2005年08月11日

日本の将来を憂う。(前編)

Myお兄ちゃんと遊んだりしてみました。


ウチの長男はもう家を出て生活しているのですが、次男の方はまだ家にいるんです。

次男のY兄は5年勤めた会社を辞め、9月から中国に留学するプータロー28歳です。


この前の深夜に僕は腹が減ったのとヒマだったので、

僕『Y兄、ヒマだよね?何して遊ぼうか。』

と言ってみました。

とりあえず、二人で飯を食って、さぁどこに行こうかってなったんです。


僕の家の近くには緑山スタジオってとこがあってそこにはサスケ(TBS)のセットがあるんです。

とりあえずそこに行ってみよう、と。

夜中に忍び込み、

人知れずサスケをクリアしてしまおう、と。


あぁ、なんと魅惑的な計画でしょうか。


えぇ、僕ら兄弟はアホです。


が、残念ながら緑山スタジオのどこにサスケのセットがあるのかわからず、この計画は断念せざるを得なくなったんです。

チッ、サスケめ、攻略されるのを恐れたか。(←違う)


あぁ、この熱いサスケ攻略の気持ちを抑えて、

このまま家に帰ることができますでしょうか?



いや、否。



しょうがないので近くの「こどもの国」と言う子供のためのテーマパークに忍び込み、

夜中の牧場見学としゃれ込むことにしたんです。


えぇ、僕ら兄弟はアホです。


正面玄関の柵を乗り越え、奥へと進むアホ兄弟。

僕の携帯はストラップが鈴なので歩くたびにリンリンとうるさく、

二人ともサンダルなので逃げるにはかなり不向きな状況でしたが、


僕らは負けなかった…


そう、あのときの僕らには、止める理由なんて一つもなかったのさ。

特に失うものも見当たらなかったし。


後編に続く。
posted by アッサ at 05:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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