2005年06月30日

トイレのフタについて。

あなたはトイレのフタって閉めますか?


洋式のトイレってフタがついてますよね。便器→便座→フタの順番で。あれってどうも使ってない人が多い気がします。女性はあまり知りませんが、男性は8割以上の人は閉めたりしないんじゃないでしょうか。

でも、僕は閉めます。
それにはある理由がありまして。


以前、そのときに付き合っていた彼女の家に遊びに行った時の話です。

彼女『あのさぁ、(ウチの)トイレ使った後、なんでフタを閉めないの!?』

僕『え、あれは閉めなきゃいけないものなの?』

彼女『当たり前でしょ(怒)』

そのとき僕はトイレのフタなんか使う人間は知りませんでした。駅のトイレに入ればフタは開けっ放しですし、友達の家のトイレだって開けっ放しでしたから。

まぁ、でも、人によって文化が違うのは当然ですからそこは恋人同士は認め合わなければいけませんよね。


でも、僕は、トイレのフタでフラレかけました(泣)

エライ剣幕で、

『他の事は許せても、これだけは許せない!』

と、言われました(泣)


仕方なく僕はこれからフタを閉めるということを約束しました。

そして、しばらくしてフタを閉めるという習慣を僕は獲得したのでした。



さらにしばらくして、今度は僕の家に例の彼女が遊びにきました。

彼女がトイレに行った後に僕が入ると…


フタが開いてるー!!



開けっ放しですよ、お母様!!



彼女曰く、

『あんたの家は良いでしょ。』

だそうです。


神様、僕のフタを閉めるという習慣を消し去ってください。

posted by アッサ at 00:37| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

兄弟愛。

今日は朝の9時に友人からの電話で叩き起こされまして。
注・この作品はグロテスクな表現や悲しい表現が含まれていますので、ご注意ください。


『わりぃ、バイクで事故ちゃって痛くて動けないから車で迎えにきて。』

と友人のG君から電話が掛かってきまして。

こうなると、3度の飯より女子高生…じゃなくて、3度の飯より人助けが好きな僕としては行かざるを得ませんってことで急いで飛んでいきました。


ここで先に事故現場についていたK君が電話で道案内をしてくれたのですが、このK君、まったく要領を得ないんです。

K『今どこ?』

僕『うーん、246の…今右手にどこどこのマクドナルドを過ぎたあたりだな。』

K『えーと、交差点過ぎた?交差点ある?』

僕『いやいや、交差点はいくらでもあるから!!』

みたいな押し問答を続けて、なんとか現場に着いたんですよ。

すると、現場では服とズボンが破け、手のひらがベロベロに剥けたG君がいました。いやー、なかなか派手に転んだみたいです。血だらけでしたから。

とにかく急いで車に乗せ、

僕『とりあえず、病院行けば好いんだな?』

G『いや、バイク屋行ってくれ。』


君、その怪我でバイクの心配デスカ?

まぁ、言うとおりにしまして。バイク屋に行った後に病院に行きました。


さて、このG君は2人兄弟なのですが、とにかく仲が悪いらしい。
いつもG君から話には聞いていました。
基本的には家でもまったく口を聞かないらしいです。

僕の兄弟は大変仲がよろしいので(←たぶん)、あんまり想像できないんですよね。

そんな兄貴にG君のマンションの下で逢ったんです。そのときの会話。


僕『とりあえず、保険証取ってきなよ。』

G『保険証かぁ、どこにあったかなぁ??
あ、あそこに兄貴がいる。聞いてみようかな?でも、話したくないな。』


僕『事故って怪我してる、こんな時ぐらいは優しくしてくれるだろ〜』

G『だよな。』

と言いながら、兄貴のもとに向かったんです。

(皮が剥けて、血だらけの手のひらをアピールしながら)

G『バイクで転んじゃってさー。保険証ってどこにあるかわかる?』

兄貴『電話んとこ。』


兄弟の会話終了。



か、悲しい〜、この兄弟。

G君曰く、事故よりこっちの事件の方がショックだったらしいです。
posted by アッサ at 00:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

自称について。

どーもー。ブログ界抱かれたい男No.1、あっさですー。みなさん、元気ですかー?僕は元気ですよー。やることなくて変なテンションでーす。あんまり語尾を伸ばすとウザーイですーかー?いぇいいぇーいー。


あんまりやるとブッ飛ばされそうなので損めます。

ってことでね、今日は自称について考えたいと思います。好くテレビとかで『自称・〜〜』ってありますよね。アレって結構切ないものがあります。言ってるのはお前だけ、みたいな。

それじゃあ、色々考えてみましょう。


『自称・課長』

自称なのにひかえめー!語呂が似た芸人いるし。

『自称・マッチョ』

見ればわかるー、みたいな。

『自称・三都主』

なぜ、君はそれを名乗りたいんだ?

『自称・Dカップ』

そうだよね、君はそれぐらいあるよね(賊い目をしながら)

『自称・他薦』

え、どっち?

『自称・恋人』

ひー、せつねー。

『自称・自主退社』

せつねー。

『自称・ブログ界抱かれたい男No.1』

せつねー。



皆様も好いの思いついたらコメント欄に残してください。期待してます。
posted by アッサ at 02:28| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

シェリーの回。

今日は宣言通りに資格試験を受けてきました。


今日、取る資格は経営学検定(初級)です。かなーりマニアックな資格ですね。実は今回は正直諦めてました。苦手の記憶モノの上、好い参考書もなく、ダメかなーって。

しかし、我が兄に弱音を吐いたところ、

『4択だろ?じゃあいけるだろ。』と言い放たれました。


安易。


ま、仕方ないので試験会場の水道橋まで行きましたところ、でっかいモスラの横に遊園地があるじゃないですか。あれは、後楽園遊園地だ!後楽園で僕と握手!ですよ。

子供の時は後楽園は遠いパラダイスの様に感じてましたが、こんなに近かったのですね。ま、今の僕が『後楽園で僕と握手!!』なんて言っていたら、世間様に
『あら、この子、将来性のまったく見えない21歳フリーターの秋葉系ね、うふふ。』
なんて思われてしまいます。

これじゃただの現実逃避です。

シェリー、僕は大人になんかなりたくなかったよ…


んでまぁ、時間は進み、試験を受ける次第になったわけですが、そこには直前まで貪欲に参考書を開く僕の姿が。

でも、ふと疑問に思ったのです。なんで僕は参考書の
『試験ガイド・A検定試験に合格するメリット…』の頁を読んでいるのか。今さら、なぜだ?

もう、色んなダメな臭いがプンプンです。

とりあえず、試験ガイド全8項目を読破しテストに望みました。


んで、肝心の試験の出来なんですが、



後楽園で僕と握手!!(←現実逃避)


でも、僕は決して涙は見せませんでした。
posted by アッサ at 21:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あぁ、セザンヌ。

やっと試験が終わりまして。


一昨日に徹夜して昨日は夜遅くまで起きていたおかげで、今日は午後の4時半に起きました。

そのままボーッとした頭で考えまして、まぁ、今日は何もないしのんびりするかぁ、と。
最近は色々とありすぎて時間がなかなかありませんでしたから、ひさしぶりに時間を浪費するのも好いじゃありませんか。
久しぶりに思索にふけるのも好いじゃないですか。


だんだん頭が働いてきます。そーいえば、明日はサッカーがあるから早目に寝なければいけないなぁ、なんてことを考えながらダラダラ。
テレビを見てダラダラ。
歌を唄ってダラダラ。
生でダラダラ(←サムい)。


かなり頭が働いてきます。
ベッドに横になりながら、なんか忘れてる。
そう、なにかに追い詰められた感が。何かをやらなきゃいけないはずだ。
煙草を喫みながら思います。


あぁ、セザンヌ。
本当は、本当は僕、気づいていたんだ。でも、気づかないフリをしていたんだ。せっかくの休暇だから、せっかくの自由時間だから、せっかく君と話しができるから。

でもね、セザンヌ、僕は認めることにするよ。



明日テストってことを。

明日も資格をとってきます。
posted by アッサ at 02:27| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

試験について。

先日言った通りに金曜日は学校の数学のテストでした。


試験に向けてY君家で直前勉強会が開かれまして。
(Y君を知らない方はコチラもどうぞ。)
そのときの顛末をどうぞ。

夜の10時過ぎぐらいでしょうか、勉強がY君家で始まりました。とりあえずその日に集まった仲間内での階級と敬称が決まっていますので、それを紹介いたします。上から順に

M君 (敬称・大先生)
O君 (先生)
K君 (普通、たまにさん付け)
僕  (呼び捨て、落ちこぼれ)
Y君 (天才)

(実は階級が一番下のY君が天才と呼ばれるゆえんがありまして、それは一番少ない勉強時間で単位をGETしてくる男なのです。そう、彼はハンター。)

ま、さておき、勉強を始めることになったのですが、その前に僕らはやることがあります。

手を2回叩き、手を合わせ、『お願いします』と、神頼み


ええ、これは基本です。


最初から他力本願です。

でまぁ、そこから階級が上の3人を中心に勉強が進んでいくのですが、例えばこんなことが書いてあります。

『(X,Ο)を位相空間とする。このときB(X,Ο)をB(X,Ο):=σ(Ο)で定義し、これを位相空間(X,Ο)におけるBorel集合族と言う。』


こんなん一生知らなくて好いです。

僕も知りたくないです。(泣)



まぁ、そんなこと言っても始まらないので、いやいやと勉強が進んでいきます。

そして朝まで勉強(悪あがき)が続き、とりあえず、僕は家を出る前に神頼みをします

さらに万全を期すために試験が始まる前にもう一度、神頼み


いざ、試験が始まりまして、とりあえず問題をザッと見渡します。
ふむふむ、なるほど…




拝啓。


お父様、お母様。




この世に神はいません。(泣)




問題はわからなかったけど、それはわかりました。

posted by アッサ at 03:30| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

日本強かったなぁについて。

見ましたか?昨日の日本対ブラジル。僕は今まで見た日本代表の中で一番強かったのではないかと思います。

素晴らしかった!

世界最高峰のチームに対して負けてなかった。素晴らしいです。日本の堂々とした戦いぶりはドイツワールドカップに向けて存在感を日本に示すことができたのではないでしょうか?選手一人一人が、技術では負けていたとしても、ハートでは負けていなかった。一人一人がブラジルに臆すことなく、堂々と戦っていました
日本はあんな戦い方もできるのだねぇ。

とりあえず、日本代表、堂々と戦っていた素晴らしいメンバーを私が独断で決めたいと思います。


第3位。『中田 ヒデ』

やはり、日本代表にこの人は欠かせない。フィジカルの強さ、安定感、どれをとっても素晴らしいパフォーマンスでした。


第2位。『中村 俊輔』
2点にからむ今日のプレイは素晴らしかった。そして、ここ一番での勝負強さが光っていました。


そして、第1位は…、



  『鈴木 通訳』

試合後のジーコとの会見時のふてぶてしい態度は圧巻。
戦慄すら覚えました。なぜこの人がここまでえらそうなのか?と疑問を抱くほどの堂々っぷり。見たことない人もいるかもしれませんが、いや、もうね、この人は日本という枠を越えています。知らない人が見たらどっちが監督かわからないでしょう。
日本選手の堂々とした戦いっぷりはこの人の影響かもしれません。通訳の人があんなにえらそうなんだから… みたいな。

ぜひ彼には世界を狙って欲しいものです。
posted by アッサ at 17:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

梅雨入り宣言について。

今日は午前中まで雨が降っていました。


最近雨が多いのは、そう、梅雨入りしたからですよね。梅雨に雨が降らなければ夏にはそう深刻でもない水不足が待っています。

さて、なぜ皆さんは梅雨入りしたかどうかご存知なのですか?
それは恐らく梅雨入り宣言を聞いたからだと思います。

でも、実は僕は梅雨入り宣言って聞いたことないんです。
あなたは聞いたことありますか?

僕は毎年聞きたいと思うのですが、いつも聞き逃しています。

もう、どんな宣言なのか大変気になって妄想がひどくなります。
なんたって1年に一回の大イベントですからね。それはそれはすごい宣言方法なんでしょう(瞳をキラキラさせながら)。
そこで、どんな宣言なのか考えてみました。


説1」『時の大統領が堂々と宣言』

大統領ですから、日本じゃないです。小泉さんもそれを聞いて「好く宣言した!感動した!」みたいな感じです。
ま、かなり古いことセリフを引用しているあたりで僕の時事に関する弱さが露呈していますが。そして総理大臣と書こうとして大統領と書いてしまいこの案ができたのは秘密です。


説2」『テレビを使ってサブリミナルで宣言』

今度は一転して、地味だが聞き逃すことのない宣言。これなら僕が梅雨入りしたのを知っているのに宣言を見たことない理由もわかります。ただ、この宣言の問題は国で禁止されてますよね、確か。


説3」『気象庁庁舎の玄関に「梅雨入り始めました」の張り紙』

そう、まるで冷やし中華のように。



ま、僕のつたない想像力ではこれが限界ですが、さぞ、僕の想像を超えた宣言なんでしょう。いやー来年こそは聞き逃さないZe!!

すごく楽しみです。

期待しまくってます、気象関係者さん!!ふふふ…
posted by アッサ at 22:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

シャンプー飽和時代の悲劇。

ウチの家族ちょっと変なんです。


昨日風呂に入ったんですけど、ちょうどシャンプーが切れてたんですね。辺りを見回すとトリートメントはあるんです。しかも、2個も。どちらも3分の1はありました。

ま、しかし、それだけなら好いですよ。問題は、なぜかその状況に新たに

新品のトリートメントが投入されてるってことです。
(つまりトリートメントが三つ。)

この投入はあり得ない。
セルゲームで最後に悟飯の代わりにヤムチャを投入するよりあり得ません。
誰がやったのか気になります。


そして、脱衣所に出て棚にあるストックを見てみますと、詰め替えトリートメントが2個、詰め替えシャンプーが5個出てきました。
この、詰め替えシャンプー飽和状態でなぜ?これじゃシャンプーも浮かばれません。(シャンプーに謝れ!)


ま、悔しいんで、僕は詰め替えないで、ボディソープで髪を洗いました。(シャンプーに謝れ!)
posted by アッサ at 21:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

僕は怒っているんです。

実は僕は金曜日に学校のテストが控えてまして。そのテスト、範囲が広くて内容は難しいとかなりファンキーなことになっているんです。だから超勉強しなきゃいけないんです。ま、そんなことはいーですね。


昨日サッカーを観た後に、さぁ勉強しようかと思ったんですが、おもむろにチャンネルを回してみるとF1がやっているじゃありませんか。これは観なければいけないと言うことで見てたんですけど、大変なことが起こったんです。

ご存じの方もいますでしょうが、20台出走するウチ、6台しか走らなかったんです。(理由に興味ある人は調べてみてください)

これには観客席も大ブーイング。そりゃそうです。客は20台の激走を観にきてるのに走っているのは6台ですからね。

6台って、全体の30%ですよ。

サッカーに例えるなら11対11の試合を観にきて、4対4の試合をみせつけられるのと同じです。

スマップのライブならば1.5人しかいません。一人と半分です。

つまり香取君とKサナギ君あたりの下半身しかいませんよ。もーこれじゃ誰だかわかりません。

…魅せてくれます。Kサナギ君。


そんなんどーでも好い。ゆゆしき事態ですよ。そんな中、視聴者をなんとか最後まで引き付けようと実況・解説の皆様が必死に盛り上げようとしている姿につい目頭が熱くなりました。

しかし、レースはかなりつまらなかったので視聴率はかなり落ち込んだことでしょう。


んで、そんなつまんないF1を

なんで俺は最後まで見てるんだよ(怒)

勉強してくれー。
posted by アッサ at 22:54| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

平和について。

今週の土日はめずらしくバイトに行ってきました。


バイト中に思ったのですが、最近の鳩の行動は目に余るものがあります。自転車で通り過ぎようとする時に鳩がまったくどいてくれませんから。
自転車で「通るぞ〜どけ〜」って時に彼らは歩いて避けようとしますからね。鳥のくせに。
それで「危ね」ってなってブレーキをかけてから、彼らはやっと羽を使って飛びます。と、思ったら50センチ横に着地します。


『ヘィ、YOU達の羽は飾りカイ?』

と言いたくなります。ま、言い方はどうでも好いんですけどね。

このまま行くと鳩は人間をナメきってしまいますね。


例えば、記念式典などでバーッと勢い良く鳩を飛ばすシーンがあるじゃないですか。そのうち、いざ鳩を放して飛ばそうとしたら、飛ばないで地ベタをピョコピョコ。飛んだと思ったら横に50センチジャンプしただけ、みたいな時代が来てしまうでしょう。

こーなっちゃったら、

ニワトリでも飛ばしてた方がなんぼかマシです。


好く鳩は『平和の象徴』などと言われますが、

僕には『怠惰の象徴』にしか見えません。


クソ!!平和を軽々しく口にするんじゃねー。

いいか!?

平和ってのは…、

本当の平和ってのはなぁ、


くの一に水着を着させて喜んでることだ!



今日のオチがサッパリわからない方はコチラへどうぞ。
posted by アッサ at 20:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

勉強について。

ウチの兄がハワイから帰ってきました。


実は僕は3人兄弟の末っ子なんです。よく言われます。『末っ子っぽ〜い』って。
そゆ風に言った人達、僕は誉め言葉だと思っていますから。フンッ

さて、話がズレましたが、今日はハワイに行っていた次男が帰ってきて、さらに社会人になり家を出ていた長男が遊びに来たんですよ。つまり、ひさしぶりに家族が勢揃いしまして。

夕飯後、リビングで次男がハワイのお土産を色々と出し、それを皆で囲んで話してたんです。すると、急に次男が

『マハロ〜』とか言い出したんですよ。

一同『はぃ?』

次男『おっと知らないかぃ?マハローって。』

長男・僕『知らん。』

次男『ハワイではサンキューの代わりにマハローって言うんだよ』

長男・僕『ふ〜ん(疑いの目で)』

次男『ホントだって!ね、父さん母さん?』

ウチの父と母は以前ハワイに行ったことがあるんですよ。そしたら、

父『そんなん聞いたことねぇ』

母『サンキューって言ってたわよ』

と、まぁ、真っ向から全否定。ま、別に僕は次男の言ってることを信じてないわけじゃなかったんですけど、なんか悔しいじゃないですか、ハワイの豆知識みたいの聞くと。聞きたいけど聞きたくない、みたいな。

んで、長男と僕で悔しいから次男をいじめようと思いまして、浮かない顔でお互いの肩を叩いてボソッと

『マハロ…』

とか言ってたんですよ。

すると、

次男『もーいー。おらぁ眠いから寝るわっ。』

って言って部屋に帰ろうとしたんです。


そこで、母が次男に向けて一言。

『マハロ君、お風呂先に入っちゃいなよ。』



あっ、いつのまにか、マハロが名前になってる。


なるほど、そーゆーイジメ方もありましたか。


お母様、いつも勉強させてもらってます。

posted by アッサ at 19:24| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ミスくの一について。

今日は無料の情報誌をパラパラと読みまして。その記事について。


5月3日に「ミスくの一オーディション」というイベントが催されたようです。くの一のbPを決めると言うイベントです。大変興味深いですね。男なら必ずや忍者と言うものに憧れたことがあるはずです。ええ、当然です。

そしてくの一と言えば女性の魅力を活かし男の忍者とは違ったカッコ良さがありますね。
記事には今年のミスくの一の写真も載っていまして、可愛らしい女性が選ばれていました。その内容の顛末は以下のようでした。

『主な審査種目』

・忍者衣装での手裏剣投げや殺陣

・水着での一芸披露




え、水着!?なんで!?(身を乗り出して)

いやいや、僕の目には汚い大人の欲望が渦巻いているように感じ得て仕方ありません。


僕のくの一像を汚さないで(泣)

くの一に水着って…  ま、

見たいけどさ。


まぁ、置いといて、次に行ってみましょう。記事内にはミスくの一のインタビューも載っていまして。選ばれた感想や周囲の反応などを答えているのですがその中で気になったことがひとつ。

─応募のきっかけは忍者好きだから?

ミス『昔から折り紙で手裏剣を作るのは好きでした。あとは、単純に忍者の格好がしたくて。




え、くの一ってか、コスプレしたかっただけデスカ?


そして、このミスくの一の注目の水着での一芸では、

チューリップの歌を手話でやったそうです。



既に、忍者はまったく関係ありません。


僕のくの一像が…(泣)   ま、

見たいけどさ。



今日のまとめ。

くの一とは、手裏剣や殺陣ができるべし。

くの一とは、単純に忍者の格好をしたがるべし。

くの一とは、水着でチューリップを手話でやるべし。



やっぱり、僕は今日から全女性くの一化を応援したいと思います。
posted by アッサ at 19:08| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 思考哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

知らない世界について。

じつは昨日お恥ずかしながら、初体験をいたしまして。


昨日レポートはやった日のことなのですが、その日は実は3時間しか寝ていなかったんですよ。と言うのも一昨日の夜9時に寝て夜11時45分に起きて、その後ずっと起きていてそのままレポートをやりに学校に行ったという不規則な生活ぶりを送っていまして。

レポートが終わり、地元に帰ってからフットサルをしにいって、家に帰ったのは9時半ぐらい。そこから飯を食ったら、眠くて眠くて…でもなぜか眠りたくないんですよ。このブログも更新しなきゃいけないし。←はい、サイト管理者の鏡です。

ま、結局、更新してませんけど。

なぜ更新しなかったかと言いますと、眠くてしょうがなくなり風呂に入ることにしたんですよ。最近、僕は風呂に入りながら本を読むのに凝っていまして、その日はマンガでしたが、それを持って風呂に入ったんです。

風呂に浸かっていると、大変な眠気に襲われまして、僕は決心しました。

よし、風呂で寝よう。
僕は今まで風呂で眠ったことないんですよ。
そしてそのまま確信犯的に眠りにつきました。


30分ぐらいで起きて、まぁ、特に溺れるとかおもろいこともなく目が覚めたんですが、

ヤバイぐらい手がかゆい。

もう、発狂しそうなぐらい手のひらがカユイんです。

風呂で寝てはいけなかったんです。かなりあせりまして、思いました。
タイムマシーンがあれば風呂で眠ると決心したころに戻り、

殴ってでも止めたいぐらいのカユミでした。


しかし、

風呂で寝た話を同じクラスのMちゃんにしたところ、

『え?私、3回に1回は寝るよ。』


え?そーゆーもんなんですか?

まだまだ、僕の知らない世界があるみたいです…

でも僕はあのカユミに3回に1回も耐えられない。


posted by アッサ at 21:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の理不尽について。

更新時間が不定期です。それというのも生活リズムがかなり適当なのです。

昨日は7時間ぐらい学校地下のパソコン室にこもりっきりでレポートをやってしまいまして、がんばっちゃいました。その話を。


大学の授業でS言語によるプログラミングというレポートがありまして、いつも通りにK君のレポートを写しておわりかな…なんて思ってましたけど昨日の僕はすこし違った!!

朝10時にK君Y君と待ち合わせ、この大変なレポートをやろうと言うことになっていたので、僕は9時45分に学校に着いたのですが二人はまだ来ていない。K君は9時58分に学校に着き、Y君は10時20分に学校に着きました。

はい、Y君昼飯おごり決定です。 世の中は厳しいのです。
もうひとり、Mちゃんも加えて単位をかけた闘いがはじまりました。

レポート作成に関して基本的にやるのはK君。(おっと、強調してしまった。) それをY君らが写すと言った図式で進んでいった。

あるところで引っ掛かり、K君でパソコン上で『あーじゃないか?』『こーじゃないか?』と試行錯誤を繰り返していたんです。
その間にY君は何をしていたかと言うと、

パソコン見てなかった。
なんか話してました。

そしてついにK君が解決策を見つけて
『あーこーすれば良いんだ!』となったわけです。するとY君


『K様の、おな〜り〜!』

と、急にパソコンに向かい、サッと写しはじめまして。

おな〜り〜 じゃねぇんだ!おな〜り〜じゃ!(怒)


その後K君がバイトになり帰ってしまって、取り残される3人。

これはヤバイ。

しかし、ここからは僕ががんばった。僕がプログラムを考え、それをY君が写す!図式は少し変化しました。


そして、なんとかプログラムを完成させまして、起動させてみることになったんです。もちろん数値は少し違えど、プログラム内容的には僕とY君は一緒のものです。


僕『あれー、うまく出ないな。』

Y君『あ、俺できた。』


『なんでお前が先にできるんじゃ〜い!(怒)』


世の中は理不尽です。



でも何が一番辛かったかと言いますと、Y君を見ていますと、


いつもの自分を見ているようで(泣)

そういえば、昼飯もおごってないね、Y君。
posted by アッサ at 08:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

しゃっくりの止め方について。

ここ2、3日苦しみぬいたしゃっくりについて、ついに最強の止め方を見つけました。

今回のしゃっくり地獄はひどかったです。全盛期は5秒に一回出てましたから。もうこの時期になると人と会うとか話すとか関係なしですね。本性だしてきました。苦しくて苦しくて…

で、まぁ、しょうがないんでネットでしゃっくりの止め方について色々調べてしまいまして。
ふーんと思うものから、ナンダコレ?と言ったものまでありました。

例えば、豆腐はなにからできている?と聞いてもらい、『大豆』と答える。

これは有名な止め方らしいんで、とりあえずやってみました。


ま、止まる訳ないですよね。

人をバカにしてんのか?(←自主規制)


しょうがないんで自分なりに色々と組み合わせてやってみましたところ、ついに最強の止め方を発見しました。それは、

両耳に指を痛いぐらい突っ込んで、そのまま2分息を止める。

これすごいですよ。一発ですよ。すぐに止まります。ぜひ、あなたもお試しになられたらいかがでしょうか?

ま、コレを電車の中でやるとすごい目で見られます。まだ、しゃっくり出してたほうがまだ良いと僕は思いました。
posted by アッサ at 01:19| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

しゃっくりについて。

更新が随分遅れました。

しゃっくりだかひゃっくり知りませんけど、昨日のブログ書いてる時からしゃっくりが止まりません。寝る直前まで続き、朝起きたらしゃっくりです。あっちでヒックこっちでヒック電車でヒック歩いてヒック、ヒックヒックの大安売りです。

止め方は色々とありますでしょうね。驚いたり、飲み物を飲んだりすると止まるって話はよく聞きますね。僕の止め方は昔テレビで見た方法で、10秒かけて息を吸って、10秒息止めて、10秒かけて息を吐く。これを3回繰り返すします。いつもこれで止められるので今回もやってみました。


…(試行中)…




 …よし、止まヒック


今回のしゃっくりはいつもと違います。何しても止まらない。僕はこのまま100回ひゃっくりしてクリッと死んでしまうのでしょうか。むしろ、クリッと死ぬってどんなんでしょうか?
誰が言い始めたか気になります。

でも、僕は気付いたんです。人と話したり会ったりしてる時はこのしゃっくりはナリをひそめるのです。つまり、人に「しゃっくり止まらないんだ」とか愚痴をこぼしてる時はしゃっくり出ないんです。

コイツ、なんて意地の悪いヤツでしょーか。

このままでは僕は嘘つきにされてしまいます。止めなければ。


とりあえず、しゃっくりの原因を考えてみますと、友人と話してないとしゃっくりが出るわけですから、やはり、淋しさですね…人と話してなきゃ死んでしまうみたいな。そうか、謎が解けて好かった。





え、僕はウサギですか。
posted by アッサ at 11:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

流れとは…について。

今日はなんの日かご存知ですか?そう、今日は日商簿記の試験なんです。僕も日本を代表する簿記マスターとなるべく試験を受けに行ってきました。その顛末をお送りいたします。

試験開始15分前、教室に着いた僕。特にやることもないので周りの人を見渡していました。余裕と言うより、傍観ですね。いや、逃亡か。
さて、簿記の試験には電卓が必要になるのですが、僕の電卓は家で見つけた古くてチャチイ電卓なんです。でも僕の周りの人の電卓は新しくてかっこいいのばっかりなんですよ。僕は


『チッ!このにわか簿記ファンが!!』

と、日本がワールドカップに出ることが決定してからサッカーファンになった人間を見るような目で、よくわからないことを呟いていました。

出だしから負け犬の臭いプンプンです。



肝心の試験の内容について。

試験の始まる前にマクドナルドで飯を食いながら教科書を開いていたんです。前日までにどうしても理解できない重要な分野があったんですけど、昨日までがウソのようにスラスラと理解できるじゃないですか!土壇場になって、これは…

『流れか…』

風向きは追い風に変わった。今がチャンスなんだと、最後の追い込みをかけまして。そう、追い詰められ眠れる龍が目覚めたかのように。

んで、まぁ努力(?)の甲斐もあってその分野をなんとか形にしました。やりました。今、まさに世界のバイオリズムが僕に調和しています。合格が見えます。
これが勝ち組の世界か…






その分野、出なかった(泣)
posted by アッサ at 02:11| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

親知らずについて。

僕は20年近く勘違いしていました。

親知らずって歯がありますよね。あれに関して僕はずっと勘違いしていたんです。親知らずって一番奥のほうに大人になってから生える歯のことなんですよね。それが、昔は寿命が短かったものですから、親が死んでから生える歯だから親知らずって言うらしいんですよ。

僕はなぜか、親知らずとは

『変な方向にニョキッて生える歯』だと思ってたんです。
だから奥の歯なんて言う概念はありません。なぜ親知らずと言うかというと、親を知らずに育ったために(根性が)曲がって育ったから、と思っていたんです。
かなり文学的です。

一般的な意味での親知らずなんか、僕にとってはただの
『あとから生える奥の歯』なんですよ。

本物の美を知るあなたがどちらを親知らずの定義として選ぶかはわかりきっています。(←そーゆー問題ではない)


んで、とりあえず僕はこの話を父親に話してみようと思いまして、聞いたんです。

『親知らずってどーゆー歯か知ってる?』



父『あぁ、変な方向にニョキッて生える歯のことだろ。』





あんたか。
posted by アッサ at 02:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

僕と兄と英語と。

今日は我が兄を成田空港まで送ってきました。

僕の兄は先年度会社を辞めまして、今はモノホンのプータローなんですね。でも、会社を辞めたばっかりで時間もあって金もある、と。今回はワイハに行くそうです。チッ。

んで、今日はその出発日でして成田空港まで車で送らされたんです。道中、暇だったのでなにかゲームでもしようと言うことになって、せっかく英語圏に行くのですから英語で話そうゲームをすることになりました。ルールはいたって簡単。英語以外は使ってはいけないのです。いざ、ゲームが始まったのですが、

出るわ出るわ、稚拙な英語が。

二人とも中等学校、高等学校、大学と10年近く英語を学んでいるのに

なんですか、この体たらくは。


んで、まぁ、途中日本語で僕の持っている英語知識を教えときました。

『veryの代わりにfuck’inを使うと好いよ。』


教えた後に我ながら思いました。

もっと先に覚えることがあるだろう。



そして、その後も英会話ゲームは続いたのですが、二人して

fuck’inが、出るわ出るわ。


パパン、ママン、あなた方の子供達はこれでも必死に生きています。
posted by アッサ at 20:33| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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