2005年11月02日

舞茸について。

風邪が完全に治りました。


さて、先日テレビを見ていますと嵐の二ノ宮くんが舞茸(キノコ)を採っていました。

僕は嵐がけっこー好きなんです。ま、どーでも好い豆情報ですけど。

今もGの嵐を見ながらの更新です。ま、どーでも好い豆情報ですけど。

みんなで僕に詳しくなれば好いと思います。ま、それこそ意味のないことですけど。


さて、舞茸の話なのですが、舞茸についてある伝統があるらしいのです。

その字の通り、

舞茸は珍重なものなので見つけたら『舞茸の舞い』を踊らなければならないらしいのです。

見つける度に舞わなければイケナイんです。必ず。


僕はこの事実に対し、大きな不安を抱いております。

当然のごとくあなたも不安を抱いていると思います。

果たして、舞茸を見つけた時にちゃんと踊ることができるのか。

えぇ、あなたの焦燥はわかりますとも。えぇ、えぇ。


それではいつ舞茸を見つけても踊れるように、

過去の事例を元に

レッツ、ケーススタディィィィィィ!!



case,1

大きな木の下で別れ話をする武士とアケミ

アケミ『他に好きな人ができたってどーゆーことよー!!』

武士『しょうがないんだよ…』

アケミ『おかしいよ、、そんなの…』

武士『お前とはもう付き合えない…』

アケミ『やだ!絶対別れないから!!』

激しく泣きじゃくるアケミ。

武士が、ふと、視線を下げるとそこには舞茸が。

武士は、舞った。



case,2

時効まであと1時間。

時田は必死に走っていた。

俺はやってない。時田の頭の中をこの言葉が駆けめぐる。

警察は信じられない。

あと1時間だ。逃げ切ってや…

『警察だ。時田さん…ですね。』一人の男が時田に声をかけてきた。

駄目だ。もう逃げ切れない…

時田は大きくうなだれた。足下には舞茸が。

『舞茸か…田舎が懐かしいな…』

時田は、舞った。



case,3

頭が痛い。どうやら昨日飲み過ぎたみたいだ。

会社員の川村はまだ眠い目をこすりながら洗面所に向かった。

鏡を見ると、頭に何かついているようだ。

好く見ると、舞茸が生えているようだ。

重い頭を抱えながら、嫌々ながらも、

川村は、舞った。










いや、舞っている場合じゃないと思う。
posted by アッサ at 01:33| ドバイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時田は、舞った。

僕コレすごく好きです。
Posted by よ at 2005年11月05日 03:28
>よさん
皆さん、この回はあんまり好きじゃなかったみたいで。理解してくれる人がいてうれしいです。僕個人は好きなんですが。
大切なことを伝え忘れてました。

舞いって阿波踊りみたいな感じなんです。
そしたら想像しやすかったかな…
Posted by あっさ at 2005年11月06日 03:35
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