2005年07月29日

ラブバトン。

ラブバトンなるものがまわってきました。

僕に恋愛のことを聞きますか。なるほど。かなりの冒険を望んでいますね。

わかりました。やりましょう。(身を削りましょう) 以下、それ。


■Q1■理想の恋人像を教えてください。

食事するときに、僕の分のハシを取ってくれる。それだけで好いです。


■Q2■恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?

全体の 1割 : 1割  ぐらいですかね。


■Q3■今日は一日好きな人と一緒。あなたの考えるデートプランを教えてください。

マラソン→苦労は買ってでもする→結婚式の下見(逃げられる前に)


■Q4■好きな人と、はじめて二人でカラオケにいくことになりました。
さぁ、どんな曲を歌いますか?また、相手には何を歌ってもらいたい?


ずっとマイクで僕の語り。
相手にはそれをずっと聞いてもらい、さめざめと涙を。

→最後は肩を組んで「サライ」の大合唱。


■Q5■夜の遊園地、はじめて二人で観覧車に乗りました。
ドキドキクライマックス!手をつなぐ?つながない??


手はつながない(ニヤリ)


■Q6■楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか、終電がなくなっていました!

「終電なくなっちゃったね…」と、ニヤリ。


■Q7■相手をかなり気に入ったあなた。告白は自分からする?相手からされるのを待つ?

まずは、家で人形を使ってリハーサル。

僕は練習ではうまくて、本番では弱いタイプですけど。


■Q8■ずばり、いま好きな人、気になる人がいますか?

いやぁ〜ん…そ、そんなのぁ、ぽっくん んふ〜 恥ずかしい〜(指をモジモジさせて)


(気持ち悪い)
 


これでラブ(リー)バトンは終わりなんですけど、
まぁ、自分の書いた答えを好く見てみますと、






僕がモテル理由がよくわかった。


ははは、









もう帰ってイイデスカ?(泣)


羞恥プレーだ…
posted by アッサ at 17:20| ウィーン 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新遅れてすんません。(東京の事情〜嘘の様な本当の話〜)

最近更新が遅れてすみません。生活のリズムが変わりますとなかなかうまくいかないもので…

これから更新が不定期になると思います。もし、いつも読んでいてくれる人がいるならば、申し訳ございません。

1週間ぐらいをまとめて見たりすると好いかもしれません。


あ、僕、日記系サイトとしては最低なこと言いましたね。




そんな感じで今日の哲学。


先日、久しぶりに東京と言うえらくハイカラな場所に行ってまいりまして。

ま、東京と言っても町田なんですけどね。23区外。



ところがどっこい、


侮るべからず、町田!!




恐いところです、東京は…





電車に乗って向かったわけなんですけど、その中での出来事。



電車の中で寝てる人って好くいますよね。

あの人たちってたまに、考えられないぐらい油断した顔をしている人いますよね。

いたんですよね、僕の乗った電車にも。


すんごいのが。


現実発〜夢の楽園(パゥアダイス)着。みたいな顔をして青年一人が寝てるんですよ。

それはもう、


油断しきった顔だった。

どっかにイッチャッタ顔をしていました。


なにか危ないクスリでも決まっちゃってるんじゃないか?と思うほど。


これはすごいなぁ、なんて顔を眺めていると、彼のヒザの上には読みかけの本が。


「ははぁ、本を読みながら限界を迎えたのだな…」

なんて考えてますと、

ふと彼の本の表紙が目に飛び込んで参りました。

題名は…










『クスリはやめろ』
















僕は妙に納得した。


東京こえー…
posted by アッサ at 04:25| ウィーン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

勘違い。

先日、地元でお祭り兼花火大会があったんです。


ウチの地元はある消息筋によりますと、うちの地元は『村』らしいんですよ。

だから、そんな地元の祭りなんか大したことないって思われるんですが、


意外や意外、結構デカイんです。


花火もけっこうあがりますし、出店もたくさん出るんですよ。



でも、その話は地元以外の友達には信じてもらえないんです。

僕の地元に来たことがある友人はなおさら。

なぜなら…



田舎だから。



祭りの前の日ぐらいにコレを大学の友人に話したところ、やはり信じてもらえなかったんです。



僕『本当だって!ウチの地元の祭りはけっこうデカイんだって!!』

友人『ホントかよ〜』

僕『花火だってすげーあがるんだぞ!』

友人『どんくらい?』

僕『え〜と、5万発ぐらいだよ!』

友人『はぁ?横浜の花火大会がそのくらいじゃなかった?』

僕『…』

友人『嘘つくなよ』

僕『いや、確か、横浜には勝てないけど、すごいんだよ!

最低でも1万発はある!』

友人『へ〜そりゃ、すごいな。。。』


なんて会話が繰り広げられたんですよ。


一応言っておきますと、正確な花火の発数は知りませんが

僕はいたって本気です。



ってことで、祭りも終わり、地元の友人のブログを見ていると、ウチの村の祭りについてこんな文章が書いてあったんです。

>小さな一つの村が1500発の花火をあげる。





知らなかった。


え、なんだろう、この喪失感は…


4万8千5百発はドコに行ったのかしら。




例えるなら、小さな学校の生徒会長に出馬して百何票を争っているときに、開票結果を見てみると、



得票数・15票 ですよ。


あなた、得票数15票で学校を堂々と歩けますか?



僕は歩けません(泣)


自分の常識のなさが恨めしいです。
posted by アッサ at 00:49| ウィーン | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

K君の苦難。

最近忙しくて、大変です。


忙しいと言っても、テストは終わったんですよ。

その祝宴と言いますか、打ち上げと言いますか。その後は地元のお祭りがあったりと、色々ありまして。

テストが終わり、Y君の家で祝宴があったんです。
メンバーは例の紙ヒコーキ大会で登場したK君Y君と僕の3人。


んで、夜中に暇になり何をやるかって話になったんですよ。


そして取り出したるは『UNO』
UNOでマネーを少しばかり賭けて勝負することになりました。

1買回勝つと負けた二人から50円ずつもらえるというゲーム。


金額は確かに大したことがない。


だがしかし!K君には熱く闘う理由があった。



なぜなら、K君のこれからの人生を賭けた勝負だったからだ。


ご存じの方もいるかもしれないが、このY君かなりの強運

そして僕は、勝負強さには定評ありとの自負あり。


そしてK君は勝負弱く、運も強くない。
彼の好きなテニスの試合においてもそれは如実に表れているらしい。

わかりやすく言えば、練習では強いが本番で弱いタイプである。

彼はこれからの人生についてこんな憂いを感じていた。


『人生の勝負どころで負けるんじゃないか?』と。

『Y君のような人間に勝てないんじゃないか?』と。


人の人生に影響を与える程のY君の強運




恐ろしい。



そんなわけでその人生を変えるためにK君はこの勝負に勝って、
Y君と僕を踏み台に大きな自信を身につけたかったらしいんです。


そして人生を賭けたUNOゲーム開始。


  序盤。

予想外のスタートダッシュ。
K君は6連勝などもあり、一時期500円ぐらいまでになる。
Y君いつもの運の良さがなく、低迷。ビリ。


  中盤

僕が踏ん張りなんとか勝ちを拾う。


  終盤

停滞。勝ったり負けたりだが、Y君は依然とした低迷。




そして最終局面。


K君・+200円
僕・ +50円
Y君・−150円


この状況で最後の局面を迎えた。


さらに、

『最後の3回は掛け金を倍にしよう。』

僕のこの言葉により戦況はますますわからなくなりました。



そして結果は…








K君、ビリ。




Y君と僕は+50円。




やっぱり。



K君はまだまだ呪縛からは逃れられないみたいです。


おめでとう。君の人生が見えた。
posted by アッサ at 10:10| ウィーン ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

涼しく過ごす知恵について。

今日もすごく暑いですね。今日は「涼しくなるために」を考えてみました。


もう夏なんですねー。

暑いです。あついです。ATSUI DESU!!

ただ、こゆ風に『あつい』を連呼していても、暑さは取れないばかりか、

尚更、暑くなってしまうものです。


好く「あつい」と言ってはいけないゲームというものがありますね。

暑いという言葉を失くし、少しでも涼しくしよう、という涙ぐましい庶民の知恵です。

でも、あれは好く考えたらなかなかに深いゲームなんですよね。


言ってはいけない、と思ってるとふとした時に言ってしまいます。

勝つためのコツは、暑いという気持ちを言葉で表現してしまうこと


もちろん、「あつい」という言葉は使ってはいけませんよ。


では、どうすれば好いのか。

あなたの代わりに僕が考えておきました。

次の言葉で表現すれば好いのです。








『あっち〜』



うん、ルール上は問題ないね。









今日の哲学ツマンネ〜って思ったそこのあなた!

あまりにギャグがサムくて、少しは涼しくなったんじゃないでしょうか。

最初に僕は「涼しくする」って言いましたからね。


つまり、僕がスベッタのはあくまでわざとと言うことでですね、本当はもっとおもしろいことかけたんですよ、でも僕はあなたのためにですね、本当に嫌々ですよ、でもしょうがなくわざとb

以下、言い訳。


 
posted by アッサ at 12:14| ウィーン ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

ハトのせいで。

テスト中なんです。


僕も他の大学生に違わず、この時期はテストとと言うものがありまして。

先日、友人とケンタッキーの店内でテスト勉強をしていたんです。
もちろん普通のファーストフードの店でした。


勉強をしていますと、イスの下を何か黒っぽいものが通った気がしたんです。

ゴキ○リ?

いえいえ、そんな大きさではありません。
小動物ぐらいの大きさです。子猫ぐらい。


1回目は「気のせいかな」なんて想っていたんですが、一応見てみたんです。



そしたらイスの下には、ハトがいました。


ハト?ケンタッキーの中に?

正直、結構ビビリました。


ただ、僕以上に驚き、奇声を発する友人がそこに。


友人『なんで?なんでハトがココにいんの!?』と。


この瞬間、僕の頭の中ではサイコーの返しを思いついたんです。


(これは絶対にウケる!イケル!)

僕がJリーガーならば、

『今期サイコーのゴールはアレですね』

アレになれるぐらいの自信ですよ、これは。


そして自信満々に僕は言った。



友人『なんで?なんでハトがココにいんの!?』


僕『あれ?俺が帽子から出したの見てなかった?』












意外にウケなかった。(泣)


友人の顔には渇いた笑いが…




自信を持っていた自分を殴りとばしてやりたい。
posted by アッサ at 22:32| ウィーン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

セイケさんの質問について。

今日は少し早めに更新です。


先日のコメントにセイケさんから質問がありまして。それは以下の様なものでした。

>唾液ってなんでクサイの?


あぁ、なるほど、僕は歩く知恵蔵と呼ばれる世界に名高い物知り博士ですからね。

わかりました。

お答えしましょう。



それはなぜか。結論から言いましょう。


『先人達がそう決めたからです。』

それは一昔前、こうゆうことがありました。

   …
ハッキリ言ってその会議は陽当たり的な、熱意のない会議と成り下がっていました。

A部長『それでは唾液の形状は議案書通りに「吐かれると少し白い泡を含む」で決定です。

次は唾液の「匂い」についてです。

特に意見がなければ、議案書通りに「クサイ」感じで…』



長谷川君『部長!待って下さい。僕は唾液の匂いはもっと

フローラルな感じにしたほうが…』

B専務『フローラル?ははは…』

C次長『前例がないよ、前例が…(苦笑い)』

長谷川君『皆さん!僕はこの会議に本当に熱意を持って参加しました。

今まで数多くの議案を決定してきました。

でも…、でも、僕は皆さんが熱意を持って本当の話し合いをしているところを

見たことがありません。

もう一度昔を思い出して、熱意をもう一度持っていただけませんか?』


長谷川君のつたないが、しかし熱意を持った言葉は皆の胸に届いた。

そして男達は立ち上がった。


A部長『長谷川君。君の言うとおりだよ。B常務、C次長、我々もやり直してみませんか?』

B常務『そうだな。遅ればせながら我々も闘おうじゃないか!』

C次長『あぁ。そうと決まればやってやろうじゃないか!

フローラルな香りか…私は青春の甘酸っぱさをイメージさせるオレンジが好いと思う』


A部長『私はメロンの香りも加えた方が好いと思いますが…』

B専務『この際、我々の思う匂いを全部加えませんか?

C次長『それは好い!おい、長谷川君!君はないのか?』

長谷川君『は、はいっ!僕は…』


男達の熱い会議は明朝まで続いた…



しかし、男達は知らなかったのです。



ドリンクバーの法則を



※ドリンクバーにおいてどんなに美味しいジュースも色々と混ぜすぎるとまずくなる法則。



男達は熱くなりすぎて、


いい匂いを混ぜすぎてしまった。




以上が唾液はクサイ理由です。



確かに唾液はクサイです。


でも、



でも、忘れないでほしい。




唾液の臭さには


長谷川君の熱い想いが込められていることを…

posted by アッサ at 22:13| ウィーン ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 質問・要望への哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モラール(良識)とは。

あなたは道路にツバを吐きますか?


世の中には辺り構わずにボンボコとツバを吐くお方がいらっしゃいますね。

僕はあれはあんまり好きくないです。

モラール(良識)に欠けていると思います。


その点、僕は道の脇に大変申し訳なさそうに吐かさせていただいております。

ま、吐いていることには変わりはありませんが。

人間ヘリクダッテいれば間違いないはずです。


とにかく、電車の中や他人の家の塀など、他人に不快を与えたり、迷惑をかけたりする場所には吐いてはいけないと思います。言語道断です。モラールに欠けています。



ま、そんな前置きはこれぐらいにして、僕にはお気に入りの場所ってのがあるんですよ。

駅から家の道の途中にあるのですが、サビれた広場にあるサビれたベンチなんです。
あまり人も通りませんし、蚊もあまりいませんし、サイコーなんですよ。

僕は帰り道にそこでタバコを吸うのが楽しみなんですよね。


今日も夜のとばりの中でそのベンチに座ってタバコを吸ったんです。

タバコを吸い終わりベンチを後にして、なんとなくケツに違和感を感じたので、

ズボムを触ってみました。濡れてました。







べンチにツバを吐いたヤツ、出てこい!』



もー最悪。


わざわざベンチに吐くなよ。(泣)





最後にもう一言だけ言わせてください。




『モラール!』(←魂の叫び)


注・ドラクエの『アモール』とモラールは関係ありません。
posted by アッサ at 02:43| ウィーン | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

毒を持つ生物について。

毒を持つ生物っていますよね。


ふぐとかきのこって毒持ってたりしますよね。
もしもその生物を食べたら中毒になって死にいたらしめたりします。


つまりアレは

『オレを食べたら、お前も死ぬぜ!』

っという脅しなわけですよ。


これ、反則じゃありませんか?



僕はこれはアドリアーノの身体能力に次ぐ反則だと思っています。

だって、他の毒を持っていない生物が

『え、オレも毒持つよ。』

って言い出したら地球上の生態系はどうなりますか?


以前、世界の生態系をイワシが支えていると言った話を聞いたことがあります。

イワシがもしある日気づいたらどうしますか。


毒持てば俺ら食われねんじゃね?って。


大変ですよ、これは。

今は運良くイワシは気づいていないわけですが、明日はわかりません。


ま、イワシより先に僕は気づいたわけです。


つまり、イワシ<僕

よって、僕は今日から体内に毒を持ってしまおうとします。



僕を食べたら、あなたも死にます。




出輪出輪、全国の婦女子へ向けてまとめの一言。



『俺に惚れたら、中毒になっちゃうゼ!』

うまい



あれ?

お母様、ムナシサで涙が止まらないよ…
posted by アッサ at 01:47| ウィーン ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

僕の気高い根性について。

若者よ、立っていなさい。


駅や街で好くみかけるものが、地面に座る若者です。

一昔前で言うジベタリアンってやつです。

完全に座りこむまでいかずともしゃがみこんだりうんこ座りしたりなんなりと色々と亜種、変種はいますね。駅で電車を待つ少しの時間でもしゃがみこんでいます。


かく言う私もそうでした。

だって楽なんですもん。


でも、あれ、かっこ悪いじゃないですか。

「僕らは足腰が退化してしまった現代人です」

ということをアピールするかのよーで。


だから僕は駅で電車を待つ時とか基本的に外では座らないよーにしてるんです。


でもですね、そうするとある問題が出てくるんです。


『どこからは座って好いのか?』


これですよ、問題は。


例えば、熱が39℃ある時、コレは僕の中ではどんな場所でも座って好いです。


迷ったりするのは、学校の喫煙所などで喫煙所のベンチが埋まっている時などです。

タバコは座って吸いたい。でも、外で座りたくない。

どうしましょうか?


基本的には僕は楽を求めますから、

僕の中で座って好いシチュエーションならば勝ち

座ってはいけないと判断した場合は負けなんです。


最近は座りOKかNGかの境界線でいつも勝敗を争っています。





今のところ10戦全勝。


全座りです。


立つか座るか以前に、まずはこのひん曲がった性根を叩き直す方が先かなと思います。



だったら性根がまっすぐになるまでは外で座ってもいーかなと思ってます。





僕の根性はこんな曲がり具合です。

posted by アッサ at 02:04| ウィーン ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

双子について。

昨日の哲学にあったように、先日ジャッキーのツインドラゴンと言う双子の映画を見ました。


双子好いですよね。羨ましいです。僕も双子だったらどういう風になっていたんでしょうか。


まず、アッサ1号アッサ2号とではジャンケンは決まらなくなるでしょうね。あいこばっかり。


そして、世の中に同じようなネタ哲学を同じような感じで書いているブログがもう一つ存在しているでしょう。

例えば、1号と2号で一人の女の子を取り合ったとしましょう。


1号『彼女が好きなのは俺だ!』

2号『なわけねーだろ。彼女は俺を選ぶに決まってるさ』

1号『なにをー!?』

2号『やるかコノー!?』

(殴り合う二人)

(そこに女の子登場)

南ちゃん『私のために争うのはやめて!』

1号『じゃあ、南はどっちを選ぶのかはっきりしてくれ』

2号『そーだそーだ。』

南『私が好きなのは…』


南『…私……タッちゃんが好き』


1・2号『ダレ?それ?』


みたいなことがあったとしますと、その日は2つの哲学ブログに同じ様な哲学が載るはずです。(注・ここは哲学のページです。)



まぁ、でもとにかくこれだけは言えます。


一人が二人になるだけで、



僕のこの笑顔で幸せにできる人間が2倍になります。

一人だとやっぱり物理的に限界がありますからね。









あら、素敵な苦笑いをありがとう。
posted by アッサ at 02:08| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

深夜の恥部。

先日、深夜にテレビをつけるとジャッキーチェンの映画がやっていました。


高校時代にジャッキーサークル(非公認)と称して、友人とジャッキーっぽく壁をよじ登っていた僕としては、これは見逃せません。

何の映画だろうか?と見ていますと、ジャッキーが双子に扮して出てきました。


『あぁ、ダブルドラゴンか。』(←得意げな独り言)


(僕は夜中に独りでいると、独り言がやたら多くなります。寂しがり屋さんです。)

その後も、一人で得意げに映画の解説などを独り言しました。

『双子のジャッキーがでてくるんだよな。』とか

『なかなか好い映画なんだよ、コレ』とかとか。



するとですね、CMに入る前に画面の右上に映画のタイトルがでてきたんです。


ツインドラゴン



一人で知ったかぶり。


誰も聞いてないのに、なぜか恥ずかしくて恥ずかしくて、


僕なんてドアの角に足の小指をぶつけて悶絶してしまえば好い。

って、本当に思った。


僕はそれぐらいのジャッキーファンです。



あれ、大したことないな。
posted by アッサ at 01:30| フランクフルト ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

応援したいについて。

よく、『私たちは〇〇を応援しています。』と言うものを見かけます。


大きな企業がなにかを応援しているとかありますよね。

例えば、朝日新聞はサッカーを応援してるらしいです。

この言葉、はっきり言えば

『私たちは〇〇にタップリお金を出してます』

って言いたいのでしょうが、流石にはっきり言うと角が立つので丸く言っているのでしょう。

ですが、表向きは『応援』ですから、このサイトも何かを応援したいんですよ。(お金はビタ一文出しません。)


さて、何を応援しましょうか。以下その候補。


・このサイトは『すべて』を応援しています。

範囲広いなぁ。


・このサイトは『ほとんど』を応援しています。

あ、ちょっと狭まった。何が除外されたのか気になります。


・このサイトは『輪ゴム以外』を応援しています。

あ、除外されたの輪ゴムだったんだ。


・このサイトは『梅雨』を応援しています。

更新するのは今の時期だけです。


・このサイトは『頑張っている君』を応援しています。


か、かっこい〜。ポッ(←赤面)



・このサイトは『くの一』を応援しています。


うん、間違いではない。



・このサイトは『世界中の恋人たち』を応援しています。


嘘はいけない、嘘は。




ふむ、ドレにしましょうか。迷いますね。候補に良いのがないと。


とりあえず、こうしておこうかな。





・このサイトは『このサイト』を応援しています。





無難だ。
posted by アッサ at 00:24| フランクフルト | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

落ち着かない話について。

最近、好く勉強しています。でもそわそわして落ち着かないんです。今日はその話をします。


かなり引きこもっています。今日は家から一歩も家を出られませんでした。出ないと言うより出られないんです。

理由は、めんどくさい。以上。


勉強はしているのですが、どうも区切りがないままダラダラと…お母様には幼少時代からメリハリをつけなさいと言われてますので、今の状況は許せないんです。明日から直そうと思います。

んで、今日気づいたのですが、どうやら僕は自分で思っているよりもニコチン中毒みたいなんですよね。

なぜなら、煙草がないとイライラと落ち着かないから。


いつも自分が吸っている煙草があるのですが、ずっと家にいるとそりゃなくなりますよね。

でも、家には以前もらったかる〜い煙草はあるんですよ。でも、それじゃどーしてもダメなんです。2本同時に吸ったりしてもダメなんです。どうも落ち着かない。

だったら買いに行けば好いんですが、どーも、めんどくさい。


そんな感じが最近の僕です。さぁ、今日はこの辺で失礼しようかな。さようなら。






え?「今日はオチがないぞ、ふざけんな(怒)」ですって??


だから、僕は最初に言いましたよ。



今日は、オチつかない話をするって。

posted by アッサ at 01:57| フランクフルト | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

T君とR君。

今日は地元のT君とR君の話を書きます。是非、T君についてはコチラを先にお読みください。


少し前にサッカーの試合をしてきたんですよね。その帰り道でT君の車で地元に帰ることになったんです。T君号の乗客はR君と僕。つまり3人で帰ってきました。そのときの会話です。

簡単に紹介しておくと、T君は今年一流銀行の内定をもらった現役の大学生。そしてR君は一言で言えばヤンキーです。高校を卒業してからは土木関係の仕事をしてます。


3人で会話していたのですが、僕はふと気になったことがありました。


二人の中学校程度の常識ってどうなっているのだろうか?と。

気になった僕は、さっそく問題を出してみました。


Q『太陽の昇る方角はどこでしょう?』


R君『うーん…』

(R君はかなりお悩みの様子)

T君『OK!俺はわかったよ!』

(T君は余裕しゃくしゃくで自信満々と言ったところ)

僕『待て待て、一緒に答えてくれ。』

R君『どっちかなんだよな。どっちだったかな…』

(しばしシンキングタイム…)


僕『そろそろ好いでしょ?』

R君『…よし!OK!!』


僕『せ〜〜のっ!!』





T君・R君『西!』








すぐに答えがわかったT君

悩み抜いて答えを出したR君


そして、二人の発した言葉は…



『西』


美しさすらそこには存在したのではないでしょうか。


西から太陽が昇るそんな日が来たら世界が平和になるかもしれませんね。


T君、R君、


  ありがとう。
(ネタをくれて)
posted by アッサ at 01:32| フランクフルト ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

腐りかけについて。

食べ物は腐りかけが一番うまい、って好く言いますね。


冒頭の文章なのですが、なかなか的を得ている意見だと僕は思います。

確かに、腐りかけのバナナは美味しいと思いますし、この間切ってから大分経ってしまったメロンを食べたのですが、トロトロになり過ぎていてコレ溶けているんじゃないか?と思わせる状況だったのですが、これがウマカッタ。

腐りかけが一番うまい。

この言葉には大きな真理が隠されているように思えます。掘り下げてみましょう。


食べ物にとって腐りかけとは腹を壊すかもしれないが、一番うまい時期ってことですよね。危ない状況ですが、魅惑の味を楽しめる、ある種の禁断の果実です。

ここで考えたいことは、コレは食物だけに当てはまるのではないのでは、ということ。

食物において味とは大変重要な『効用』だと思うんですよ。


なので、『腐りかけが一番その事物の効能を発揮する』と言い換えられるのではないでしょうか。

こう仮定すると例えば風邪薬なども使用期限切れギリギリの状態が一番効くと思われます。

ろうそくの最後の灯火(ろうそくは消える直前が一番燃えますよね。)の例もありますし、あながちこの仮定は間違ってはいないのではないでしょうか?




だがしかし、あるものが僕を悩ませてくれています。





使用期限ギリギリの正露丸ってなに?


え、どっち?君の効能は腹を治すんでしょ。でも腹は壊すかもしれない…。

  
まさに50:50!

腹が治るか治らないかは運次第。神のみぞ知るって話ですよ。



まさか賞味期限ギリギリの正露丸に、そんなギャンブル性が隠れていたとは…




ま、飲むなって話なんですけどね。

posted by アッサ at 00:35| フランクフルト ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ユニフォーム交換について。

ユニフォーム交換してみたいです。


あなたもサッカーの試合の後にユニフォーム交換をしたいはずなんです。えぇ、決まってます。なぜなら、

『俺はユニフォーム交換したくない。』とおっしゃる男性の方だとか、

『私はユニフォーム交換したくないわ。でも、アッサさんとなら…

なんてほほを赤く染めながら恥ずかしそうに言う婦女子は僕は見たことありませんから。


ただ、ユニフォーム交換するときに邪魔者が入ったらどうしましょうか?

例えば、日本代表と試合した後に中村俊輔と交換したいのにその前に三都主が入ってきたらどうしましょう。

三都主(以下、三)『HEY、ボクガユニフォーム交換シタゲルヨ』

僕 (え〜、俊輔と交換したいのに…うまく断らなきゃ(汗))

僕『いや、僕、ポルトガル語わからないですから…』

三『ハハハ、何言ッテンノ〜?ボク、日本語話シテルジャナイカ』

僕『え〜と、あと、汗、僕すごい汗かいちゃってるから…』

三『ハハハ、僕モソウダヨ。ビチャビチャダヨ』

僕(なおさらイヤだな。断らなきゃ)

僕『でも、こんな公衆の面前で僕、脱げないよ…』

三『ハハハ、恥ズカシイノハ最初ダケサ』

僕(え、もうコイツなんなの?気づけよ!俺はお前と交換したくないんだよ!!そしてな〜、『ハハハ』うるせぇ!)

三『ホラホラ、早ク脱イデ脱イデ!』

(無理やり僕のユニフォームを剥ぎ取ろうとする三都主)


(必死に抵抗する僕)



僕『マ、ママが外国人とは話しちゃいけないって…







身もフタもねぇ。

ちょっと言い過ぎたかな…

ってゆう妄想。
posted by アッサ at 00:12| フランクフルト ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

もーどうしようもない。

夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキ作って、空に投げるよ〜


ってことで、今日は3時半ぐらいに今日のうちにやらなきゃいけないことはとりあえず終わったんです。

そこには6時に学科のビア・パーチーなるものを控え、時間が数時間余ってしまったK君Y君、僕の3人がいました。(Y君につきましてはコチラへ)
まぁ、もちろん試験は近いですから、やらなきゃいけないことはたくさんありますけどね。

さてこの状況で僕たち3人から出た発言は、


『さぁ、何して遊ぼうか?』


ま、そんなもんですよね、大学生。


そこで3人で何をして遊ぼうか考えていたのです。

僕が『紙ヒコーキ作って、勝負しよう!』と提案したので、3人で紙ヒコーキ大会をすることになりました。

まずはネットで調べどんな紙ヒコーキがあるのかを調べに行き、各々思い思いの紙ヒコーキを作りました。


いざ外に出掛け勝負をすることになったのですが、既に飽きているY君


君には忍耐という文字はないのか?


僕の信条は『やるからにはマジで』ですから、K君と一緒に最後の微調整です。Y君は1回試しに投げて終了です。僕とK君は何回も飛ばしては羽の角度を変えたり、勝負に向けて万端の準備を整えていきます。

そして、ついに予定していた勝負の時間になったんです。そこで僕がY君を呼びに行ったんです。

僕 『時間だから勝負するぞ〜』

そしたらY君は煙草をふかしながら、

Y君『もうちょっと練習してなよ。』


コ、コイツ…



とにかく、第1回紙ヒコーキ大会が始まったわけです。商品はビリが2人にジュースをオゴるということで。

ルールは単純。
同時に投げて最後まで飛んでいた人が勝ち。
1位が5点。
2位が3点。
3位が1点。

それを3回繰り返す。 以上。


そして、大会結果↓




Y君、3回連続で1位。(泣)





お父様、お母様、人生ってなんなのでしょうか…

posted by アッサ at 00:28| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

本末転倒について。

僕のけっこう好きな映画にペイフォワードて言う映画があります。


映画の概略は、ある少年が世の中をもっと良くするにはどうしたら好いかを考え、ある方法を思いつくんです。
それは、誰かに一つ大きな親切を受けたらその恩を3人にペイフォワード(先送り)するというもの。そしてまた親切を受けた3人がまたそれぞれ3人に親切を…そして世の中は人々の善意に溢れる、という内容でした。


え?ネズミ構のことじゃないですって。


もう、そんな汚い世界は、節子見とぉない!!


おっと、失礼しました。いつのまにか火垂るの墓の節子になってしまいました。


まぁ、とにかく僕はこの映画、と言うよりこのアイディアが好きなんです。

みんなが今よりもっともっと幸せになれたら良いですよね。
心から思ってます。

だから、僕もどんどん不幸な方に親切をして、ペイフォワードしてもらいたいんですよ。
僕は常にチャンスをうかがってます。でも、なかなかそのチャンスがないんですよね。




あー、早く誰か不幸になんないかな…



あれ…?

posted by アッサ at 01:31| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

T君。

僕の友人でT君という人物がいます。


このT君、今年は某大学4年で就職は某一流銀行に決まったんですよね。
素晴らしいことです。

以前、スノボに一緒に行ったときの会話なんですが、話がなぜか政治家、国会議員、総理大臣についてになったんです。以下顛末。


T君『とりあえず、この中で一番エライのは、内閣総理大臣だろ〜。』

その3っつが同列に並んでいるところが気になります。

T君『んで、次にエライのが国会議員。最後に政治家だよ。』

僕『え、じゃあ、国会議員ってどんな人たちなの?』

T君『え〜と、選挙で選ばれて、政治をやってる人たちでしょ。』

僕『じゃあ、政治家ってなに?』

T君『政治家…は、選挙で選ばれなかったのに、勝手に政治をやっている人でしょ。』




今、日本はどのようなシステムで動いているのか気になります。

ついでにT君の頭のシステムについても。


その後、防衛庁長官の話になったんですよね。

防衛庁長官とは、T君曰く、

『防衛庁長官って、ガタイが良ければなれるんでしょ!?』


聞いたか!?全国の防衛庁を目指す若者たちよ!!

明日から筋トレだっ!!



最近、僕の中で、T君の就職先の某一流銀行の評価がガタ落ちしました。


理由は言いません。
posted by アッサ at 01:39| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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