2005年11月30日

パクパクアンパンマンについて。

今日は大予言します。(注・僕はアンパンマンが大好きなので悪しからず。)


帰りの電車で隣に立っている男がおもしろいメモを持っていました。

そのメモには明日の日付で以下のように書いてありました。


当日の流れ


(省略)


シュークリームを食べている最中に

  パクパクアンパンマン  (手塚さん)





パクパクアンパンマン!?

なんて魅惑的な名前でしょうか。

このパクパクアンパンマンとはどのような催し物なのでしょうか。



仮説1

『アンパンマンを食い尽くしてしまおう。』


普段からカバ男くんに食べられているアンパンマンですが、

過去に顔全てを食べられたことがあったであろうか。

いや、否。


そんなアンパンマンを全て食べつくしてしまおうと言った

恐るべき催し。

パクパクアンパンマン  (手塚さん)←この人

手塚さんが、食べます。当日。

みんながシュークリーム食べている最中に。



ちなみに、アンパンマンの体部分はハンペンでできています。


う〜ん…

アンパンマンがそんな催しにわざわざ出向くとは思えないので却下。




仮説2

『パクパクアンパンマンと言う話がある』


いつも食べられているアンパンマン。

「もう僕、食べられたくない」

そう心の中で決めました。


そこへやってきたカバ男くん。

「おい、アンパンマン。顔、食わせてくれよ」

アンパンマンはカバ男くんを、パクパク。

食べてしまいました。


ジャムおじさんがやってきました。

「こら!アンパンマン!」

次はジャムおじさんを、パクパク。


笑顔のメロンパンナちゃんがやってきました。

パクパク。


カレーパンマンもおむすびマンも食パンマンも…

みんなパクパク。

あっちでパクパク。こっちでパクパク。


パクパク。


アンパンマンのまわりには誰もいなくなってしまいました。

でも、もっとパクパクしたいな。


アンパンマンは自分の顔を、パクパク。

体(←ハンペン)も、パクパク。



そして、誰もいなくなった…




って言う恐るべきダークな話があるんです。(たぶん)





なっ!

コレは猟奇的な事件の匂いがする!



ここで、大予言します。

恐らく


パクパクアンパンマン  (手塚さん)←この人


手塚さんがみんなを、

あまつさえ自分さえも食べてしまうと言う、

猟奇殺人事件が明日起きます。


絶対に。




どーでも好いけど、カバ男くんって、文字にすると嫌だな。


posted by アッサ at 01:41| ドバイ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

紅葉について。

紅葉を見ると、僕は切なくなります。


さて、猫も杓子も紅葉の時期です。(少し遅いですか?)

先日も、大学の友人が京都に紅葉を見にいったみたいです。


なぜ、木々の葉は紅葉するのか…

僕はこの秘密を語ると切ない気分になるんです。はぁ。


でも、話さなければいけない。

僕にはその義務があります。代表ですから。(←なんの?)

今日は切ない話です。



木々の葉は夏においては、青々とした新緑

それが紅葉時期になると、黄色に変わるんですよね。

これって、何かわかりますか?




  


もうわかりましたよね?


そう、信号なのです。



実は昔は木々は紅葉なんてしなかったんです。えぇ。

しかし、あまりに進む人間の森林伐採。

それはとどまることを知りません。

木々はかなり焦りましたよ。

『俺ら、このままじゃヤバくね?』


それからは毎日毎日が会議の連続です。

『どうすれば人間に切られないでいられるのか?』



そんなある日、会長の鉄矢さんは言いました。


『これ、信号しかないっしょ?』


木が信号になれれば、人間に切られる木は少なくなる。

なぜなら、人間だって信号は切れないはずだ。

悔しいが人間の役に立つことを示さなければならない。


鉄矢さんの主張はそのようなものでした。



それからですよ、木々が紅葉し始めたのは。


まさに苦肉の策なんです。







紅葉を見ると、あぁ、僕は切なくなります。


人間の無制限の森林伐採に。




紅葉を見ると、あぁ、僕は切なくなります。


生態系を変えるまで、木々を追いつめてしまったことに。




紅葉を見ると、あぁ、僕は切なくなります。


よりによって、信号を選んじゃったかぁ。と。






1年に1ターンしか変わらない信号なんかいらないもの。
posted by アッサ at 09:04| ドバイ | Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

TOEICについて。

本末転倒であります。


さて、今日は大変にマイナーな試験を受けて参りました。

皆さん知っていますでしょうかね?

TOEICって言うのですが…


悪の秘密結社がやっている、英語の能力を判定してしまう、

最悪の試験です。

おっと、あんまり変なことを書くと熱狂的なTOEICのファンに怒られてしまいますね。

くわばらくわばら。


さて、この試験にあたり、友人のブログに以前に受けた点数が載っていました。


845点。


ぷぷぷ。(←おっと失礼!!)

をいをい。

そんな点数で好いのかい?

俺が越えちゃうぜ!なんて思ってました。

だって、僕、考え事してると気づいたら英語になってますもん。

半ネイティブ人ですよ?

この哲学だって英語で書きたいぐらいさ。

よゆーよゆー。



さてはて、話が変わりますが、このTOEIC、得点がいささか可笑しい。

最低点=10点。最高点=990点。なんです。

なーんもしなくても試験を受ければ10点はくれるんです。


これはいかがしたものか?


実はこれは一般人には教えられないある秘密があるんです。

それをあなたにお教えいたしましょう。


TOEICの受験料は6000円ぐらいなんです。

このうち、正味の受験料は4000円ぐらいなんですよ。


出輪出輪、残りの2000円はなんなのか?


そう、10点分なんです。

10点 = 2000円

皆、金で買っているのです。


つまり、20万円ちょい出せば、ダレでも満点取れるんです。えぇ。えぇ。




さて、話が戻りまして、僕の試験の手応えはどうだったのかと言えば、

冒頭の友人の845点にはほんの少し届きそうもありません。



ほんの300点ほど(泣)




く、悔しくなんかないやい!!


300点なんてお金出せばすぐに埋められるんだい!!

ん?



300点 = 6万円



たっけぇぇぇぇぇぇぇ!!



英語とか言ってる場合じゃない。バイトしなきゃ。
posted by アッサ at 04:02| ドバイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

鋭いツッコミ。

どうやらジャニの北川さんの目線です。


さて、最近、僕はジャニーズが大好きなのです。

かと言って僕は「3度の飯より女の子!」を信条としているので、

ゲイではないのですが。


でも、ジャニーズが大好きなんです。

なんか応援したくなってしまうんですよ。


最近、僕の中で熱いのはカトゥーンですし、

一番覚えたい曲&気づけば口ずさんでる曲の第一位は、

修二と彰『青春アミーゴ』です。


えぇ、下手な大学生の女の子より詳しい自信あります。

でも、中高生には勝てないかな…(←どうでも好い)


さて、そんな僕なのですが最近まったくもって納得できないことがありまして。



『なぜ、カトゥーンは亀梨くんだけが売れるのか!?』


カトゥーンメンバーの、亀梨くん、田口くん、赤西くんは同じ系統で同じ顔をしています。

でも、なぜか今売れているのは、亀梨くんだけ

なぜだ?

僕は納得できません。



ある日、そんな疑問を友人の女の子にぶつけました。



僕『亀梨くん、田口くん、赤西くんは同じカトゥーンで同じ顔をしてる』

M『あぁ、本当だねぇ(←大して興味なし)』

僕『(構わず)なのに、なぜ、亀梨くんしか売れないんだ!?』

M『 … 』

僕『納得がいかない!(←かなり憤慨した様子で)』

M『え、じゃあ、どうなれば良いの?』


僕『俺は、田口くんにも赤西くんにも売れてほしいんだよ!!』



M『お前はダレだよ!?』







えぇ、僕はダレなんでしょうか?
posted by アッサ at 02:07| ドバイ | Comment(10) | TrackBack(1) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

本当に執念深い。

ごーぶさぁたー!!


一週間ぐらいお暇をいただいてしまい、申し訳ございません。

あなたの心の恋人である僕の急な休みのために、

あなたの心中に深く心配をかけてしまったことを深くお詫びいたします。

また、あまりの心配により、僕の健康への心配メールを下さった方

有り難うございます。

僕は無事です。生きてます。



そんなメール来てねぇ。



さぁ、今日も元気出していきましょう。



さてはて、以前にカンチョーの話をしたのですが、

僕にはカンチョーについて苦い思い出がもう一つあります。

中学時代の部活での話です。

部活中に僕と仲の好かった同学年のNチンとの友情を裂いた忌まわしき事件です。


サッカー部だった僕は、部活の自由時間にこれまた同じ学年のI村くんと遊んでいました。

1対1で勝負し、負けた方が罰ゲームをする、と。

僕がサッカーで負けるはずはないのでもちろん勝ちましたよ。

僕がどんな罰ゲームにするかと思いを馳せていたところ、I村くんは言いました。


『Nチンにカンチョーしてくるよ!』

彼はそう言うと、僕の制止を振り切りNチンへまっしぐら。(猫まっしぐら)


このNチン、力が強い荒くれ者でした。

基本はすごくイイヤツで心は優しいのですが、からかわれたり、

彼の坊主頭を触ったりするとマジギレすると言った男でありました。


そんな彼にカンチョーだなんて…

考えただけでもワクワクします)


ま、僕はマジでI村くんを止めたのですが…



そして、全速力でNチンに向かっていったI村くん

僕の50m先でNチンにカンチョーをするI村くん

そっこーマジギレNチン

そっこー捕まるI村くん

なにやら会話をする二人。

その会話は聞こえません。

なにやら僕を指さすI村くん



な、アイツ、俺のせいにしやがった…



すぐにNチンが追いかけてくると思い、臨戦(逃走)態勢をとる僕。

意外や意外、追いかけてこないNチン

なにも起きずにその場は収まりました。





そして、僕はそのまま半年間ずっと

Nチンに無視されました(泣)






執念ぶけぇぇぇぇぇぇぇぇ!


スッポン刑事の山さんもビックリですよ!(←誰?)



【今日の教訓】

カンチョーをなめんな。



そんなこんなでNチンとは仲良しこよしです。
posted by アッサ at 07:47| ドバイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

アッサについて。

今日は自分の話をしましょう。


さて、皆さん、僕はいったいどのような人間なのか、

大変気になっていると思います。

わかりますわかります。

…そこザワザワしない!

文句はまったく聞こえませんよ。


今日は真面目に、かつドラスティックに

僕の真の姿をちょっとだけ教えましょう。


まずは僕の弱点。

そうですね、正直に言うとアレです。


『褒められるのに弱いこと』ですね。


基本はいつも根拠のない自信に満ちあふれている僕なのですが、

実は、あんまり褒められることに慣れていないんですよ。

だから褒められるとなんて答えれば好いのやら…閉口してしまいます。

えぇ、僕は奥ゆかしいんです。心底。






次は僕の欠点について言いましょうか。

う〜ん、欠点かぁ。そうだな…



『弱点は「褒められること」って書けば、みんなが自分を褒めるだろう…

って言う、安易な考え方をすること』
かな。




あ、弱点まだあった。

僕はお金が大嫌い。



みんなで、褒めとお金で僕をイジめれば好いと思う。
posted by アッサ at 02:47| ドバイ | Comment(10) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

余裕について。

最近、なんだかちょい忙しいです。


さて、先日、忙しいとは言いつつも3時ぐらいからやっているドラマの再放送を見ていました。

『やまとなでしこ』


なかなか楽しいです。

主人公の女性はお金至上主義であり、

服は自分の命だとハッキリと言えるような素晴らしい女性の様です。


そんなドラマの中、こんなセリフが出てきました。


『人の美しさは余裕から生まれる』


だから、服と言うモノは重要なのだと。

生活に衣は関係あれど、過度なものは必要じゃないですものね。

そこに余裕を持って、楽しめる余裕が美しさを生むのでしょう。



美に対し、恐れを抱きつつも、それを愛してやまない男である僕としては聞き逃せません。

(注・僕はギャラリーフェイクの藤田ではありません)


僕の日常を振り返ってみよう。



あ、基本はスウェットだ。


日本全国どこでもスウェットで行ける自信があります。(←いらない)


ん、待て待て、

スウェットって、あのダボダボ感と言い、ゆるさと言い、

かなりの余裕を持っているじゃないか。


そう僕は気づいたんです。


スウェットは美しいことに。


だから、美しくなりたいならみんなスウェットを穿けば好いんです。








ここまで書いて、

「心に余裕をもつこと」「服が余裕を持つこと」が激しく違うことに気づいてしまった僕。



地球なんて滅んでしまえば好いと思う。
posted by アッサ at 03:19| ドバイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

もらいゲロ界の天才。

食事前の方、食後すぐの方、食事中の方はすぐにブラウザを閉じることをおすすめいたします。


「もらいゲロ」

人のゲロに連鎖して第3者がゲロをすること。また、吐き気を他人のゲロからもらうこと。

造語。(狭辞苑より)』


今まで話したことはなかったんですが、

僕は、自慢じゃないんですけど、もらいゲロ界の

希代の天才ストライカーと呼ばれている男なんです。

えぇ、本当に自慢ではありません。


ちなみにこの業界ではもらいゲロすることを、

もらう、と言います。


今日はそんな僕のスーパーゴールの一つをお話しします。



高校時代、地元の仲間で集まり、まぁ、飲もうじゃないかと言う話になったんです。

人数は10人ぐらいいたでしょうか。かなりの大所帯でした。

場所はウチのパパスの事務所の二階でした。


もちろん親には飲むことは秘密ですから万が一にも汚してはイケナイ。

ってことで、僕の決めたルールは一つ。

『汚すな。特に2階の絨毯の上では吐くな

トイレで吐けってことですね。


そんな感じで飲み会が始まって小1時間以上経ったでしょうか。

まず、A君がダウン。1階のトイレに向かいます。

そして征夷大将軍さんがダウン。1階のトイレに向かいます。


しばらくの後、僕は1階が気になりました。

二人はどーなっているんだ?

すると、よさんが1階から駆け上がってきて、

『征夷大将軍が吐いた』と。


階下に降りると、トイレとお友達になっているA君を発見。

便器を自分の愛息子のように抱えています。


あまり近づくと、もらってしまうので近づきません。


あれ?征夷大将軍はドコだ?

玄関に行ってみますと、

真っ暗な玄関に征夷大将軍はいました。

彼は、

『ごめんな〜ごめんな〜』と言いながら、

自分が玄関に吐いてしまったゲロをかき集めていました。





まさに、惨劇


地獄絵図


およそ世の陰の部分を形容する言葉が全て当てはまっていました。



ヤバイ、ここにいたら絶対にもらう


そう直感した僕はすぐにその場を離脱し、2階へ戻りました。

残りの仲間に状況を伝えなければ。

みんなで掃除しなければ。(僕以外で)


僕『やばい、征夷大将軍が玄関で…



…ウエッ  



ゴォォォォォォォォォォォォル!!!!



アッサ選手、ここでまさかのゴォォォル!!

絶対のタブーとされていた絨毯の上で吐いたーー!!


1階のゲロをわっざわざタブーの2階に持っていく。

まさにスーパープレイ。

今となっては『絨毯の上で吐くな』が前フリに思えてしょうがありません。







時代が時代ならこう言われていると思います。

『「キープ力を生かし、危険地帯でのゴール」に、


「巧」です。』



うるせー堀池。
posted by アッサ at 03:05| ドバイ | Comment(8) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

必死とシャンプーと僕と。

中高校生は必死であります。


中学や高校時代は必死で何かを否定したりします。

例えば、

僕『お前、○○ちゃんのこと好きだろ〜?』

とか言ったりしようものなら、

ソイツ『ち、違うっつーの!ば、バカ言ってんじゃないよ(汗)』

のように。

そりゃ必死で否定します。そりゃもう。

あなたも思い当たる節があるとおもいます。

今、考えたら、


何をそんなに必死になっているのだ。


って話なんですが。

現在、さらっとそゆ話を流せるようになると大人になったなぁと思います。

(ま、今となっては恋愛の話なんてしませんけど。)


だがしかし、

この若さあふれる必死さを忘れてしまったことに僕は憂いを感じます。


僕らはいつから大人のフリして諦めてしまっていたのか?(←ドラゴンボール)


この必死という熱さは残しておきたいものですね。




閑話休題。



先ほど、風呂に入ってきました。

風呂というものはリラックスできて最高ですね。


だがしかし、頭を洗っているときにあることに気づいたのです。


僕は頭を洗っているとき、


なぜか歯を食いしばっていることに。



何をそんなに必死になっているのだ、僕は。








もうちょっと違うとこを必死になってくれ。
posted by アッサ at 07:23| ドバイ ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

格好良い言葉について。

たまには日記を書いてみます。


朝、起きると魔法が使えるようになっていた。

落ち着け。とりあえず一服してみよう。

探しても探してもライターがみつからない。

試しに言ってみる。


『メラ』


煙草に火がついた。

メラゾーマを出さなくて本当に好かった。


さて、今日から僕は魔法使いなわけだ。

そーそー、僕は魔女になったんだ。

ん?

女じゃねぇな。


魔男か!?


いや、間男みたいでイメージが悪いな。

う〜ん…


魔紳士にしよう。よし。


名前も決まったことだし、空を飛んでみよう。

そのまま飛ぶのも芸がない。

天津飯じゃないんだから。

オーソドックスに竹ぼうきに乗ってみる。

飛ぶ。



イタタタタタタタタタタタ



キ○タマが潰れてしまう。


ホウキはダメだ。

何に乗ろうか?


これでいーや。

赤いカラーコーンに乗ることにした。

おそらく他の魔紳士の方々も同じ選択をするであろう。


飛んでみると、かなり具合が好い。よしよし。


皆さんに教えますと、

友達の部屋にカラーコーンが置いてあったら、

そいつは間違いなく魔紳士です。

十中八九です。


おっと、せっかく魔法が使えるようになったのにこれが結論ではイケナイな。



と考えていると、

頭の中に声が響いた。

僕は直感的に神様だと確信した。


神様『どうだい?魔法を使える気分は?』

僕『はぁ。』

神様『不満かね?魔紳士には選ばれた人しかなれないんだよ』

(あ、魔紳士って合ってるんだ。)

神様『魔法の使い方を教えようか?』

僕は考えた。


僕『いや、僕を元に戻してください』

神様『なぜ?世界を征服する力を持ったのだよ?』

僕『僕ははじめから魔法使いでした』

神様『?』

僕『神様、知らないんですか?』

神様『どーゆーことだい?』


僕は言い放った。



僕『男の子は、

  好きな女の子のためなら、

  誰だって魔法使いになれるんです。

  だから、僕は魔法使いなんです。

  今までも、これからも…』





か、かっこい〜〜〜!!!

ヤバイよ、女性ファン増えちゃうよ!!



やっぱりカッコイイ言葉は必要だね!!


ん…?





次の瞬間、僕は魔法が使えなくなった。





【今日の教訓】

カッコイイ言葉を言えば好いってもんじゃない。

posted by アッサ at 03:15| ドバイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

moekoさんの質問について。

魔可不思議アドベンチャー。


どーもこんにちわ。戯曲を書けないシェイクスピアです。言葉知りません。

さて、今日も質問が届いているのでお答えしようと思います。


今日はmoekoさんからの質問。

Q.「assa」さんって、何の略なんですか?


確かに、説明したことはありませんね。

お答えしましょう。


moekoさんの言うとおり、これは略なんです。

NBAナショナル・バスケット・アソシエーションの略。

そんな感じです。


ま、平たく言えば『あいうえお作文』のようなものですね。

例えば、メガネの語源は、


め →面と向かって

が →我を通す

ね →ネリチャギも得意


なんですね。




さて、assaはなんの略なのか。

いきましょう。


A →アンビリーバボーで


S →すげーぜー


S →しびれる〜、と言われる


A →assa君


の略です。

さて、最後に出てくるassa君はなんの略なのか。

いきましょう。


A →アンビリーバボーで


S →すげーぜー


S →しびれる〜、と言われる


A →assa君


さて、最後のassa君はなんの略…




ななな、assaの語源を説明しようとしたら、

またassaが出てきた!

これじゃ説明できない!






あぁ、パゥラドックス。




なんてこったい。

身近なこんなところにループのパラドックスが待っているとは…

ビックリしましたね。moekoさん。

僕もですよ。

僕は円周率のような男なんですね。(←?)










名字が紆余曲折を経て変化したものです。(←今回の答え、1行)
posted by アッサ at 03:34| ドバイ | Comment(9) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

gohanTBTさんの質問について。

今日は質問に答えてくれてます。


さて、以前gohanTBTさんにいただいた質問。

Q.一緒にいてもつまんなそうなカップルは、なんで別れないんですか?

恋愛にも向き不向きがあるってことなんですか?



ははぁ、なるほど。確かにそうですね。

ただ、恋愛のこととなると僕以外の方に聞いたほうが好いと思うので、

今日は純愛して58年、

恋愛の第一人者と呼ばれる長谷川さんを呼びました。



アッサ『こんにちわー』

長谷川『こんにちわー』

アッサ『今日はこんな質問が来ているんですよ。(質問を見せながら)』

長谷川『ははぁ。わかりました。』

アッサ『是非答えをお聞きしたいなと思いまして…』

長谷川『結論から言いますと、つまらなそうに歩いているカップル、

    彼ら以上に恋愛に向いている人間はいません。』


アッサ『と、言いますと?』

長谷川『実は彼らにとってアレが最高の楽しい顔なのです』

アッサ『あぁ、なるほど!実はアレが最高の笑顔なんだと』

長谷川『もし彼らを知っている人が見たら、

    「うっわ、気持ち悪いあの幸せそうな顔」って言います』


アッサ『なるほどー』

長谷川『もし彼らから恋愛を奪ったら大変なことになりますよ』

アッサ『どんな風になるんですか?』

長谷川『彼らが恋愛を失うと3段階の変化があります』

アッサ『ふむふむ』

長谷川『まず、一段階としましては、口が半開きになります

アッサ『は?』

長谷川『ヨダレがダランですよ』

アッサ『はぁ。』

長谷川『あと、目も白目になります』

アッサ『死んでません?それ。』

長谷川『二段階になりますと、身体が溶け始めます』

アッサ『えー本当ですかぁ』

長谷川『三段階に入りますと完全にスライム状になります』

アッサ『スライム!?』

長谷川『もはや、ドロドロで人間の形はしていません』

アッサ『もう人間じゃないんだ』

長谷川『そう。愛だけが彼らを人間の形にとどめていたのです

アッサ『そんなカッコイイこと言われても…』


長谷川『ちなみにその時期に彼らに塩をかけると小さくなります』

アッサ『ナメクジ!?』

長谷川『えぇ、そうです』

アッサ『そうなの!?』

長谷川『ナメクジってそやってできるんですよ』

アッサ『そーなんですか。って、もーいーや』




アッサ『ありがとうございました』

長谷川『ありがとうございました』









gohanTBTさん、わかりましたか?


ナメクジがどーやってできるのか。
posted by アッサ at 03:15| ドバイ | Comment(8) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

キャラクターを調べて見ようについて。

好く考えてみたら。


今日は暇だったので、

ドラゴンボール・キャラクターチェック

ルパン三世・キャラクターチェック

スラムダンク・キャラクターチェック

ワンピース・キャラクターチェック

をしてみました。

この4っつは好きな漫画でありアニメなのです。

僕がこの4作品のキャラにどれに近いか教えてくれると言うのです。


やらない理由が見つかりませんよ、これは。


注・前述の『暇だったので』は消しておいて下さい。



そして、結果は…


孫 悟空

ルパン3世

桜木 花道

ルフィ




全部が主役。


ははぁ。どうやら僕はそゆ星の下に生まれたみたいです。



でも、好く考えてみたら僕のような人間が主役ということなわけですよね。




ちょっとガッカリ。




まま、僕を総合して整理してみるとですね、


地球上で一番強いサイヤ人であり、

優れた知恵を持つ大怪盗であり、

バスケットマンであり、

手が伸び、海賊王になれそうな、

そんな男なのです。



なっ!全てが思い通りじゃないか。


世界征服して民を苦しめることなんて屁のカッパですよ。

世界中のコンピュータにハッキングしてマヒさせるなんてお茶の子サイサイですよ。

山王に勝つなんて朝飯前ですよ。

50m先の気に入らないヤツを殴り飛ばすなんてペーペーのカポンカパンですよ。






でも、それをやらない僕。



なんて優しい男なんでしょうか。




好感度がアップしてしまえば好いと思う。



posted by アッサ at 05:03| ドバイ | Comment(16) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

舞茸について。

風邪が完全に治りました。


さて、先日テレビを見ていますと嵐の二ノ宮くんが舞茸(キノコ)を採っていました。

僕は嵐がけっこー好きなんです。ま、どーでも好い豆情報ですけど。

今もGの嵐を見ながらの更新です。ま、どーでも好い豆情報ですけど。

みんなで僕に詳しくなれば好いと思います。ま、それこそ意味のないことですけど。


さて、舞茸の話なのですが、舞茸についてある伝統があるらしいのです。

その字の通り、

舞茸は珍重なものなので見つけたら『舞茸の舞い』を踊らなければならないらしいのです。

見つける度に舞わなければイケナイんです。必ず。


僕はこの事実に対し、大きな不安を抱いております。

当然のごとくあなたも不安を抱いていると思います。

果たして、舞茸を見つけた時にちゃんと踊ることができるのか。

えぇ、あなたの焦燥はわかりますとも。えぇ、えぇ。


それではいつ舞茸を見つけても踊れるように、

過去の事例を元に

レッツ、ケーススタディィィィィィ!!



case,1

大きな木の下で別れ話をする武士とアケミ

アケミ『他に好きな人ができたってどーゆーことよー!!』

武士『しょうがないんだよ…』

アケミ『おかしいよ、、そんなの…』

武士『お前とはもう付き合えない…』

アケミ『やだ!絶対別れないから!!』

激しく泣きじゃくるアケミ。

武士が、ふと、視線を下げるとそこには舞茸が。

武士は、舞った。



case,2

時効まであと1時間。

時田は必死に走っていた。

俺はやってない。時田の頭の中をこの言葉が駆けめぐる。

警察は信じられない。

あと1時間だ。逃げ切ってや…

『警察だ。時田さん…ですね。』一人の男が時田に声をかけてきた。

駄目だ。もう逃げ切れない…

時田は大きくうなだれた。足下には舞茸が。

『舞茸か…田舎が懐かしいな…』

時田は、舞った。



case,3

頭が痛い。どうやら昨日飲み過ぎたみたいだ。

会社員の川村はまだ眠い目をこすりながら洗面所に向かった。

鏡を見ると、頭に何かついているようだ。

好く見ると、舞茸が生えているようだ。

重い頭を抱えながら、嫌々ながらも、

川村は、舞った。










いや、舞っている場合じゃないと思う。
posted by アッサ at 01:33| ドバイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

プロミンテさんの質問について。

例え下ネタでも知らなくてはイケナイこともあります。


さて、今日はチェコ語で「ごめん」を表すプロミンテさんの質問に答えたいと思います。

Q.硬派とか軟派とか言うけど具体的にどんな男の事を言うんですか?


ははん、なるほど。

好く世の魅力的な女性が

『わたし〜、軟派な男とかダメ〜』とか言ってますもんね。

モテルためには知る必要があります。


とりあえず、広辞苑で意味を調べてみましょう。


硬派『男女間の交際にきまじめな人』

軟派『女性などを誘惑すること』



ははは、全然違いますよ。

まぁ、しかし言葉は日々移りゆくものなのでこれはしょうがない。


しかし、このブログを見ているあなたは本当の意味を知らなければなりません。



出輪出輪、お教えしましょう。


実は、硬派、軟派な男というのは、


アレが硬いのか、軟らかいのかということです。


いやいや、そこの人引かない引かない。

しょーがないんです、本当のことですから。


例えば、

白人さんは軟派が多い気がします。(←知らないけど)

日本人は硬派の人が多いみたいです。(←知らないけど)

さらに、白人さんの方が長いモノを持っている方が多い様な気がします。

ところがどっこい、日本人の方が太いモノを持っているような気がします。


ハッキリ言って、推測ですが。


個人差もあるでしょうしね。


ちなみに硬派である日本人の平均の長さは、

13,14cmぐらいじゃなかったかと思います。確か。



ちなみに、僕は硬派長さは15cmぐらいですね。



プロミンテさん、わかりましたか?













さて、ここまで読んで、

「今日の下ネタ、なんだ!?最悪。」とか、

「さいてーアッサさん。幻滅したわ」と言っているあなた。




僕は髪質のことを言っていましたからね。


男性性器を真っ先に考えてしまった人、



エロ偏差値75を越えていますよ。


もーほんと、サイテー(蔑視しながら)



エロ偏差値75以上の女性の方は写真付きメールをください。
posted by アッサ at 01:19| ドバイ | Comment(8) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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