2005年08月22日

さくらさんの要望について。(前編)

さくらさんの要望にお答えいたしましょう。


先日のラブバトン2で、「付き合った木の枝…1本」 と書いたところ、

さくらさんが拾ってくれたので、今日はその話をします。

初めに言っておきますけど、セツナイ話ですよ。ハンカチーフをご用意ください。

そして、実話です。






朝、目が覚めると、泣いていた。

いつのまにか涙が出ていた様だ。

 僕がその木の枝と出会ったのは小学生3年の夏休みでした。

(「木の枝」と言うのも味気ないので、仮に「えみ」としましょう。

あくまで仮にね、仮に。仮にだってば。(←必死)


僕の近所に16棟のグランドという場所があって、いつもそこで遊んでいました。

そんな16棟のグランド横の植木で、僕はえみちぃ(木の枝)と会ったんだ。


彼女は細い木の枝で、その体がきれいにカーブをしていました。

手を横に自然に下ろしえみちぃを平行に持つと、彼女の体がカーブしているために、

先端が地面に触れるんです。(文章力のなさが恨めしい)

僕が歩くとそれに合わせて、その先端が前後にチョコチョコと動いて、

まるで生きているかのように歩くんです。


人間で例えるならば、手押し車


いやな例えだが、形は似てなくもない。



えみちぃはマンションの13階の廊下を歩くときは、小股になり、

4階の廊下は堂々と歩くような、(←床の材質は同じ)

高所恐怖症な一面もある、可愛い娘(木の枝)でした。


僕とえみちぃはいつも一緒でした。一緒に歩いていました。

出会った日から、、次の日もそのまた次の日も…





ヤバイ、この話は長い!!けど、しつこく後編へ。
posted by アッサ at 23:34| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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