2005年12月29日

止めようかなと思いました。

お久しぶりです。


ご機嫌いかがでしたでしょうか。

僕はすこぶる元気です。


さて、最近すっかり更新のなかったココなのですが、

実は、長期休暇に入ろうかと思っていたのです。

理由はまぁ、いくらかありますが、

最たる理由は思考の方向が変わったんですよね。


なーんて格好好い理由で退こうと思っていたのです。

(実際は時間がないだけ。)



さて、そんな状況で高校の忘年会に行って来ました。

いつかのケーキ食い放題で出てきたNPが一言。

NP『ブログ更新しろよ』


僕は思考がどうのこうのと言い訳。


もう、僕は止めるという決心をしてるんだ。

この信念は固いぞ!!と。


しばらくして、同じ学年だが今まであまり話したことのない女性に話しかけられました。

ジェシカ(仮)『あ、桜井翔でしょ!?』

僕『!?』

ジェシカ『アッサでしょ!?』

僕『なんで知ってんの?』

ジェシカ『読んでるよーおもしろいねー』

僕『あ、ほんとに!?』

ジェシカ『最近更新ないね』


僕『えぇ、明日から更新します』


僕は5秒で信念が変わる男です。


可愛い娘に言われちゃね〜。しょうがない。

そんなこんなで今、パソコンに向かっています。



その後も飲み会で、ちょいちょいと話す機会があったりすると、

アッサ、アッサと話しかけてくれました。

現実にアッサと言われると恥ずかしいので止めろよーと言っても、

アッサ、アッサと話しかけてくれたなー。

うーんブログやってて好かったかもなぁ。




ん?


あれ?


あの子、僕の本名を知らないんじゃ…





なんたる現実。


くそー!

ブログなんて止めてやる!

キーーー悔しい!
(←絹のハンカチを噛みながら)





でもやっぱりまた書き始めようと思います。

とりあえず、今年もよろしくお願いします。
posted by アッサ at 09:50| ドバイ | Comment(17) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

今まで秘密にしてきたけど。

今日はまだ言ってなかったことを発表します。



実は、僕、嵐の桜井翔と、


誕生日が一緒なんです!

ごめんなさい。今まで秘密にしてて。


しかも、大学も一緒なんです。

しかも、名前(本名)まで似た感じなんです。ニュアンスが似てる。



これほどの共通点は、もー、異常ですよ。

「ほぼ同一人物である」と言っても過言ではない。(←過言)


アッサ = 桜井 翔  (←過言)



いっや〜、これはすごい事実ですよ。

わかりやすく言えば、

嵐に僕がいてもおかしくなかったんです。

僕が「あらし〜あらし〜♪」って唄っていたのかもしれないんです。

そしたらこんなブログは書いてなかったんだろうな。

もし、

僕がジャニーズに入っていたらと思うと、

夜もおちおち寝られません。





しかし、現実に目を向ければ、僕は嵐ではない。

それどころか、ジャニーズにすら入ってない。

それどころか、こんな駄文を書いている。

それどころか、汚いスウェットを穿いている。

それどころか、カップラーメンを食べていたら中から入れ忘れた油が出てくる。



全知全能の神よ!!

僕には一体何が足りなかったんですか…(泣)









【今日の教訓】

ジャニーズの絶対条件は、顔が好いこと。
posted by アッサ at 01:50| ドバイ ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

ケーキ食い放題と言う名の戦場。

昨日の戦場はケーキ食い放題でした。



高校時代の友人とケーキの食い放題に行って参りました。

大変申し訳ないことに、僕は遅れていったのです。

他のメンバーはすでに着いていて、席に着いているそうです。

しかし、僕は何人来るかも知らない状態だったんです。

ま、2,3人ぐらいかなぁ、なんて思っていたのですが、

皆の席まで行ってみたら、8人もいた。僕入れて9人。

しかも女性が3人いた。


これ、マジでヤバイ。

なぜやばいのか、軽く僕と残り8人の関係を説明しましょう。


高校時代にあまり話したことない  8人中 2人

会うのが1年以上ぶり       8人中 5人

以前に3人以下で遊んだことナイ  8人中 7人

僕の名前すら知らないだろう    8人中 2人




え、僕、ココにいて好いんですか?


流れに乗るならば、


HG中.jpg
場違いフォー!!


ですよ、これは。

あぁ、あせりすぎて流されてしまった。

高校時代の友人とはけっこー疎遠なんです。だって遊びに呼ばれないもの。


とにかく、この場に僕はとけ込まなければいけない。やんやん。

とりあえず、テンション高くしなければ。

席について、テンション高めに第一声。

『それじゃ、みんなでどんどん盛り上がっちゃおうよ!!』




はい、ダダスベリ。

狙ってないのにスベるという忌まわしき状況。





ヤバイよ。助けてー!!パーマーン!!


そして、高校時代に仲の良かったNPが僕に一言。

NP『お前、何で来たの?』

僕『あぁ、俺も今それを思ってた』



お互いに禁句を交わす。


こうなったらケーキだ。ケーキを食うしかない。

とりあえず食う僕。

同時にココの笑いとは模索し始める。


途中、会話があるデザートの話になったんです。

それは、

『これはフルーツポンチか杏仁豆腐か?』


(う〜ん、ここで「フルーツポンチョで好くない?」って言ったらウケルかな?

 誰か「なんで、服!?しかも民族衣装!!」

 
って、ツッコンんでくれるかな?





 いやいや。これはナイだろ。

 ここで滑ったら社会復帰できないよ


 
 冷静になれ、自分。

 ここは言わないでおこう。

 この場は何がウケるのかまだわからない。)



女の子『杏仁ポンチでいーじゃん』

一同笑い。




それかぁぁぁぁぁぁ(泣)


合わせれば好いのかぁぁぁぁ


複雑にする必要ないのかぁぁぁぁぁ



ポンチョとか思っていた自分を殴り飛ばしてやりたい。




あぁ、そんな戦場を、僕は生き残って現在にいるわけです。

え?ケーキの味?


そんなもんは覚えていません(泣)



【今日の教訓】

ケーキ食べ放題で闘ってはいけない。
posted by アッサ at 22:11| ドバイ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

イライラしない方法について。

僕なりのイライラしない方法です。



しばらく前の話なのですが、さくらさんの我流を覗いていますと、

『最近、イライラする』と書いてありました。


ふむ、それはいけない。

イライラする

→ストレスは肌に悪い

→化粧のノリが悪くなってしまう

→なかなか決まらずに化粧が濃くなってしまう

→化粧を落とした際、水の汚れがひどくなる

→環境汚染

→地球滅亡…


これヤバイ。なんとかしなきゃ。



さて、そんな僕はイライラすることはほとんどありません。

それはある方法があるんですよ。

それをお教えしましょう。


CASE.1

友達と約束していたのだが、急にドタキャンされた。

ここでイライラしてはいけません。今の友達の姿を想像するのです。

「あぁ、たぶん、彼は朝起きたら、きっとこんな顔になっちゃったんだろな。

アジジ.jpg

『あれ、僕、顔変わってない?』

アジジ(イラン代表)に変身しちゃったんだろな」って。

そりゃ朝起きて、アジジになってたら

大概の予定はどうでも好くなってしまいますよね。

これなら許せますでしょ。


ほら、イライラが消えた。



CASE.2

電車を乗るときにオジサンに横は入りされた。

イライラしてはいけません。

「コイツは明日の朝おきたら、天罰でこうなるんだ↓


daei01.jpg

『うぉー顔が変わってるー』

」って。


こりゃ、許してあげましょうよ。

だって明日の朝、ダエイ(イラン代表)になってるんですよ。

許すしかないです。


ほら、イライラが消えた。




僕はこれでイライラがすぐになくなるんです。







ま、イライラはしなくなったけど、


イランイランしてるんですけどね。



posted by アッサ at 05:04| ドバイ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

僕の小さな夢の叶い方。

あぁ、こんなところで…



ガンダムって、好いセリフがたくさんありますよね。

『ザクとは違うのだよ。ザクとは!』とか

『認めたくないものだな。若さゆえの過ちと言うものを…』とかとか。


特に、僕の印象に残っているセリフが、

アムロがブライトさんにはたかれた後に、

『親父にもぶたれたことないのにっ!!』

って言いますよね。


あれ、凄い好いですよ。アムロの坊ちゃんらしさが出てて。

腐っても、僕も坊ちゃんですから是非ともいつか言いたかったんです。

夢だったんです。

でも、なかなかそんなの言う機会がないんですよね。




そんなある日、うちのママンがかなり酔っ払って帰ってきました。

すると、テレビを見ている僕の横で、大騒ぎしはじめました。

『回覧板がない!!』

最後には、ないのは僕のせいにするという体たらくぶり。


あまりに騒がしいので、一緒に探したんです。

テレビ凄い好いとこだったのに…


しばらくして、僕が見つけたんです。

母親が絶対にナイと言っていた場所に。


『まったく。勘弁してくれよ。』

僕は言いました。そしてテレビを見る体勢に戻りました。


すると、次の瞬間、


母親に、首を絞められた。


バックスリーパー。


えぇ、僕の人生において一番キツク絞められました。



母『母親に言う言葉かぁ?』

さらに強く首を締め上げる母。

しかも、笑いながら



(な、ちょっ、マジでやめて)←声になってない


ママンはジャレてるつもりかもしれないけど、

これ以上はシャレにならないよ!!






30秒後ぐらいでしょうか。

やっとこさ母親が両腕を離してくれました。


咳き込む、僕。


母『わかったか?(←満足気)』


僕は顔を上げ、


僕『親父にも絞められたことないのにっ!!』


って、母親に言った。



こんな形で夢が叶ってしまいました。
posted by アッサ at 19:08| ドバイ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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