2005年07月12日

T君とR君。

今日は地元のT君とR君の話を書きます。是非、T君についてはコチラを先にお読みください。


少し前にサッカーの試合をしてきたんですよね。その帰り道でT君の車で地元に帰ることになったんです。T君号の乗客はR君と僕。つまり3人で帰ってきました。そのときの会話です。

簡単に紹介しておくと、T君は今年一流銀行の内定をもらった現役の大学生。そしてR君は一言で言えばヤンキーです。高校を卒業してからは土木関係の仕事をしてます。


3人で会話していたのですが、僕はふと気になったことがありました。


二人の中学校程度の常識ってどうなっているのだろうか?と。

気になった僕は、さっそく問題を出してみました。


Q『太陽の昇る方角はどこでしょう?』


R君『うーん…』

(R君はかなりお悩みの様子)

T君『OK!俺はわかったよ!』

(T君は余裕しゃくしゃくで自信満々と言ったところ)

僕『待て待て、一緒に答えてくれ。』

R君『どっちかなんだよな。どっちだったかな…』

(しばしシンキングタイム…)


僕『そろそろ好いでしょ?』

R君『…よし!OK!!』


僕『せ〜〜のっ!!』





T君・R君『西!』








すぐに答えがわかったT君

悩み抜いて答えを出したR君


そして、二人の発した言葉は…



『西』


美しさすらそこには存在したのではないでしょうか。


西から太陽が昇るそんな日が来たら世界が平和になるかもしれませんね。


T君、R君、


  ありがとう。
(ネタをくれて)
posted by アッサ at 01:32| フランクフルト ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちなみに俺もそれ結構前にアッサから突然出題された気がします。
まーもちろん正解でしたけどね^^;
まーあれだ、ヤンキーも一流銀行マンも紙一重ってことか。
いや、T君は特別かな。
じゃぁ採用した人事の人が問題なのか?
まーどっちもだなーw
Posted by トン君 at 2005年07月12日 01:39
早いですね。コメントありがとうございます。

常識問題と言ったらコレしか思いつかない僕のあさはかさが浮き彫りにされてしまいましたね。

ちなみにその後の歴史問題ではヤンキーR君の圧勝でしたよ。
結論、T君には彼なりの魅力が存在すると言ったところでしょうか。
ま、僕だったら彼は採れません。もったいなくて。
Posted by アッサ at 2005年07月12日 01:55
たしか、バカボンのパパも西から日が昇るって言ってたよーな!
Posted by T93 at 2005年07月12日 17:01
よくありえないことの例えとして使われるよね、それ。
お天道様が西から昇らぁ!的な。てやんでー的な。
憎めない人たちですね。素晴らしい。
Posted by 花 at 2005年07月12日 18:23
>T93さん コメントありがとうございます。

そーなんですよね。バカボンの歌でも同じことを言ってますね。
実は、地元の友人の誰かに同じ質問をしたところ、その方は西と答えたのですね。その理由が歌で西から昇るって言ってた、と。バカボンの歌のことだったのです。あれには衝撃を受けたのですが、ちょっと記憶があいまいだったので書きませんでした。
Posted by アッサ at 2005年07月13日 02:04
>花さん コメントありがとうございます。

かなり憎めない人たちだと思います。これからの彼らの将来をずっと眺めていたい気持ちになりますね。 

しかし、ありえない感じで声がハモッてましたから。あれ自体が太陽が西から昇るようなありえない感じ…いやでもそしたら彼らの言ってることが正しくて…あぁややこし。 
Posted by アッサ at 2005年07月13日 02:08
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