2005年08月23日

発明王について。

今日は夏の特別企画第2弾です。


今日は自称・日本一の発明家の長谷川さんをスタジオにお招きしました。



アッサ(以下・ア)『こんにちはー』

長谷川(以下・長)『こんにちはー』


ア『長谷川さんは(自称)日本一の発明家なんですよね?』

長『まぁ、そーですね』

ア『なんでも、あのエジソンに発明対決で勝ったとか?』

長『あれは、5ピカーン差でしたね』

ア『ピカーン? 単位ですか?』

長『何かを思いついたら、頭の上で電球が光るでしょ。アレです。』

ア『古っ!マンガ!?』


ア『そのエジソンとの対決の話を詳しく聞きたいんですが…』

長『あれねー。きつかったねー』

ア『そーですか』

長『勝敗の決め手はですね、審判に「紙」「ペン」渡されて、

 「はい、発明して」って言われたときですね。』


ア『あ、急なんですね』

長『エジソンもこれには頭を抱えまして…』

ア『長谷川さんは何を思いついたんですか?』

長『私もね、なんとか頭をひねりまして、そこでできたのが…』

ア『できたのが?』

長『雑誌ですよ』

ア『は?』

長『cancanね』

ア『キャンキャ…?』

長『やっぱり、men’s egg

ア『どっちじゃい!?』

長『…、どっちも』

ア『あ、そーですか。

 そこで初めてcancanmen’s eggができたんですね。


 へー。』



長『あ、でもエジソンのヤローが電球を作ったときはやばかったね』

ア『そーですよ!アレは世紀の大発明ですよ』

長『そこでね、

 電気消すヒモに長いヒモつけて、寝ながら消せるようにするやつあるでしょ?』


ア『ありますね』

長『アレが僕の発明さ』

ア『そーなんですか』

長『アレでエジソンの電球と、トントンね』

ア『あれで!?』


長『むしろ、少し僕がリードするぐらいだったね』


ア『審判をぶん殴ってやりたいですね』




ア『ま、とにかく、長谷川さんは日本一の発明家なんですよね。』

長『まぁね。ただ、

友人の田中君には一度も勝ったことないけどね



ア『ははは、お前帰ってソイツ連れてこいや』





ア『今日はありがとうございました』

長『ありがとうございました』




あーもーホントに無駄な時間…
posted by アッサ at 22:58| カイロ | Comment(3) | TrackBack(0) | ゲストの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長谷川さんはエジソンには負けちゃったけど、ドクター中松と戦ったらいい勝負するんじゃないかな。
Posted by ポン at 2005年08月24日 04:31
初めまして〜足跡追跡してまいりました!
同い年で同じ血液型、そして同じ1月生まれ!
思わず足跡ペタリ〜♪
Posted by リンリン at 2005年08月24日 22:00
>ポンさん
一応、「公」的にはエジソンに勝っている長谷川さんですが、収録後に『ドクター中松にも勝てないわ』とこぼしてました。まぁ、こずえ鈴のおじいさんが発明王ってことで。

>リンリンさん
はじめまして、こんにちは!
なるほど共通点がたくさんですね。もしや、赤い糸が…
ないですよね。
知ってます。
泣いてます。
Posted by あっさ at 2005年08月25日 03:16
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