2005年11月09日

格好良い言葉について。

たまには日記を書いてみます。


朝、起きると魔法が使えるようになっていた。

落ち着け。とりあえず一服してみよう。

探しても探してもライターがみつからない。

試しに言ってみる。


『メラ』


煙草に火がついた。

メラゾーマを出さなくて本当に好かった。


さて、今日から僕は魔法使いなわけだ。

そーそー、僕は魔女になったんだ。

ん?

女じゃねぇな。


魔男か!?


いや、間男みたいでイメージが悪いな。

う〜ん…


魔紳士にしよう。よし。


名前も決まったことだし、空を飛んでみよう。

そのまま飛ぶのも芸がない。

天津飯じゃないんだから。

オーソドックスに竹ぼうきに乗ってみる。

飛ぶ。



イタタタタタタタタタタタ



キ○タマが潰れてしまう。


ホウキはダメだ。

何に乗ろうか?


これでいーや。

赤いカラーコーンに乗ることにした。

おそらく他の魔紳士の方々も同じ選択をするであろう。


飛んでみると、かなり具合が好い。よしよし。


皆さんに教えますと、

友達の部屋にカラーコーンが置いてあったら、

そいつは間違いなく魔紳士です。

十中八九です。


おっと、せっかく魔法が使えるようになったのにこれが結論ではイケナイな。



と考えていると、

頭の中に声が響いた。

僕は直感的に神様だと確信した。


神様『どうだい?魔法を使える気分は?』

僕『はぁ。』

神様『不満かね?魔紳士には選ばれた人しかなれないんだよ』

(あ、魔紳士って合ってるんだ。)

神様『魔法の使い方を教えようか?』

僕は考えた。


僕『いや、僕を元に戻してください』

神様『なぜ?世界を征服する力を持ったのだよ?』

僕『僕ははじめから魔法使いでした』

神様『?』

僕『神様、知らないんですか?』

神様『どーゆーことだい?』


僕は言い放った。



僕『男の子は、

  好きな女の子のためなら、

  誰だって魔法使いになれるんです。

  だから、僕は魔法使いなんです。

  今までも、これからも…』





か、かっこい〜〜〜!!!

ヤバイよ、女性ファン増えちゃうよ!!



やっぱりカッコイイ言葉は必要だね!!


ん…?





次の瞬間、僕は魔法が使えなくなった。





【今日の教訓】

カッコイイ言葉を言えば好いってもんじゃない。

posted by アッサ at 03:15| ドバイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そっか。。。男の人は痛いんですね。
ほうきが。

でもまだ魔法使えてますよ!
なんか日付見ると・・・
未来からのブログ!?

Posted by リンリン at 2005年11月10日 14:11
----------ここまで全部読んだ。-----------
Posted by M嬢 at 2005年11月10日 23:52
>リンリンさん
未来の日付になってるって…そんなわけないじゃないですか…


ホントだーーーー!!!
未来になってるー!すーげー


すーげー間違ってるー(泣)

魔法とか何とかの前に、こゆ抜けているところを神様になんとかしてもらいたいものです。

Posted by あっさ at 2005年11月11日 07:31
>M嬢さん
出輪出輪、次は感想文を1400字でお願いします。

あ…、ありがとうございます。(←忘れてた)
だいぶすごいです。
Posted by あっさ at 2005年11月11日 07:37
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