかと思いを馳せていたところ、I村くんは言いました。


『Nチンにカンチョーしてくるよ!』

彼はそう言うと、僕の制止を振り切りNチンへまっしぐら。(猫まっしぐら)


このNチン、力が強い荒くれ者でした。

基本はすごくイイヤツで心は優しいのですが、からかわれたり、

彼の坊主頭を触ったりするとマジギレすると言った男でありました。


そんな彼にカンチョーだなんて…

考えただけでもワクワクします)


ま、僕はマジでI村くんを止めたのですが…



そして、全速力でNチンに向かっていったI村くん

僕の50m先でNチンにカンチョーをするI村くん

そっこーマジギレNチン

そっこー捕まるI村くん

なにやら会話をする二人。

その会話は聞こえません。

なにやら僕を指さすI村くん



な、アイツ、俺のせいにしやがった…



すぐにNチンが追いかけてくると思い、臨戦(逃走)態勢をとる僕。

意外や意外、追いかけてこないNチン

なにも起きずにその場は収まりました。





そして、僕はそのまま半年間ずっと

Nチンに無視されました(泣)






執念ぶけぇぇぇぇぇぇぇぇ!


スッポン刑事の山さんもビックリですよ!(←誰?)



【今日の教訓】

カンチョーをなめんな。



そんなこんなでNチンとは仲良しこよしです。
posted by アッサ at 07:47| ドバイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

アッサについて。

今日は自分の話をしましょう。


さて、皆さん、僕はいったいどのような人間なのか、

大変気になっていると思います。

わかりますわかります。

…そこザワザワしない!

文句はまったく聞こえませんよ。


今日は真面目に、かつドラスティックに

僕の真の姿をちょっとだけ教えましょう。


まずは僕の弱点。

そうですね、正直に言うとアレです。


『褒められるのに弱いこと』ですね。


基本はいつも根拠のない自信に満ちあふれている僕なのですが、

実は、あんまり褒められることに慣れていないんですよ。

だから褒められるとなんて答えれば好いのやら…閉口してしまいます。

えぇ、僕は奥ゆかしいんです。心底。






次は僕の欠点について言いましょうか。

う〜ん、欠点かぁ。そうだな…



『弱点は「褒められること」って書けば、みんなが自分を褒めるだろう…

って言う、安易な考え方をすること』
かな。




あ、弱点まだあった。

僕はお金が大嫌い。



みんなで、褒めとお金で僕をイジめれば好いと思う。
posted by アッサ at 02:47| ドバイ | Comment(10) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

余裕について。

最近、なんだかちょい忙しいです。


さて、先日、忙しいとは言いつつも3時ぐらいからやっているドラマの再放送を見ていました。

『やまとなでしこ』


なかなか楽しいです。

主人公の女性はお金至上主義であり、

服は自分の命だとハッキリと言えるような素晴らしい女性の様です。


そんなドラマの中、こんなセリフが出てきました。


『人の美しさは余裕から生まれる』


だから、服と言うモノは重要なのだと。

生活に衣は関係あれど、過度なものは必要じゃないですものね。

そこに余裕を持って、楽しめる余裕が美しさを生むのでしょう。



美に対し、恐れを抱きつつも、それを愛してやまない男である僕としては聞き逃せません。

(注・僕はギャラリーフェイクの藤田ではありません)


僕の日常を振り返ってみよう。



あ、基本はスウェットだ。


日本全国どこでもスウェットで行ける自信があります。(←いらない)


ん、待て待て、

スウェットって、あのダボダボ感と言い、ゆるさと言い、

かなりの余裕を持っているじゃないか。


そう僕は気づいたんです。


スウェットは美しいことに。


だから、美しくなりたいならみんなスウェットを穿けば好いんです。








ここまで書いて、

「心に余裕をもつこと」「服が余裕を持つこと」が激しく違うことに気づいてしまった僕。



地球なんて滅んでしまえば好いと思う。
posted by アッサ at 03:19| ドバイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

必死とシャンプーと僕と。

中高校生は必死であります。


中学や高校時代は必死で何かを否定したりします。

例えば、

僕『お前、○○ちゃんのこと好きだろ〜?』

とか言ったりしようものなら、

ソイツ『ち、違うっつーの!ば、バカ言ってんじゃないよ(汗)』

のように。

そりゃ必死で否定します。そりゃもう。

あなたも思い当たる節があるとおもいます。

今、考えたら、


何をそんなに必死になっているのだ。


って話なんですが。

現在、さらっとそゆ話を流せるようになると大人になったなぁと思います。

(ま、今となっては恋愛の話なんてしませんけど。)


だがしかし、

この若さあふれる必死さを忘れてしまったことに僕は憂いを感じます。


僕らはいつから大人のフリして諦めてしまっていたのか?(←ドラゴンボール)


この必死という熱さは残しておきたいものですね。




閑話休題。



先ほど、風呂に入ってきました。

風呂というものはリラックスできて最高ですね。


だがしかし、頭を洗っているときにあることに気づいたのです。


僕は頭を洗っているとき、


なぜか歯を食いしばっていることに。



何をそんなに必死になっているのだ、僕は。








もうちょっと違うとこを必死になってくれ。
posted by アッサ at 07:23| ドバイ ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

格好良い言葉について。

たまには日記を書いてみます。


朝、起きると魔法が使えるようになっていた。

落ち着け。とりあえず一服してみよう。

探しても探してもライターがみつからない。

試しに言ってみる。


『メラ』


煙草に火がついた。

メラゾーマを出さなくて本当に好かった。


さて、今日から僕は魔法使いなわけだ。

そーそー、僕は魔女になったんだ。

ん?

女じゃねぇな。


魔男か!?


いや、間男みたいでイメージが悪いな。

う〜ん…


魔紳士にしよう。よし。


名前も決まったことだし、空を飛んでみよう。

そのまま飛ぶのも芸がない。

天津飯じゃないんだから。

オーソドックスに竹ぼうきに乗ってみる。

飛ぶ。



イタタタタタタタタタタタ



キ○タマが潰れてしまう。


ホウキはダメだ。

何に乗ろうか?


これでいーや。

赤いカラーコーンに乗ることにした。

おそらく他の魔紳士の方々も同じ選択をするであろう。


飛んでみると、かなり具合が好い。よしよし。


皆さんに教えますと、

友達の部屋にカラーコーンが置いてあったら、

そいつは間違いなく魔紳士です。

十中八九です。


おっと、せっかく魔法が使えるようになったのにこれが結論ではイケナイな。



と考えていると、

頭の中に声が響いた。

僕は直感的に神様だと確信した。


神様『どうだい?魔法を使える気分は?』

僕『はぁ。』

神様『不満かね?魔紳士には選ばれた人しかなれないんだよ』

(あ、魔紳士って合ってるんだ。)

神様『魔法の使い方を教えようか?』

僕は考えた。


僕『いや、僕を元に戻してください』

神様『なぜ?世界を征服する力を持ったのだよ?』

僕『僕ははじめから魔法使いでした』

神様『?』

僕『神様、知らないんですか?』

神様『どーゆーことだい?』


僕は言い放った。



僕『男の子は、

  好きな女の子のためなら、

  誰だって魔法使いになれるんです。

  だから、僕は魔法使いなんです。

  今までも、これからも…』





か、かっこい〜〜〜!!!

ヤバイよ、女性ファン増えちゃうよ!!



やっぱりカッコイイ言葉は必要だね!!


ん…?





次の瞬間、僕は魔法が使えなくなった。





【今日の教訓】

カッコイイ言葉を言えば好いってもんじゃない。

posted by アッサ at 03:15| ドバイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

キャラクターを調べて見ようについて。

好く考えてみたら。


今日は暇だったので、

ドラゴンボール・キャラクターチェック

ルパン三世・キャラクターチェック

スラムダンク・キャラクターチェック

ワンピース・キャラクターチェック

をしてみました。

この4っつは好きな漫画でありアニメなのです。

僕がこの4作品のキャラにどれに近いか教えてくれると言うのです。


やらない理由が見つかりませんよ、これは。


注・前述の『暇だったので』は消しておいて下さい。



そして、結果は…


孫 悟空

ルパン3世

桜木 花道

ルフィ




全部が主役。


ははぁ。どうやら僕はそゆ星の下に生まれたみたいです。



でも、好く考えてみたら僕のような人間が主役ということなわけですよね。




ちょっとガッカリ。




まま、僕を総合して整理してみるとですね、


地球上で一番強いサイヤ人であり、

優れた知恵を持つ大怪盗であり、

バスケットマンであり、

手が伸び、海賊王になれそうな、

そんな男なのです。



なっ!全てが思い通りじゃないか。


世界征服して民を苦しめることなんて屁のカッパですよ。

世界中のコンピュータにハッキングしてマヒさせるなんてお茶の子サイサイですよ。

山王に勝つなんて朝飯前ですよ。

50m先の気に入らないヤツを殴り飛ばすなんてペーペーのカポンカパンですよ。






でも、それをやらない僕。



なんて優しい男なんでしょうか。




好感度がアップしてしまえば好いと思う。



posted by アッサ at 05:03| ドバイ | Comment(16) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

舞茸について。

風邪が完全に治りました。


さて、先日テレビを見ていますと嵐の二ノ宮くんが舞茸(キノコ)を採っていました。

僕は嵐がけっこー好きなんです。ま、どーでも好い豆情報ですけど。

今もGの嵐を見ながらの更新です。ま、どーでも好い豆情報ですけど。

みんなで僕に詳しくなれば好いと思います。ま、それこそ意味のないことですけど。


さて、舞茸の話なのですが、舞茸についてある伝統があるらしいのです。

その字の通り、

舞茸は珍重なものなので見つけたら『舞茸の舞い』を踊らなければならないらしいのです。

見つける度に舞わなければイケナイんです。必ず。


僕はこの事実に対し、大きな不安を抱いております。

当然のごとくあなたも不安を抱いていると思います。

果たして、舞茸を見つけた時にちゃんと踊ることができるのか。

えぇ、あなたの焦燥はわかりますとも。えぇ、えぇ。


それではいつ舞茸を見つけても踊れるように、

過去の事例を元に

レッツ、ケーススタディィィィィィ!!



case,1

大きな木の下で別れ話をする武士とアケミ

アケミ『他に好きな人ができたってどーゆーことよー!!』

武士『しょうがないんだよ…』

アケミ『おかしいよ、、そんなの…』

武士『お前とはもう付き合えない…』

アケミ『やだ!絶対別れないから!!』

激しく泣きじゃくるアケミ。

武士が、ふと、視線を下げるとそこには舞茸が。

武士は、舞った。



case,2

時効まであと1時間。

時田は必死に走っていた。

俺はやってない。時田の頭の中をこの言葉が駆けめぐる。

警察は信じられない。

あと1時間だ。逃げ切ってや…

『警察だ。時田さん…ですね。』一人の男が時田に声をかけてきた。

駄目だ。もう逃げ切れない…

時田は大きくうなだれた。足下には舞茸が。

『舞茸か…田舎が懐かしいな…』

時田は、舞った。



case,3

頭が痛い。どうやら昨日飲み過ぎたみたいだ。

会社員の川村はまだ眠い目をこすりながら洗面所に向かった。

鏡を見ると、頭に何かついているようだ。

好く見ると、舞茸が生えているようだ。

重い頭を抱えながら、嫌々ながらも、

川村は、舞った。










いや、舞っている場合じゃないと思う。
posted by アッサ at 01:33| ドバイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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