2005年07月19日

セイケさんの質問について。

今日は少し早めに更新です。


先日のコメントにセイケさんから質問がありまして。それは以下の様なものでした。

>唾液ってなんでクサイの?


あぁ、なるほど、僕は歩く知恵蔵と呼ばれる世界に名高い物知り博士ですからね。

わかりました。

お答えしましょう。



それはなぜか。結論から言いましょう。


『先人達がそう決めたからです。』

それは一昔前、こうゆうことがありました。

   …
ハッキリ言ってその会議は陽当たり的な、熱意のない会議と成り下がっていました。

A部長『それでは唾液の形状は議案書通りに「吐かれると少し白い泡を含む」で決定です。

次は唾液の「匂い」についてです。

特に意見がなければ、議案書通りに「クサイ」感じで…』



長谷川君『部長!待って下さい。僕は唾液の匂いはもっと

フローラルな感じにしたほうが…』

B専務『フローラル?ははは…』

C次長『前例がないよ、前例が…(苦笑い)』

長谷川君『皆さん!僕はこの会議に本当に熱意を持って参加しました。

今まで数多くの議案を決定してきました。

でも…、でも、僕は皆さんが熱意を持って本当の話し合いをしているところを

見たことがありません。

もう一度昔を思い出して、熱意をもう一度持っていただけませんか?』


長谷川君のつたないが、しかし熱意を持った言葉は皆の胸に届いた。

そして男達は立ち上がった。


A部長『長谷川君。君の言うとおりだよ。B常務、C次長、我々もやり直してみませんか?』

B常務『そうだな。遅ればせながら我々も闘おうじゃないか!』

C次長『あぁ。そうと決まればやってやろうじゃないか!

フローラルな香りか…私は青春の甘酸っぱさをイメージさせるオレンジが好いと思う』


A部長『私はメロンの香りも加えた方が好いと思いますが…』

B専務『この際、我々の思う匂いを全部加えませんか?

C次長『それは好い!おい、長谷川君!君はないのか?』

長谷川君『は、はいっ!僕は…』


男達の熱い会議は明朝まで続いた…



しかし、男達は知らなかったのです。



ドリンクバーの法則を



※ドリンクバーにおいてどんなに美味しいジュースも色々と混ぜすぎるとまずくなる法則。



男達は熱くなりすぎて、


いい匂いを混ぜすぎてしまった。




以上が唾液はクサイ理由です。



確かに唾液はクサイです。


でも、



でも、忘れないでほしい。




唾液の臭さには


長谷川君の熱い想いが込められていることを…

posted by アッサ at 22:13| ウィーン ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだ、長谷川のせいかよ。
Posted by セイケ at 2005年07月19日 23:12
ついに長谷川君登場しましたね…。
彼の影の努力あってこその現在の私たちの生活を、もう一度見直さなければなりませんね。
今度は是非、僕の努力の結晶も乗せて下さい!

裏でコソコソやっときますから…
Posted by 日下部君 at 2005年07月20日 01:33
そうなんですよ。彼には困りますよ。
Posted by アッサ at 2005年07月20日 21:49
よく知ってますね、そうなんですよ。長谷川君は色々と結構やっているんですよ。

はて、日下部君がやったことは…

あぁ、思い出しました。
フロッピーディスク作りましたね。

あ、それはドクターナカマツか。
Posted by アッサ at 2005年07月21日 03:44
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